ヴァシュロン・コンスタンタン ロサンゼルスの晩餐会で米国ルーヴル美術館友の会をサポート

5月 2012

クリストファー・フォーブス氏、ユーグ・ド・パン氏、マイケル・マン、サマー夫妻

5月17日、ルーヴル美術館コンテンポラリーアートプログラムを後援する特別晩餐会が、ヴァシュロン・コンスタンタンと米国ルーヴル美術館友の会の共催により、ロサンゼルスのラリー・ガゴシアン宅で開かれました。このイベントでは、北米ヴァシュロン・コンスタンタン社長ユーグ・ド・パン、米国ルーヴル美術館友の会のクリストファー・フォーブス会長、同会役員のベッカ・カソン・スラッシュ氏サブリナ・カイ氏がホストを務め、特別ゲストにルーヴル美術館のアンリ・ロワレット館長をお迎えしました。その他、ゲストとして女優のシャロン・ストーン氏や映画監督のマイケル・マン氏、サマー夫人も出席しました。

会場となったロサンゼルスのホーンビーヒルズ近郊に位置するガゴシアン氏の邸宅では、その内装と見事に調和したヴァシュロン・コンスタンタンの美しいタイムピースが並び、メティエ・ダールコレクション、ラ・サンボリック・デ・ラックコレクション、キャラ・オート・クチュール・パンピーユやレディ・キャラ・フレームといったヴァシュロン・コンスタンタンの素晴らしいタイムピースがゲストの目を楽しませていました。このイベントの収益金約20万ドルは、ルーヴル美術館コンテンポラリーアートプログラムの促進をはじめとする、米国ルーヴル美術館友の会の活動に充てられます。

ド・パン氏は「米国ルーヴル美術館友の会のパートナーであることは、ヴァシュロン・コンスタンタンの誇りです。ルーヴル美術館と米国の文化・芸術施設とのコラボレーション促進をはじめ、同会の活動をサポートできることを喜ばしく思います。このような方法で、私たちはアートへの強いこだわりを示し、米国とヨーロッパの文化交流の橋渡しをしていきたいと考えています」と語りました。ヴァシュロン・コンスタンタンは長年にわたり、パリ・オペラ座バレエ(2012年夏に米国ツアーを予定)、スイス・ロマンド管弦楽団、バルビエ・ミュラー美術館、ニューヨーク市のメトロポリタン美術館をはじめ、数々の世界的なアート、文化施設のサポートを行ってきました。ヴァシュロン・コンスタンタンのアートや文化活動のサポートは、世界へ開かれたブランドであることの表れです。