2013年5月-ヴァシュロン・コンスタンタン、ニューヨーク・シティ・バレエ団との3年間の提携を発表

2013年5月-ヴァシュロン・コンスタンタン、ニューヨーク・シティ・バレエ団との3年間の提携を発表

2013年5月-ヴァシュロン・コンスタンタン、ニューヨーク・シティ・バレエ団との3年間の提携を発表

2013年5月-ヴァシュロン・コンスタンタン、ニューヨーク・シティ・バレエ団との3年間の提携を発表


ヴァシュロン・コンスタンタンは、今後3年間にわたり、ニューヨーク・シティ・バレエ団の春期ガラパーティーの主要企業スポンサーとして、同バレエ団と新たに提携関係を築いたことをここに発表いたします。2013年の春期ガラパーティーは、5月8日水曜日に開催されました。

ジャン-マルク・ヴァシュロンがジュネーブに工房を開設した1755年以来、クリエイティビティの支援こそがヴァシュロン・コンスタンタンに本来備わる価値であり、当社のさまざまな活動の背後にある指導原理となっています。ニューヨーク・シティ・バレエ団に対する支援は、ヴァシュロン・コンスタンタンが常に情熱をもって芸術界をサポートすると同時に、ニューヨーク市の地域社会のために尽力していく姿勢を明確に打ち出すものです。

1948年に伝説的な振付師ジョージ・バランシンと共同で設立されたニューヨーク・シティ・バレエ団は、バランシンが初めて手掛けた革新的な振付けと、非常に高度なスキルを持ち合わせたバレエダンサーたちにより、瞬く間に世界的な賞賛を受けるようになりました。舞踏界への長年にわたる貢献が広く認められたNYCBは、クリエイティビティに富む傑出した素質を高めつつ、新しい世代のバレエダンサーや振付師の養成に全力を尽くしています。ニューヨーク・シティ・バレエ団とヴァシュロン・コンスタンタンが共有する価値観、それは名手から初心者へと世代を超えて受け継がれるスキルと知識、そして卓越の域を絶えず求める探求心です。

北米ヴァシュロン・コンスタンタン社長ユーグ・ド・パンピーター・マーティンスは、「今回の新しい提携により、ニューヨーク・シティ・バレエ団をご支援できることを大変うれしく思います。ヴァシュロン・コンスタンタンは世界中の主要バレエ団を後援しておりますので、米国内のトップバレエ団との提携は実に喜ばしいことです」と述べています。

ニューヨーク・シティ・バレエ団チーフバレエマスターのピーター・マーティンスは、「ヴァシュロン・コンスタンタンには、ニューヨーク・シティ・バレエ団と私どもの春期ガラパーティーに寛大なご支援をたまわり、深く感謝しております。当バレエ団の豊かな歴史と創造的精神に理解を示すとともに、次世代のアーティストの養成にかける私どもの情熱を共有していただけるパートナーの存在に胸を躍らせています」とコメントを寄せています。

写真キャプション:

- 北米ヴァシュロン・コンスタンタン社長ユーグ・ド・パンとニューヨーク・シティ・バレエ団チーフバレエマスターのピーター・マーティンス
-『星条旗よ、永遠なれ』を上演するニューヨーク・シティ・バレエ団。振付はジョージ・バランシン、原曲はジョン・フィリップ・スーザ。ポール・コルニク撮影。
-『誰がかまうものか』を上演するニューヨーク・シティ・バレエ団。振付はジョージ・バランシン、原曲はジョージ・ガーシュウィン。ポール・コルニク撮影。

2013年5月 ‐ ヴァシュロン・コンスタンタンがパリでのブティック開店を記念して特別イベントを2つ開催します。

2013年5月 ‐ ヴァシュロン・コンスタンタンがパリでのブティック開店を記念して特別イベントを2つ開催します。

2013年5月 ‐ ヴァシュロン・コンスタンタンがパリでのブティック開店を記念して特別イベントを2つ開催します。

2013年5月 ‐ ヴァシュロン・コンスタンタンがパリでのブティック開店を記念して特別イベントを2つ開催します。

2013年5月 ‐ ヴァシュロン・コンスタンタンがパリでのブティック開店を記念して特別イベントを2つ開催します。

2013年5月 ‐ ヴァシュロン・コンスタンタンがパリでのブティック開店を記念して特別イベントを2つ開催します。


ヴァシュロン・コンスタンタンは、フランス国立ダンス学校創立300年を記念して招待客を招き、ガルニエ宮でバレエの祭典を催しました。また次の日には、マニュファクチュールがパリではじめてのブティックをラ・ペ通り2番地に開店するに伴い、訪客を開店式典に迎えました。
 
