香港フィルハーモニー管弦楽団 40周年記念行事の後援

06月 2014

香港フィルハーモニー管弦楽団 40周年記念行事の後援

ヴァシュロン・コンスタンタンは、1755年の創立以来、ひたむきに卓越した世界を目指すとともに、芸術的な創造性にも大いに取り組んできました。このたびの「香港フィルハーモニー管弦楽団40周年記念祝典:幻想交響曲」コンサートおよびガラディナーを、著名な方々が多数ご臨席のもと、長きにわたるパートナーのPrince Jewellery & Watchとともに主催できたことは、マニュファクチュールにとって誠に光栄なことでした。

 

香港文化中心にて催されたこのイブニングパーティーを執り行ったのは、香港フィルハーモニー理事会会長のY.S. Liu氏、香港特別行政区行政長官であり香港フィルハーモニーの名誉総裁の梁振英氏、そして香港フィルハーモニーの音楽監督を務めるマエストロ、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン氏で、香港フィルハーモニー40周年記念ガラコンサートで幕を開けました。このコンサートで注目の的となったのは、名指揮者のヤープ・ヴァン・ズヴェーデン氏の燃えるようなエネルギーとエクトル・ベルリオーズの代表作の『幻想交響曲 作品14』でした。

 

1990年にチャイコフスキー国際コンクールで優勝したロシアの名ピアニストのボリス・ベレゾフスキー氏も出演し、セルゲイ・ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲 作品43』で彼の真骨頂を堪能させてくれました。もう一つのハイライトは、香港で人気急上昇中の作曲家でRobert H.N. Ho家族財団コンポーザー・イン・レジデンスを務めるファン・ラム氏が香港フィルハーモニーの委託を受けて手がけた『Quintessence』が世界に先駆け初演奏されたことでした。

 

コンサートの合間には、ヴァシュロン・コンスタンタンが新作コレクションメティエ・ダール メカニカル・アジュレのプレゼンテーションを行い、ミニッツリピーター、トゥールビヨン、パーペチュアルカレンダー、パワーリザーブをすべて一つのキャリバーに収めた「トラディショナル・キャリバー 2755」などの高度な複雑機構の新作とともに、時計製造の優れた技巧を披露しました。

 

コンサートの後にインターコンチネンタル香港で開かれたガラディナーでは、Prince Jewellery & Watchの素晴らしいジュエリーコレクションとともに、ヴァシュロン・コンスタンタンのメティエ・ダール ファブリュ・オーネマンのレディースウォッチをはじめとする壮麗なウォッチやジュエリーモデルのプレゼンテーションも行われました。

 

美術工芸と至高の名品

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