アジア初の高級時計見本市 “Watches & Wonders(ウォッチ&ワンダー)"

10月 2013

アジア初の高級時計見本市 “Watches & Wonders(ウォッチ&ワンダー)

9月24日に始まったWatches & Wonders(ウォッチ&ワンダー)には数千人が来場し、その主たる来場者は香港、中国、台湾、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、インド ネシア、そしてオーストラリアのジャーナリスト、時計愛好家、そして時計コレクターたちでした。ヴァシュロン・コンスタンタンのブースでは、来場者たちが 温かく心地よい雰囲気に満たされた上品で洗練された世界に没頭しました。ブティックで見られるように、現代的な要素が伝統的なデザインに融合されていまし た。来場者たちは、ヴァシュロン・コンスタンタンの非常に優れたノウハウを称えるような時計の多大なコレクションを目にする機会を楽しんでいました。

 

パトリモニー・コンテンポラリー・ウルトラシン・キャリバー 1731、 ヒストリーク・トレド1951、パトリモニー・コンテンポラリー・スモールモデル、パトリモニー・トラディショナル・14デイズ・トゥールビヨン・コレク ション・エクセレンス・プラチナ、そしてメティエ・ダール・レ・ユニベール・アンフィニⅡのトリロジーなど、数点が世界初公開されました。

 

特にヴァシュロン・コンスタンタンの歴史に敬意を表する機会である「 The Sound of Time(ザ・サウンド・オブ・タイム)」展覧会のおかげで、美しい旋律の輝かしい旅を経験する機会ともなりました。このメゾンで培われたストライキン グ・ウォッチの熟達した技を探る魅力的な機会を提供したこの展覧会では、ヘリテージウォッチの展示をフィーチャーしました。

 

このイベントのハイライトは、間違いなくパトリモニー・コンテンポラリー・ウルトラシン・キャリバー1731の 世界初公開でした。ヴァシュロン・コンスタンタンが継承することに捧げてきた継続的な技術が、見事に集約されている芸術と技巧の調和を通して表現された人 間の創意工夫の優れた偉業を、ヴァシュロン・コンスタンタンは先週香港でデビューしたこの素晴らしいモデルで表現しています。このアバンギャルドな時計に は、世界で最も薄いミニッツリピーターが内蔵されており注目されています。

 

この時計の流線型の形を達成するため、その超薄のキャリバー 1731には、約65時間の大きなパワーリザーブも備わっています。複雑時計の名作であるキャリバー 1731は、ストライキング・ウォッチの最大の目標であるチャイムが奏でる音楽的なハーモニーを作り出すため、繊細で精巧なバランスのとれた機構で構成さ れています。

 

ヴァシュロン・コンスタンタンのCEOであるファン-カルロス・トレスは、ゲストをメゾンのレストランで開催された 祝賀ディナーに招待しました。そこで音、時間、そして触感の祝福を具現化した多感覚的な美食の航海へとゲストを連れ出したのです。彼は時間の定義について も語りました。「歴史の時間、熟練の時間、そして創作の時間。継続は品質を築くのに貢献するため、ヴァシュロン・コンスタンタンはこれらの価値観をずっと 持ち続けながら、最終的なゴールである卓越を追求し続ける努力を怠りません」

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ピーター・ラム氏;香港政府観光局理事、ファビエンヌ・ルポ氏;FHH(高級時計財団)理事、ファン-カルロス・トレス;ヴァシュロン・コンスタンタンCEO

Dr Peter Lam; Chairman of Hong Kong Tourism Board, Mrs Fabienne Lupo; Chairlady of FHH (Haute Horlogerie Foundation) & Juan-Carlos Torres; CEO of Vacheron Constantin.

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ヴァシュロン・コンスタンタン「Sound of Time(ザ・サウンド・オブ・タイム)」展覧会

ヴァシュロン・コンスタンタン「Sound of Time(ザ・サウンド・オブ・タイム)」展覧会

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ヴァシュロン・コンスタンタンのブース

ヴァシュロン・コンスタンタンのブース