ロサンゼルス・カウンティ美術館共催、ロデオドライブのブティック開店記念イベント

06月 2013

ロサンゼルス・カウンティ美術館共催、ロデオドライブのブティック開店記念イベント

ロデオドライブのヴァシュロン・コンスタンタンのブティックでトレスCEO、ド・パン、そしてビバリーヒルズ市長ジョン・ミリッシュ立 ち会いのもと、イベントはテープカットで幕を開けました。夕べにはアートおよびウォッチコレクターの招待客とともに、ローシェール・ゴアズ・フレストン、 リズ・ゴールドウィン、グレゴリー・パーキンソン、スコット・スタンバーグ、ケンダル・コンラッドらが出席。来賓は開店を祝うシャンパンでの乾杯とオード ブルを楽しみ、その後LACMAへと向かいました。そしてアーティストのマイケル・ハイザーによる340トンもの巨大な花こう岩の彫刻作品 『Levitated Mass(浮遊する塊)』のすぐ隣、春の夜空に向けて開けた鏡張りのアーチのもと、シャンデリアの灯りにともされた約44メートルのテーブルへ導かれまし た。

マイケル・ゴヴァンは146名の来賓を歓迎し、同館で開催のジェームズ・タレルの展覧会について「人生を変える」体験となることを約束しました。またヴァ シュロン・コンスタンタンの指揮によるこの並外れたパーティとそのプログラムについて、「LACMAでは日常茶飯事です!」とジョークを飛ばしました。

「ヴァシュロン・コンスタンタンにとって芸術支援とは、単なる取り組みを超えたひとつの義務なのです。時計製造と芸術において、偉業とは人間が成し得る物 語です」。ホアン‐カルロス・トレスは、ゴヴァン氏の言葉に続き、こう言いました。「LACMAの展覧会『James Turrell: A Retrospective (ジェームズ・タレル回顧展)』の後援を通じて、ロサンゼルスの地域社会と関係を築くきっかけ作れたことを大変嬉しく思います」。

この祝賀会は、高い評価を誇る美術館の『浮遊する塊』の横で開催された初の大規模なイベントとなりました。ゲストは、パリの『アルページュ』のシェフ、アラン・パッサールが特別にこしらえた5コースのディナーを堪能しました。

ヴァシュロン・コンスタンタンは、2014年4月6日まで開催の『James Turrell: A Retrospective』を後援できることを誇らしく思っています。

住所:ヴァシュロン・コンスタンタン ブティック:365 North Rodeo Drive, Beverly Hills, California

 

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ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホアン‐カルロス・トレス、LACMAディレクターのマイケル・ゴヴァンとキャサリン・ロス、そしてヴァシュロン・コンスタンタン・ノースアメリカ社長ユーグ・ド・パン

ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホアン‐カルロス・トレス、LACMAディレクターのマイケル・ゴヴァンとキャサリン・ロス、そしてヴァシュロン・コンスタンタン・ノースアメリカ社長ユーグ・ド・パン

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ヴァシュロン・コンスタンタン・ノースアメリカ社長ユーグ・ド・パン、『アルーページュ』シェフのアラン・パッサール、そしてLACMAディレクターのマイケル・ゴヴァン

ヴァシュロン・コンスタンタン・ノースアメリカ社長ユーグ・ド・パン、『アルーページュ』シェフのアラン・パッサール、そしてLACMAディレクターのマイケル・ゴヴァン Hugues de Pins, president of Vacheron Constantin North America; Chef Alain Passard of l’Arpege, Paris; Michael Govan director of LACMA.

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テープカット

テープカット

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The dinner scene.

The dinner scene.