2013年12月 - 上海に最新ブティックがオープン

12月 2013

Shangai boutique

ヴァシュロン・コンスタンタンは、浦東新区の上海証券取引所がある地域の中心地に位置する上海国金中心商場(IFC)に最新ブティックをオープンさせました。この機会に、メゾンで今もなお綴られているメティエ・ダールコレクションの伝説のページに、新たに"The Legend of the Chinese Zodiac – Horse"(中国干支の伝説―2014午年)が加わりました。

ヴァシュロン・コンスタンタンは初めて上海の浦東地域に入り、中国でのマニュファクチュールとしての存在感をさらに高めるという世界で展開するもう一つのマイルストーンを設定しました。最新のブティックは、上海IFCモールの1階にある150平方メートルの販売スペース内に設けられ、腕時計の愛好家やコレクターを温かくお迎えする空間となっています。ヴァシュロン・コンスタンタンアジア太平洋地域マネージングディレクターのジュリアン・トルナーレは、「新しいブティックは、浦東地区で名高いランドマークの上海国金中心商場にあり、当ブランドの長い歴史の中でひとつのマイルストーンとなっています。精巧な高級腕時計を愛するコレクターや鑑定家の皆様に大いにお楽しみいただける新たなスペースとしてご用意しました」とコメントしています。

このグランドオープンを記念し、ヴァシュロン・コンスタンタンで今もなお綴られているメティエ・ダールコレクションの伝説のページに、新たに"The Legend of the Chinese Zodiac – Horse"(中国干支の伝説―2014年午年)が加わり、インスピレーションを求める方向は東洋の文化に向けられています。文字盤の中央には、サファイアクリスタルの上を駆け抜けんばかりの馬(午)が美しくあしらわれています。切り紙細工、すなわち剪紙の原則に従って象られた中国の黄道帯の動物たちは、紙を残した部分とカットした部分を活かして見事な芸術性を打ち出しています。これは非常に難しい技術ですが、ヴァシュロン・コンスタンタンは経験豊かな職人のスキルによって時計製造分野に取り入れることができました。なお、キャリバー2460 G4は、針を使わずに時刻を表示します。代わりに4つの窓があり、それぞれが時、分、曜日、日付を示す構造で、装飾的なアートを存分に施すことができるというメリットがあります。

所在地:ヴァシュロン・コンスタンタン上海国金中心商場店
L1-17, 1st Floor, Block D, Shanghai ifc Mall, 8 Century Avenue, Pudong District, Shanghai


午年のモデル、メティエ・ダール、中国干支の伝説

午年のモデル、メティエ・ダール、中国干支の伝説

ヴァシュロン・コンスタンタン 上海国金中心商場店

ヴァシュロン・コンスタンタン
上海国金中心商場店

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オープニングセレモニー:獅子舞はビジネスに幸運をもたらすと言われています。左から右:Sun Hung Kai Properties(サンフンカイ不動産)リース部門ゼネラルマネージャーのモーリン・S・Y・ファン、ヴァシュロン・コンスタンタン中国香港ディレクターのチャーリー・ライ、ヴァシュロン・コンスタンタン アジア太平洋地域最高経営責任者のジュリアン・トルナーレ、駐上海スイス総領事のハインリヒ・シェレンベルク、シェレンベルク夫人