ベンジャミン・ミルピエ氏のパリ・オペラ座バレエ団監督への選任を祝してニューヨークで開かれたプライベートディナーレセプション

09月 2013

ベンジャミン・ミルピエ氏のパリ・オペラ座バレエ団監督への選任を祝してニューヨークで開かれたプライベートディナーレセプション

ヴァシュロン・コンスタンタンは、米国パリ・オペラ座バレエ団友の会とフランス領事館とともに、プライベートディナーをニューヨークで開き、ベンジャミン・ミルピエ氏のパリ・オペラ座バレエ団監督への選任を祝いました。北米ヴァシュロン・コンスタンタン社長ユーグ・ド・パンは、フランソワ・デラットル駐米フランス共和国大使、ベルトラン・ロルトラリー フランス総領事、米国パリ・オペラ座バレエ団友の会主宰オリビア・フラット氏とともにこの夕べを開催しました。

 

フランス領事館で開催されたこのプライベートディナーには、80人ものゲストたちが出席しました。ミルピエ氏は妻のナタリー・ポートマン氏と一緒に登場しました。その他のゲストには、オペラ歌手のルネ・フレミング氏、テレビジャーナリストのレスリー・ストール氏、振付師のクリストファー・ウィールダン氏、著名な後援者のリリー・サフラ氏アン・バス氏といった錚々たるメンバーが名を連ねました。

ド・パン社長はスピーチの中で、最近バレエ学校創立300周年を迎えた、由緒あるパリ・オペラ座バレエ団へのヴァシュロン・コンスタンタンによるスポンサーシップについて紹介し、「私たちは、パリ・オペラ座バレエ団を支援する仲間の皆様とベンジャミン・ミルピエ氏の監督選任を祝えることを嬉しく思います」と述べました。また、ド・パン社長はディナーの席で、「ヴァシュロン・コンスタンタンは、パリ ・オペラ座バレエに加え、ロイヤルバレエスクールやニューヨーク・シティ・バレエなど世界中のバレエ団体を支援しています。米国パリ・オペラ座バレエ団友の会を支援することは、私たちの活動の自然な流れであるだけでなく、本当に喜ばしいことです」と述べました。

 

「ベンジャミン・ミルピエ氏のパリ ・オペラ座バレエ団監督としての新たなポジションを祝し、ヴァシュロン・コンスタンタンによって盛大に開催されたこの祝賀会は、米国パリ・オペラ座バレエ団友の会の活動の本質、つまり、パリ・オペラ座で働く素晴らしい芸術家を支援することによって、素晴らしいものを認め、アメリカとフランスの交流を深めていくことを表わしています」とフラット氏はディナーの席で述べました。

 

ディナーでゲストたちは、映画『ブラック・スワン(Black Swan)』に出演してミルピエ氏と競演したヴァイオリニスト、ティム・フェイン氏による見事なパフォーマンスを楽しみました。フェイン氏は、ミルピエ氏が監督、振付けを務めた映像のモンタージュとともに、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲の「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」から選んだ曲を演奏しました。

 

この夕べでは、ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ・オペラ座バレエ団のパートナーシップをたたえて新たに製作された、素晴らしいタイムピース「メティエ・ダール・オマージュ・ア・ラール・ドゥ・ラ・ダンス-ステージ上のふたりのダンサー」が披露されました。この時計の手作業でエナメル装飾を施した文字盤は、100年以上前にパリ・オペラ座でリハーサルを見ながら製作されたエドガー・ドガの同名の作品にインスピレーションを受けて作られました。

 

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女優ナタリー・ポートマン氏、慈善家リリー・サフラ氏、パリ・オペラ座バレエ団新監督ベンジャミン・ミルピエ氏

女優ナタリー・ポートマン氏、慈善家リリー・サフラ氏、パリ・オペラ座バレエ団新監督ベンジャミン・ミルピエ氏

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フランソワ・デラットル駐米フランス共和国大使と女優ナタリー・ポートマン氏

フランソワ・デラットル駐米フランス共和国大使と女優ナタリー・ポートマン氏

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ヴァイオリニスト、ティム・フェイン氏

ヴァイオリニスト、ティム・フェイン氏

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北米ヴァシュロン・コンスタンタン社長ユーグ・ド・パン、オペラ歌手ルネ・フレミング氏と米国パリ・オペラ座バレエ団友の会主宰オリビア・フラット氏

北米ヴァシュロン・コンスタンタン社長ユーグ・ド・パン、オペラ歌手ルネ・フレミング氏と米国パリ・オペラ座バレエ団友の会主宰オリビア・フラット氏

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メティエ・ダール・オマージュ・ア・ラール・ドゥ・ラ・ダンス-ステージ上のふたりのダンサー

メティエ・ダール・オマージュ・ア・ラール・ドゥ・ラ・ダンス-ステージ上のふたりのダンサー