4月15日(月)、ヴァシュロン・コンスタンタンに招かれた来賓は、2000人ほどの観客に混じり、1000の花々で飾られたガルニエ宮にて催されたフランス国立ダンス学校創立300年記念バレエの祭典に出席しました。レパートリー作品数点と新作2作を、パリ国立オペラ座バレエ団のエトワール・ダンサーたちとダンス学校に所属する若きダンサーたちが共演するという特別プログラムです。
 
2007年よりパリ国立オペラ座を支援しているヴァシュロン・コンスタンタンはこの特別公演にも参加し、そこでヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホアン‐カルロス・トレスはメゾンとオペラ座の絆を改めて主張し、この特別公演がもたらした感動を訴えました。

フランス国立ダンス学校創立300年記念式典の大支援者であるリリー・サフラ女史主催のもと、イベントに参加した多くの著名人たちがこの感動を共有しました。文化・通信大臣オレリー・フィリペティ女史に加えて、ベルナデット・シラクヴァレリー・トリールヴァイレールブリジット・ルフェーブルステファン・ベルンなどが出席することで、フランス国立ダンス学校創立300年記念が栄えあるものとなりました。

翌日開かれたブティック開店式典は同じくダンスとオペラに捧げられ、ヴァシュロン・コンスタンタンに迎えられた賓客たちは、この機会のために制作された見事な出来栄えの腕時計を観賞しました。特にフランス国立ダンス学校創立300年を記念したメティエ・ダール コレクションの新作は、「Hommage à l’Art de la Danse(舞踏芸術へのオマージュ)」と名付けられた3点限定モデルで、グラン・フー技法のグリザイユ・エナメルという古くから伝わる技巧が際立っています。

フォトキャプション:
- パリ:カーテンコール – Photo Francette Levieux - OnP©
- パリ:左から右へ:ヴァレリー・トリールヴァイレール;ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホワン‐カルロス・トレス、文化・通信大臣オレリー・フィリペティ
- パリ:左から右へ:ブリジット・エローヴァレリー・トリールヴァイレールステファン・ベルン、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホワン‐カルロス・トレス
- パリ:左から右へ:ヴァシュロン・コンスタンタン営業部長ヤン・ブイロネ、ヴァシュロン・コンスタンタンフランス執行役ジャン=イヴ・ディ・マルチノ;ヴァシュロン・コンスタンタンパリ・ブティック支配人クリステル・コナン、パリ国立オペラ座バレエ団代表ブリジット・ルフェーブル、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホワン‐カルロス・トレス
- 「Hommage à l’Art de la Danse (舞踏芸術へのオマージュ)」 メティエ・ダールのタイムピース

2013年4月 - ヨーロッパ メティエ・ダール展:輝かしい成功を収めた第2回展

2013年4月 - ヨーロッパ メティエ・ダール展:輝かしい成功を収めた第2回展

2013年4月 - ヨーロッパ メティエ・ダール展:輝かしい成功を収めた第2回展

2013年4月 - ヨーロッパ メティエ・ダール展:輝かしい成功を収めた第2回展

2013年4月 - ヨーロッパ メティエ・ダール展:輝かしい成功を収めた第2回展


ヴァシュロン・コンスタンタンは、フランス国立芸術工芸協会(INMA)の協力のもとで、2013年ヨーロッパ メティエ・ダール展をフランスで再び開催しました。これは文化支援の一環で、今回はフランスだけでなくミラノ、ロンドン、ジュネーヴでも同様のイベントを展開しました。

ロンドン:4月3日、ヴァシュロン・コンスタンタンとウォルポールは、Crafted - Makers of the Exceptional」展に際してサマセット・ハウスに250人ほどの招待客を招きました。この展覧会には2000人の来場客が詰めかけ、ガラス瓶、ファブリック、高級家具、靴、金銀細工、ならびにヴァシュロン・コンスタンタンが提供する時計やエナメル細工など、20以上の工芸家の作品を強い関心をもって観賞しました。

