ドバイ、アラブ首長国連邦 — ヴァシュロン・コンスタンタンは、その輝かしい歴史の中で、常に文化、芸術、新たな発見と深く結びつき、様々な才能の発掘と支援に努めてきました。そして、こうした価値をさらに高めるため、中東アラブ語圏の若い詩人たちを奨励する目的で、第一回“ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール”を開催しました。 去る11月30日、この2007年度の第一回目コンクールは、ドバイのアメリカン・ユニバーシティで授与式が行われて幕が閉じました。ヴァシュロン・コンスタンタンは受賞者たちを讃え、会場には、文化・青年・共同体開発大臣のアブドゥル・ラフマン・ムハンマド・アル・オワイス氏の代理として、青年・スポーツ総局長エブラヒム・アブデル・マレク氏、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス、国際部長マーク・グーテン、ヴァシュロン・コンスタンタン中東部長ユーグ・ドゥ・パンが出席しました。 去る11月30日、この2007年度の第一回目コンクールは、ドバイのアメリカン・ユニバーシティで授与式が行われて幕が閉じました。ヴァシュロン・コンスタンタンは受賞者たちを讃え、会場には、文化・青年・共同体開発大臣のアブドゥル・ラフマン・ムハンマド・アル・オワイス氏の代理として、青年・スポーツ総局長エブラヒム・アブデル・マレク氏、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス、国際部長マーク・グーテン、ヴァシュロン・コンスタンタン中東部長ユーグ・ドゥ・パンが出席しました。 エブラヒム・アブデル・マレク氏はこの席で「ヴァシュロン・コンスタンタンによるこうした試みは、美と人間性を結びつけるというコンセプトを通し、文化の伝播促進を重視し、またそれに対する倫理的責任を強く感じている同社の姿勢をよく表している」と述べました。 またヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレスは「第一回“ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール”は、これからの若い世代へと知識を伝承していこうという弊社の新規構想の一つです。ヴァシュロン・コンスタンタンは、今後も若い有望な詩人の方々を支援し、とりわけすぐれた才能ある人々の活動を奨励してその功績に報いるべく、彼らと共に様々な新しいプロジェクトを計画していきたいと考えています。第一回“ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール”は、イマジネーションとクリエティビティから発揮される力強さ、そのまさに核心をとらえるための、新たな素晴らしい好機となりました」と述べました。 古典部門での優勝者は、アラブ首長国連邦大学のナジャト・アテク・アル・タヘリさん、現代部門での優勝者は法学高等学院のヨーシフ・アル・アリさんでした。 エブラヒム・アブデル・マレク氏が参加者全員に賞を手渡し、ホァン-カルロス・トレスは二人の優勝者それぞれに、これを機に特別に刻印が施されたヴァシュロン・コンスタンタンの時計を贈りました。式典は招待客全員の長い拍手によって幕を閉じ、招待客らはその後、この催しのために出版された記念の本を手に会場を後にしました。 写真キャプション: - 現代詩部門優勝者-ヨーシフ・アル・アリさんとエブラヒム・アブデル・マレク氏、ホァン-カルロス・トレスとヴァシュロン・コンスタンタンのロラ・アル=ハジュ - 古典詩部門優勝者-ナジャト・アテク・アル・タヘリさんとエブラヒム・アブデル・マレク氏、ホァン-カルロス・トレスとヴァシュロン・コンスタンタンのロラ・アル=ハジュ - サラ・ユマイド・クハリファ女史 - 式典開始時のスペクタクル - クハリド・アル・クァタディ氏