2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、伝説の第15回「ラリー・デ・ネージュ」を後援

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、伝説の第15回「ラリー・デ・ネージュ」を後援

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、伝説の第15回「ラリー・デ・ネージュ」を後援


2月の第3土曜日、ジュー渓谷のマニュファクチュア・ヴァシュロン・コンスタンタンからラリーカーが出発し、ラリー・デ・ネージュ(Rallye des Neiges)がスタートしました。このラリーは、ヴェテランカークラブが企画し、ヴァシュロン・コンスタンタンの後援のもと開催されたものです。

1950年代にスイスアルプスで初めて開催されたラリー・デ・ネージュは、雪道上で行われるレースでした。最近の参加者には、このイベントの格式ある伝統や、精巧な機械工学ファンに愛されてきたこのクラシック競技のノスタルジックな記憶を呼び起こすところが特に好まれています。

ジュー渓谷のマニュファクチュア・ヴァシュロン・コンスタンタンの正面にはブランドやヴィンテージカー愛好家たちが数多く集まり、勇敢な参加者たちを激励しました。

ヴァシュロン・コンスタンタンにとって、細部まで行き届いた精密性や耐久性などをラリー出場者たちと共に味わいながら、その大きな真価の現れである今回の第15回目のレースを後援できることは喜ばしいことでした。実は、この出場者の中にはクラシックカーの鋭い目利きである当社CEOのフアン・カルロス・トーレも含まれており、国際部門ディレクター、マーク・グテンとともにレースに出場していました。

写真:
- ヴァシュロン・コンスタンタンCEO、フアン・カルロス・トーレと、ともにチームを組んだヴァシュロン・コンスタンタンの国際部門ディレクター、マーク・グテン