フランス:4月4日、ヴァシュロン・コンスタンタンとフランス芸術工芸協会(INMA)は、「Les Métiers d’Art se mettent en scène(芸術工芸が舞台に上がる)」展に際して、パレ・ド・トーキョーに約650人の招待客を招きました。 パリで行なわれたヨーロッパ メティエ・ダール展には約7000人の来場客が詰めかけました。

ミラノ:4月5日、ヴァシュロン・コンスタンタンFondazione Cologni dei Mestieri d’Arte(コローニ芸術工芸財団)は、スーパースタジオ13にて”ARTS & CRAFTS & DESIGN:アレッサンドロ・メンディーニとその仲間たちにとっての時”展を開幕し、200人の招待客を招きました。建築家アレッサンドロ・メンディーニのデッサンから制作された13の作品を通して、時を解釈することがこの展覧会の趣旨です。時というテーマは、デザインや技術、そして工芸を密接につなぐ時計の世界に敬意を表して選ばれました。このミラノでのイベントには3400人近い来場者が訪れ、熱気に包まれました。

そしてジュネーブ:4月7日、ヴァシュロン・コンスタンタンはジュネーブ市とともに文化支援の一環として「L’Envers du Décor(舞台の裏側)」展搬出の際に、ジュネーブ美術・歴史博物館に80人ほどの招待客を招きました。4月5日に開幕したこの展覧会には3日間で2500人以上の来場客が詰めかけ、ヴァシュロン・コンスタンタンが推薦するセラミック職人や時計職人、エナメル職人などの工芸家たちと出会い、彼らの職業を垣間見ることができました。また、ヴァシュロン・コンスタンタンによって再現された18世紀のガラス張りの時計製造アトリエも鑑賞することができました。

世界中の数多くの展覧会へ参加し、支援することで、ヴァシュロン・コンスタンタンは工芸職に謝意を表し、保護することに協力しています。
「擁護、伝授、促進」がヨーロッパ メティエ・ダール展のスローガンです。

www.journeesdesmetiersdart.com

フォトキャプション:

- ロンドン:左から右へ:ガイ・ソルター、Crafted Programmeの創設者;ジュリア・キャリック、ウォルポールCEO&How to Spend It創設者;ホアン=カルロス・トーレス、ヴァシュロン・コンスタンタンCEO
- パリ:左から右へ:シルヴィア・ピネル、手工業・商業・観光業大臣;ジャン=ミシェル・ドゥリル、フランス芸術工芸協会(INMA)会長;オレリー・フィリペティ、文化・通信大臣;ジャン・ドゥ・ロワジ、パレ・ド・トーキョー館長;ホアン=カルロス・トーレス、ヴァシュロン・コンスタンタンCEO;セルジュ・ニコル、フランス工芸家協会(Atelier d’Art de France)会長
- ミラノ:左から右へ:ホアン=カルロス・トーレス、ヴァシュロン・コンスタンタンCEO;ジゼッラ・ボルミオリ、スーパースタジオ館長;アレッサンドロ・メンディーニ、国際的知名度の高い建築家;フランコ・コローニ、コローニ芸術工芸財団会長
- ジュネーヴ:左から右へ:ホアン=カルロス・トーレス、ヴァシュロン・コンスタンタンCEO;アンヌ=カトリーヌ・リオン、ヴォー州技能・青少年・文化担当州議会議員;サミ・カナン、文化・スポーツ担当ジュネーヴ市議会議員;ジャン=イヴ・マラン、美術・歴史博物館館長

2013年4月 - 2013年ヨーロッパのメティエ・ダール展

2013年4月 - 2013年ヨーロッパのメティエ・ダール展

2013年4月 - 2013年ヨーロッパのメティエ・ダール展

2013年4月 - 2013年ヨーロッパのメティエ・ダール展

2013年4月 - 2013年ヨーロッパのメティエ・ダール展


2011年から、ヴァシュロン・コンスタンタンは200以上の、中には数世紀前から続くノウハウを持った文化の促進と継承に携わるメティエ・ダール展に参加しています。2013年もマニュファクチュールは、フランス国内に加えてミラノ、ロンドン、ジュネーヴにおいても、ヨーロッパのメティエ・ダール展のメセナとして、フランス国立工芸協会の下で情熱的な活動を続けます。

