ヴァシュロン・コンスタンタンが2015年ミラノ国際博覧会スイス館に協賛

04月 2015

ヴァシュロン・コンスタンタンが2015年ミラノ国際博覧会スイス館に協賛

州立ローザンヌ芸術学校(ECAL)およびコローニ芸術工芸財団との協賛による『Arts & Crafts & Design : Time according to ECAL and Swiss Craftsmen』展が、ミラノ国際博覧会開催期間中(2015年5月1日~10月31日)、スイス館で開催されます。それに先がけてこの展覧会は、ミラノサローネ国際家具見本市(Salone Internazionale del Mobile, Museo Bagatti Valsecchi, Via Gesù 5 Milan、2015年4月14日~19日、10時~19時)にて、紹介されることになっています。

マニュファクチュール ヴァシュロン・コンスタンタンは、2015年5月1日から10月31日まで開催される2015年ミラノ国際博覧会スイス館のパートナーとして、自社の情熱と哲学を分かち合えることを非常に光栄に思っています。この栄えあるイベントは、素晴らしい交流の機会であると同時に、参加各国の職人技を紹介できるまたとない場になります。

Arts & Crafts & Design : Time according to ECAL and Swiss Craftsmen展は、世界的にその名を知られる名門デザイン芸術学校ECAL、芸術工芸の継承のための取組みを評価されている団体であるコローニ芸術工芸財団、そしてマニュファクチュール ヴァシュロン・コンスタンタンの共同プロジェクトの賜物です。2013年以来ヴァシュロン・コンスタンタンは、高級品業界と連携して多種多様な創造的芸術の仕事を学ぶ、独自の教育コースである、ECALの「Master of Advanced Studies in Design for Luxury & Craftsmanship」のパートナーを務めています。学生たちにとっては、マニュファクチュールとのパートナーシップにより、毎年具体的なプロジェクトの実現に参加する機会になっています。

この斬新なアプローチは、現代の創作活動と昔ながらのノウハウを結ぶものです。このプロジェクトの一環として、ECALとヴァシュロン・コンスタンタンは、12人の学生たちに、彼らの独創性を熟練の工芸職人たちの独創性と結びつけ、比類のないオブジェを創作することにより、現代の創作活動におけるこれらの伝統工芸の豊かさと多様性だけでなく、適切さも明らかにするよう求めました。12組の学生と職人は、「時間」、より正確には季節という巡り来る時間という共通のテーマで、紙や石、ガラスといったさまざまな素材を用いて創作を行いました。

『Arts & Crafts & Design: Time according to ECAL and Swiss Craftsmen』展のための創作。
吹きガラス職人とともに制作を行う、花瓶の創作のための吹き成形前の素材の準備®ECAL

『Arts & Crafts & Design: Time according to ECAL and Swiss Craftsmen』展のための創作。 吹きガラス職人とともに制作を行う、花瓶の創作のための吹き成形前の素材の準備®ECAL

Arts & Crafts & Design: Time according to ECAL and Swiss Craftsmen』展のための創作。
鞍職人とともに制作を行う、ピクニック用バッグの創作のための型の準備®ECAL

『Arts & Crafts & Design: Time according to ECAL and Swiss Craftsmen』展のための創作。 鞍職人とともに制作を行う、ピクニック用バッグの創作のための型の準備®ECAL

『Arts & Crafts & Design: Time according to ECAL and Swiss Craftsmen』展のための創作。
鞍職人とともに制作されたピクニック用バッグ®ECAL

『Arts & Crafts & Design: Time according to ECAL and Swiss Craftsmen』展のための創作。 鞍職人とともに制作されたピクニック用バッグ®ECAL

『Arts & Crafts & Design: Time according to ECAL and Swiss Craftsmen』展のための創作。
陶芸職人とともに考案された皿「砂漠の風景、5皿」®ECAL

『Arts & Crafts & Design: Time according to ECAL and Swiss Craftsmen』展のための創作。 陶芸職人とともに考案された皿「砂漠の風景、5皿」®ECAL

打ち合わせ風景。左から順に、Andrea Trimarchi と Simone Faresin(スタジオ・フォルマファンタズマ)、ECALの「Master of Advanced Studies in Design for Luxury & Craftsmanship de l’ECAL」の学生Inimfon Archibong

打ち合わせ風景。左から順に、Andrea Trimarchi と Simone Faresin(スタジオ・フォルマファンタズマ)、ECALの「Master of Advanced Studies in Design for Luxury & Craftsmanship de l’ECAL」の学生Inimfon Archibong

5月1日から10月31日まで開催される、2015年ミラノ国際博覧会のスイス館

5月1日から10月31日まで開催される、2015年ミラノ国際博覧会のスイス館