オーヴァーシーズ
オーヴァーシーズ・デュアルタイム・カーディナルポイント - 南
1886年にジュネーブ共和国及びジュネーブ州によって導入されたジュネーブ・シールは、卓越性の証です。ジュネーブの高級時計製造技術の象徴であり、原産地、卓越した職人技、そして信頼性の代名詞となっています。
写真家で探検家のコーリー・リチャーズのために製作され、2019年のエベレスト登頂を通して過酷な環境下での実地試験をおこなったモデルの直系後継機となる「オーヴァーシーズ・デュアルタイム・カーディナルポイント」は4つの色合いで展開します。41mmのケース、一体型ブレスレット、付け替え可能なフォールディングクラスプには、軽さと頑丈さを兼ね備えたチタンを採用。チタン特有の美しさと高い機能性を、ベゼル、リュウズ、プッシュボタンリングのマットなアンスラサイトグレー仕上げが引き立てています。その繊細なコントラストが、「オーヴァーシーズ」を象徴するベゼルに施されたマルタ十字を想起させる切り欠きを際立たせています。文字盤を間近で見ると、ディテールに施したさまざまな仕上げが深みと洗練を生み出していることがわかります。第2時間帯と午前/午後を示すオレンジの針が各文字盤のアクセントとなり、タイムピースのスポーティな雰囲気を際立てます。3種類の付け替え可能なストラップ(ラバー製2本とチタン製ブレスレット1本)で、お好みのスタイルに合わせてカスタマイズすることが可能です。