ロンドンでは今回初めて、4月4日から6日までウォルポールとパートナーシップを組みます。ウォルポールは卓越した高級品の販売促進をする英国の参考機関です。また手工芸職人が集まり、その価値と技術が豊かに継承される場所でもあります。ヴァシュロン・コンスタンタンはサマセット・ハウスにおいて、優れた芸術工芸(メティエ・ダール)を世界に広める「Crafted-Makers of the Exceptional」展覧会を支援しています。

フランスでは、4月5日から7日まで、ヴァシュロン・コンスタンタンはフランス国立芸術工芸協会とのパートナーシップにより、「創造の時代」をテーマとした特別展覧会をパレ・ド・トーキョーにて開催、現代に溶け込んだ伝統技術を紹介します。

ミラノでは、4月6日から14日まで、応用工学美術財団とのパートナーシップにより、ヴァシュロン・コンスタンタンは、ファンの皆様をスーパーステュディオ13にて開催される「アート&クラフト&デザイン‐アレッサンドロ・メンディーニと彼の職人たちが見た時代」へご招待いたします。イタリアの卓越したデザイナーによってデザインされたこの展覧会は、時代をテーマにデザイン、芸術、卓越した技術をつなぐ新たな解釈を唱え、伝統と現代クリエーションの融合を推奨しています。

ジュネーヴでは、4月5日から7日まで、ジュネーヴ市とのパートナーシップにより、「装飾の裏側」というテーマに沿ったイベントが開催されます。10の文化機関が開放され、芸術工芸(メティエ・ダール)の職人たちとの対話に参加いただけます。ヴァシュロン・コンスタンタンは特別に、これらの文化機関の設立に関わるジュネーヴ美術・歴史博物館の展覧会に参加します。

これらの展覧会はそれぞれ、緻密、正確、卓越、美を合流させる、時代を超えた運命的な出会いを作ります。これは、保護されるべき偉大なる遺産の価値を認識する唯一の機会です。また現代の価値観と伝統遺産を共生させるためのあらゆる可能性をめぐらせる唯一の機会でもあります。

www.journeesdesmetiersdart.com

写真の説明文:
-    「メティエ・ダール‐フロリレージュ」コレクション
-    エナメル細工技術
-    ギヨシェ装飾技術
-    ジュエリー・セッティング技術

2012年12月:ヴァシュロン・コンスタンタンがカリフォルニア州オレンジ郡のSouth Coast Plazaに新ブティックをオープン

2012年12月:ヴァシュロン・コンスタンタンがカリフォルニア州オレンジ郡のSouth Coast Plazaに新ブティックをオープン

2012年12月:ヴァシュロン・コンスタンタンがカリフォルニア州オレンジ郡のSouth Coast Plazaに新ブティックをオープン


ヴァシュロン・コンスタンタンは、カリフォルニア州オレンジ郡のSouth Coast Plazaに最新ブティックをオープンしました。South Coast Plazaは、ヴァシュロン・コンスタンタンのハイレベルの洗練と並外れたカスタマー・サービスと調和しうる無比のラグジュアリー・ショッピング体験を提供しています。エクスクルーシブな新ブティックは、ニューヨーク店(2011年9月~)とラスベガス店(2012年8月~)に続きアメリカで3店舗目、世界で34番目の店舗となります。

敷地面積750平米の新しいブティックは、エレガントな建築や装飾のディテールに溢れています。ブティック中央にはムラノガラスのシャンデリアが輝き、ショーケースと壁は上質なベネチア漆喰で仕上げられています。ブティックでは、メティエ・ダール-ユニヴェール・アンフィニ・コレクションなどのエクスクルーシブなブティック限定モデルや、メゾンとのコラボレーションを通じてお客様に時計を完全にカスタマイズしていただけるアトリエ・キャビノチェ・スペシャルサービスを用意しています。

ヴァシュロン・コンスタンタン・ノースアメリカ社長のユーグ・ド・パンは次のように言います。「カリフォルニアで初となる私たちのブティックをオレンジ郡にオープンでき、大変光栄に思います。アメリカでの展開にあたり重要な一歩となるでしょう。」ヴァシュロン・コンスタンタンは2012-2013年度にセガストローム芸術センターの「2012 キャンドルライト・ガラ」のスポンサーも務めました。同センターの会長ローレンス・M・ヒグビー氏はこのように述べます。「ヴァシュロン・コンスタンタンのオレンジ郡における初の慈善パートナーとしてセガストローム芸術センターを選んでいただき、大変光栄です。ヴァシュロン・コンスタンタンの伝統の一部として地域社会や芸術支援への深い関与があることを、私は知っています。」

