2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典

2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典

2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典

2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典

2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典


2月24日、ヴァシュロン・コンスタンタンはパートナーの「チョクロン・ホイエロス」と共に、建築家のアルヴァロ・デ・シザ・ヴィエイラ氏が設計した劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典に出席しました。 式典では、インマ・シャラ氏の指揮による『フランクフルト・ブランデンブルク州立オーケストラ』の交響楽コンサートが開催され、続いてカクテルパーティー形式でヴァシュロン・コンスタンタンの2011年コレクションが披露されました。
インマ・シャラ氏は、スペインにおいて最も高く評価されている若手オーケストラ指揮者のひとりです。その若さにも関わらず秀でた才能を持つ彼女は華々しいキャリアを築いており、すでにイスラエル管弦楽団やロンドンの『ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)』など世界に名だたる一流オーケストラの指揮を経験しています。最近では、ローマ法王ベネディクト16世もご臨席されたバチカン市国での「世界人権宣言採択60周年記念式典」においてコンサートの指揮を取るという大役を果たしました。

この式典で披露されたヴァシュロン・コンスタンタンのコレクションでは、新作パトリモニー・トラディショナル・ワールドタイムのほか、パトリモニー・トラディショナル・キャリバー 2755、パトリモニー・トラディショナル・スケルトン、ヒストリーク・エクストラフラットシリーズなどの主要なタイムピースが展示され、250人のVIPゲストの皆様が合計20本のタイムピースを鑑賞し、コレクションを満喫なさっていました。このカクテルパーティー展示会には、スペインの著名人やセレブの方々の姿も見られました。


写真キャプション :
-         有名なポルトガル人建築家アルヴァロ・デ・シザ・ヴィエイラ氏が設計した、レヴェリン(セウタ)の新劇場
-         インマ・シャラ氏が指揮する『フランクフルト・ブランデンブルク州立オーケストラ』
-         コレクションで披露されたヴァシュロン・コンスタンタンの美しいタイムピース
-         元ミス・スペインのレメディオス・セルバンテス氏、インマ・シャラ氏、TVプレゼンターのアナ・イガルティブル氏