レ・キャビノティエ

非凡なものを作る

レ・キャビノティエ

美と卓越した技術の限界に挑戦し続ける熟練の職人たち

「レ・キャビノティエ」という名称は、18世紀のジュネーブにおいて、最も優秀な時計師たちが建物の最上階にある「キャビネット」と呼ばれる、太陽光が降り注ぐ工房で作業をしていたことに由来しています。熟練職人たちの比類なき技術力は、科学分野における豊かな知識と新しいアイデアに対する飽くなき好奇心に加え、啓蒙主義の影響を受けて大きく開花しました。彼らの手からは、天文学、科学、芸術から着想を得た、技術的・審美的に類まれな複雑さを誇る特別なタイムピースが生み出されました。

レ・キャビノティエ 象徴的クリエーション ビスポークサービス 年間のテーマ

レ・キャビノティエ: 芸術性と精度を兼ね備えた 唯一無二のクリエーション

技術的、
芸術的挑戦

技術が求められる時計の一部のディスプレイ

天文学的なアーミラリ・トゥールビヨン、グラン・ソヌリ、またはスカイチャートの複雑機構が搭載されたタイムピースは、ヴァシュロン・コンスタンタンが長年にわたって磨きをかけてきた分野であり、到達することが難しい技術的専門知識を示しています。 それぞれの時計が芸術的表現の場であるキャンバスとなり、伝統技術と革新性が出会うことで独自の芸術作品が生まれます。

卓越性と献身的姿勢

精密工具で時計の文字盤に細かなエングレービングを施す手のアップ。

メゾンは装飾芸術全般にわたる多彩な工芸を網羅しています。 ギヨシェ職人、エナメル職人、エングレービング職人、ジェムセッターなどの職人たちは、何世代にもわたって受け継がれてきた古くからの伝統を誇りをもって守り続けています。 時計師との共同作業により、こうした熟練の職人たちは、芸術性と機能性が互いに高め合うタイムピースを生み出しています。


象徴的クリエーション

「レ・キャビノティエ」に携わる熟練時計師と職人たちは、技術面および芸術面からのアプローチによって、極めて大胆な夢であっても現実のものにする努力を重ねます。 この部門は、メゾンの革新的精神と卓越性への揺るぎない追求を示す特別なクリエーションを毎年発表しています。

ビスポークサービス

「レ・キャビノティエ」は、時計づくりに精通した愛好家の方々に捧げる、自らの独自性を映し出す唯一無二のタイムピースが誕生する場所です。そして、技術革新と芸術的表現を融合させた高級時計製造の粋を集めた、ヴァシュロン・コンスタンタンの伝説を生み出すものでもあります。 それぞれのタイムピースは、崇高な美に対するメゾンの献身的な姿勢を示す、個性と思いが込められた希少なオブジェです。

芸術、遺産、職人技への 賛歌

ヴァシュロン・コンスタンタンは、ルーヴル美術館やメトロポリタン美術館が所蔵する数々の傑作を文字盤上に再現した、世界にひとつの「レ・キャビノティエ」ユニークピースを制作する特別な機会を提供しています。


手作業によるオーダーメイド時計

ビスポーク タイムピースを制作する


年間のテーマ

ヴァシュロン・コンスタンタンは毎年、伝統と革新が融合した様々なテーマからインスピレーションを得たユニークなタイムピースを発表し、計時の芸術を称えています。