セガストローム芸術センターについて:

セガストローム芸術センターはオレンジ郡最大規模の非営利芸術団体であり、高名な芸術機関および複合的な文化のキャンパスとして、唯一無二の存在です。

住所: South Coast Plaza, 3333 Bristol Street, Costa Mesa, CA, 92626, UNITED STATES


写真キャプション:
- カリフォルニア州オレンジ郡にあるヴァシュロン・コンスタンタンSouth Coast Plaza ブティック。
- 左から右へ:セガストローム芸術センター会長のローレンス・ヒグビー氏と奥様のディー・ヒグビー氏、ヴァシュロン・コンスタンタン・ノースアメリカ社長のユーグ・ド・パン。

2012年11月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが 香港に最新ブティックをオープン

2012年11月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが 香港に最新ブティックをオープン

2012年11月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが 香港に最新ブティックをオープン

2012年11月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが 香港に最新ブティックをオープン


ヴァシュロン・コンスタンタンは香港、中環(セントラル)のLandmark Prince’sに最新ブティックをオープンしました。この度の新たなオープンにより、ヴァシュロン・コンスタンタンのブティックは世界各地33店舗にのぼり、世界におけるアジアの中での存在感をますます高めています。敷地面積100平米のこの最新ブティックには、時計愛好家やコレクターの皆様を親密な雰囲気とともに歓迎するためのスペースが設けられ、洗練されたショーケースの中に美しいタイムピースが展示されています。

この香港における新たなブティックのオープンを記念するとともに、ブランドが築いていきた遺産を称えるべく、ヴァシュロン・コンスタンタンでは 「トノー型ウォッチ100周年記念展覧会」を開催致します。この特別な展覧会のため、ジュネーブのヴァシュロン・コンスタンタン・ヘリテージコレクションから一連の卓越した歴史的トノー型ウォッチが海を越え、披露されることとなりました。この展覧会は、11月29日から12月中旬まで開催されます。ヴァシュロン・コンスタンタンはトノー型の形状を初めて採用したブランドの1つであり、1912年に初めてトノー型ウォッチを発売しました。そのオリジナルデザインを再構築したのがマルタ・コレクションの3つの新作モデル-新作マルタ・トゥールビヨン、マルタ・スモールセコンド、そして100本限定製造の100周年記念モデルです。純粋で洗練されたラインを描くこの3つのモデルはすべて、精神においては完璧なまでにクラシックでありながら、際立って現代的なスタイルを備えています。加えて、装飾的応用美術の世界におけるヴァシュロン・コンスタンタンのクラフツマンシップと熟練の技巧を明らかにする3本の特別なタイムピース、マルタ・トゥールビヨン・レギュレーター・ハイジュエリーが、Landmark Prince’sブティックのみで限定販売されます。

住所: Shop G8, Ground Floor, Landmark Prince’s, 10 Chater Road, Central, Hong Kong



写真キャプション :

- 香港のヴァシュロン・コンスタンタン Landmark Prince’s ブティックShop G8, Ground Floor, Landmark Prince’s, 10 Chater Road, Central
- テープカットの様子(左から右):ヴァシュロン・コンスタンタンアジア太平洋地域リテールマネジャーのステファニー・チョン、ヴァシュロン・コンスタンタン営業部長ヤン・ブイヨネック、ヴァシュロン・コンスタンタンアジア太平洋地域最高経営責任者ジュリアン・トルナーレ、ヴァシュロン・コンスタンタン中国香港ディレクターチャーリー・ライ
- Landmark Prince’sブティックのために限定製造されたマルタ・トゥールビヨン・レギュレーター・ハイジュエリー

