パリのバスティーユ・オペラ座における特別な夜

05月 2014

パリのバスティーユ・オペラ座における特別な夜

ヴァシュロン・コンスタンタンは、大切なお客様をブリジット・ルフェーブルに敬意を表した特別な夜に招待しました。パリ国立オペラ座バレエ団の芸術監督を20年務めてきた彼女は、もうすぐ振付家のバンジャマン・ミルピエにバトンを渡すことになります。およそ400人のゲストたちはジョージ・バランシンとバンジャマン・ミルピエによる2つのバレエを鑑賞した後、オペラ・バスティーユの舞台上で最高級のガラディナーを堪能しました。

 

2007年よりパリ国立オペラ座のスポンサーを務めているマニュファクチュール、ヴァシュロン・コンスタンタンにとって、バレエ団主導によるこの特別な夜を支援するのはごく自然なことでした。「 Le Palais de Cristal(水晶宮)」(振り付:ジョージ・バランシン、衣装:クリスチャン・ラクロワ)と 「Daphnis & Chloé(ダフニスとクロエ)」(振り付:バンジャマン・ミルピエ、舞台装置:ダニエル・ビュラン)の舞台の後で、ヴァシュロン・コンスタンタンのCEOホァン-カルロス・トレスが芸術と文化の世界、そして特にバレエに対するマニュファクチュールの熱意について言及しました。ヴァシュロン・コンスタンタンはパリ国立オペラ座 のほか、ニューヨーク・シティ・バレエ団、ロンドンのロイヤル・バレエ・スクール、そしてジュネーブのグラン・テアトル・バレエとパートナーシップを組んでいます。

 

ムーブメントとエレガンスを特徴としたこの夜を導くテーマは、継承と卓越性。ホァン-カルロス・トレスはバレエと時計製造に共通する要素について強調しましたが、その中でも重要な点は「技術の枠を超えて、私たちに感動を与え、夢中にさせ、あらゆる生き物を大いに人間化させる、ある感情」であるとしました。

 

2014年7月28日までポンピドー・センターで回顧展が開催されている建築家ベルナール・チュミも姿を見せました。2004年にジュネーブのプラレワットにオープンしたヴァシュロン・コンスタンタンのマニュファクチュール建設を請け負った名高い建築家であるベルナール・チュミは、現在もその増設プロジェクトに携わっています。

 

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左から右:20年にわたりパリ国立オペラ座バレエ団の芸術監督を務めたブリジット・ルフェーブルとヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス

左から右:20年にわたりパリ国立オペラ座バレエ団の芸術監督を務めたブリジット・ルフェーブルとヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス

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左から右:ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス、建築家ベルナール・チュミ、AROP(オペラ座友の会)理事長ジャン・ルイ・ベッファ

左から右:ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス、建築家ベルナール・チュミ、AROP(オペラ座友の会)理事長ジャン・ルイ・ベッファ

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左から右:ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス、振付家バンジャマン・ミルピエ

左から右:ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス、振付家バンジャマン・ミルピエ

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バレエ:「Daphnis & Chloé(ダフニスとクロエ)」(振り付:バンジャマン・ミルピエ、舞台装置:ダニエル・ビュラン) 写真提供:アガット・ポプニー / パリ国立オペラ座

バレエ:「Daphnis & Chloé(ダフニスとクロエ)」(振り付:バンジャマン・ミルピエ、舞台装置:ダニエル・ビュラン) 写真提供:アガット・ポプニー / パリ国立オペラ座

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バレエ:「 Le Palais de Cristal(水晶宮)」(振り付:ジョージ・バランシン、衣装:クリスチャン・ラクロワ) 写真提供:アガット・ポプニー / パリ国立オペラ座

バレエ:「 Le Palais de Cristal(水晶宮)」(振り付:ジョージ・バランシン、衣装:クリスチャン・ラクロワ) 写真提供:アガット・ポプニー / パリ国立オペラ座

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オペラ・バスティーユ舞台上でのガラディナー

オペラ・バスティーユ舞台上でのガラディナー