スイス・ロマンド管弦楽団と音楽を共に

07月 2014

スイス・ロマンド管弦楽団と音楽を共に

2008年以来、ヴァシュロン・コンスタンタンは、スイス・ロマンド管弦楽団(Orchestre de la Suisse Romande)の主要なパートナーの一員です。スイス・ロマンド管弦楽団とのパートナーシップに祝意を表し、日本・スイス国交樹立150周年を記念して今年開催される日本ツアー公演を歓迎しました。2014年7月8日(火)、サントリーホールにて開催された東京公演。ピクテ投信投資顧問株式会社とともに、山田和樹氏が首席客演指揮者を務めるスイス・ロマンド管弦楽団の公演を主催できたことはヴァシュロン・コンスタンタンにとって大変名誉に思います。

ヴァシュロン・コンスタンタンのブランドCEOであるヴァンサン・グジェ、ピクテ投信投資顧問株式会社代表取締役社長の萩野琢英氏、そしてスイス・ロマンド管弦楽団のゼネラルマネージャー、ヘンク・スウィネン氏より歓迎の挨拶で、サントリーホール・ブルーローズにてウェルカム・パーティーの幕が開けました。また、招待客は展示品の新作コレクション、メティエ・ダール・メカニカル・アジュレや、その他時計づくりの優れた技巧が具現化されたコレクションを目にする機会が与えられました。

そしてコンサートが開演。本イベントの公式文化アンバサダーに任命された山田和樹氏、そしてヴァイオリニストの樫本大進氏の日本人の活躍に高い期待が寄せられ、会場は満席となる盛況ぶりでした。山田和樹氏は、2009年のブザンソン国際若手指揮者コンクールで優勝しています。彼は、2010年に初めてOSRで指揮を務め、演奏家や観客から賞賛を浴びました。樫本大進氏は、1993年に14歳にして第6回ユーディ・メニューイン国際コンクールで優勝するなど、数々の賞を受賞しています。彼は、日本音楽財団より貸与された1722年製ストラディヴァリウス「ジュピター」を使用し、マリス・ヤンソンス氏、ロリン・マゼール氏、ユーリ・テミルカーノフ氏といった素晴らしい指揮者のもとでソリストとして演奏を行ってきました。

世界初演の藤倉大:Rare Gravityに続き、チャイコフスキー:「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35」、そしてベルリオーズ:「幻想交響曲 Op.14」と気品あふれる優雅な響きに客席は酔いしれました。

コンサートの後は、続いてプライベート・レセプションが開催。ヴァシュロン・コンスタンタンのジュネーブ本社より来日したブランド・エクイティ・アンド・ヘリテージ・ディレクターのジュリアン・マシュノワール、そして在日スイス大使館公使のエドガー・ドゥーリグ氏が感謝の言葉を述べ、山田和樹氏を含む演奏者が出席しました。

ヴァシュロン・コンスタンタンとスイス・ロマンド管弦楽団のパートナーシップについての詳細

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左から右:首席客演指揮者の山田和樹氏、作曲家の藤倉大氏、ヴァイオリニストの樫本大進氏

左から右:首席客演指揮者の山田和樹氏、作曲家の藤倉大氏、ヴァイオリニストの樫本大進氏

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左から右:ヴァシュロン・コンスタンタンのブランド・エクイティ・アンド・ヘリテージ・ディレクター、ジュリアン・マシュノワール、作曲家の藤倉大氏、首席客演指揮者の山田和樹氏、ヴァイオリニストの樫本大進氏、スイス・ロマンド管弦楽団ゼネラルマネージャーのヘンク・スウィネン氏、ヴァシュロン・コンスタンタンのブ...

左から右:ヴァシュロン・コンスタンタンのブランド・エクイティ・アンド・ヘリテージ・ディレクター、ジュリアン・マシュノワール、作曲家の藤倉大氏、首席客演指揮者の山田和樹氏、ヴァイオリニストの樫本大進氏、スイス・ロマンド管弦楽団ゼネラルマネージャーのヘンク・スウィネン氏、ヴァシュロン・コンスタンタンのブランドCEOのヴァンサン・グジェ、在日スイス大使館公使エドガー・ドゥーリグ氏

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サントリーホール・ブルーローズ内

サントリーホール・ブルーローズ内

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サントリーホール入口

サントリーホール入口