ヴァシュロン・コンスタンタンと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会がブリジット・ルフェーブル氏をたたえる昼食会を開催

07月 2012

ヴァシュロン・コンスタンタンと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会がブリジット・ルフェーブル氏をたたえる昼食会を開催

ヴァシュロン・コンスタンタンは2007年よりパリ国立オペラ座のスポンサーを務めています。本年度、ヴァシュロン・コンスタンタンはシカゴ、ワシント ン、ニューヨークの三都市を巡るパリ・オペラ座バレエ団米国ツアーの後援を決定しました。この米国ツアーでは、世界有数のバレエ団が10年以上公演の機会 に恵まれなかったアメリカを1カ月かけて巡ります。
 

7月11日(水)、ヴァシュロン・コンスタンタンと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会はニューヨークのリンカーン・センターでのパリ・オペラ座バレエ団公演初日に合わせて、パリ・オペラ座バレエ団監督ブリジット・ルフェーブル氏をたたえる昼食会を開催しました。この昼食会はヴァシュロン・コンスタンタンCEOファン・カルロス・トレスと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会主宰 オリビア・フラット氏、フランス大使館文化顧問 アントナン・ボードリー氏の共催によるものです。
 

フランス大使館文化部で行われた昼食会には、80人もの著名なゲストたちが出席しました。その中には、パリ・オペラ座バレエ団名誉総裁 マリナ・ド・ブランテス氏や理事のセレナ・レセ氏、キャロル・マック氏、ローラ・ゼッケンドルフ氏をはじめ、評議員のパブロ・ルゴレッタ氏、スティーブ・ぺスナー氏、米国パリ・オペラ座バレエ団友の会代表 エドワード・ライリー氏、リンカーン・センター・フェスティバルの監督を務めるナイジェル・レデン氏、パリ国立オペラ座副監督 クリストフ・タルデュ氏という錚々たるメンバーが名を連ねました。
 

トレスCEOはルフェーブル氏をたたえるスピーチの中でヴァシュロン・コンスタンタンによるパリ・オペラ座バレエ団へのスポンサーシップや両者が共有する 価値観について言及し、「私たちはパリ・オペラ座バレエ団をサポートできることを名誉に思い、来年のエコール・ド・ダンス300周年にも協力できることを 楽しみにしています」と公式に発表しました。
 

昼食会では、ヴァシュロン・コンスタンタンのメティエ・ダールやパトリモニーの美しいタイムピースがゲストを魅了しました。さらに、この特別な機会にメ ティエ・ダール シャガール・エ・ロペラ・ドゥ・パリの時計である、オペラ・ガルニエに描かれたシャガールの有名な天井画を文字盤に忠実に再現した「Tribute to Famous Composers」と、シャガールによるモーツアルトへの解釈を表現した独創的な作品「Hommage a W.A. Mozart」がアメリカで初披露されました。
 

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ブリジット・ルファーブル氏とファン・カルロス・トレス氏

ブリジット・ルファーブル氏とファン・カルロス・トレス氏

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アントナン・ボードリー氏とナイジェル・レデン氏

アントナン・ボードリー氏とナイジェル・レデン氏