2012年11月 –芸術的技能の保護と振興への尽力が認められ、 ヴァシュロン・コンスタンタンがフローレンス財団より賞を受賞

2012年11月 –芸術的技能の保護と振興への尽力が認められ、 ヴァシュロン・コンスタンタンがフローレンス財団より賞を受賞


2年に1度開催される文化財および環境をテーマにした国際ビエンナーレ「Florens 2012」が開催され、Cologni Foundation for Artistic Craft Professions(ケルン芸術技能推進財団)が主催するコンベンションにおいてフローレンス財団理事長ジョヴァンニ・ジェンティーレ氏と同財団副理事長マウロ・ファンチェッリ氏からヴァシュロン・コンスタンタンCEOファン・カルロス・トレスフローレンス賞が贈られました。

この賞は個人としてまたは企業を代表して芸術・文化への献身的な支援活動を長きにわたって継続し、技術の継承に努めた人物を讃えるためのもので、本年度は芸術的技巧への尽力が認められた国内外の10名が受賞しました。

ヴァシュロン・コンスタンタンは250年もの間、技術を後世に伝承することこそ自らの責務と捉え、伝統的なクラフツマンシップの継承と忘れ去れた技術の再興に努めてきました。世代を超えて引き継がれた技術の背景には、職人たちが自らの才能を持ち寄って研讃を積む一方で、ヴァシュロン・コンスタンタンが芸術的技能の実践と継承を推進した挑戦の歴史があります。そして、これらの卓越した技術をさらに発展させるため、マニュファクチュールはメティエ・ダールというコレクションを創り上げたのです。このコレクションは限定製造で、それぞれが時計製造に関する様々な技術にオマージュを捧げています。マニュファクチュールでは現在も、ジュエリー・セッティングやギヨシェ装飾、エングレービング、エナメル細工に関わる職人たちがその才能を存分に発揮し、時に共同で素晴らしい作品作りに取り組んでいます。

ヴァシュロン・コンスタンタンの献身的な活動は、Arts and Crafts French National Institute(フランス国立伝統技術研究所) やCologni Foundation for Artistic Craft Professions(ケルン芸術技能推進財団)をはじめとする世界各地の有名団体とのコラボレーションにも見ることができます。今年4月、ヴァシュロン・コンスタンタンは2012年ヨーロッパ メティエ・ダール展に際して、創業250年以上の支援企業団体サークル250を発足し、芸術的技能による極めて貴重な文化・芸術遺産の保護と推進に努めることを発表しました。

写真キャプション:
-   左から:フローレンス財団副理事長マウロ・ファンチェッリ、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOファン・カルロス・トレス、フローレンス財団理事長ジョヴァンニ・ジェンティーレ

2012年11月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが ルツェルンに新しいブティックをオープン

2012年11月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが ルツェルンに新しいブティックをオープン

2012年11月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが ルツェルンに新しいブティックをオープン

2012年11月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが ルツェルンに新しいブティックをオープン

2012年11月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが ルツェルンに新しいブティックをオープン


ヴァシュロン・コンスタンタンがスイスドイツ語圏で新ブティックのオープンに選んだ場所は、文化と歴史、デザインが融合する街、ルツェルンです。アットホームで温かい雰囲気のこの場所は、伝統に基づきながら、絶えず卓越性と創造力を追い求めるメゾンの世界に浸ることができます。

レマン湖周辺に本社を構えるヴァシュロン・コンスタンタンは、それに呼応するように、ルツェルン湖のある街、ルツェルンにも拠点を置くこととなりました。マルタ十字を冠するブランドの新しいブティックが、カペル広場10番地という素晴らしい環境に、2012年11月8日に正式にオープンしました。この洗練されたブティックは、総敷地面積120平米の2階建てで、控えめながらもラグジュアリー感が漂うもの静かな雰囲気の中、お客様をお迎えいたします。1階はブティック、2階はVIPサロンとなっています。

2013年1月まで、ヴァシュロン・コンスタンタンの貴重な遺産コレクションから、細密画で素晴らしいスイスの風景が描かれた、1825年から1994年までの懐中時計6本を公開しています。やわらかなラインや縁取りを描いたエングレービング、象嵌七宝、細密画を施したこれらの見事なタイムピースは、マニュファクチュール・ヴァシュロン・コンスタンタンが受け継いできたメティエ・ダールの真髄に迫るまたとない機会を提供します。

住所: Kapellplatz 10, 6004 Lucerne, Switzerland


写真キャプション:
- ルツェルン、カペル広場10番地に新たにオープンしたヴァシュロン・コンスタンタンのブティック。
- ブティック オープニングセレモニー : 左から右:スイス担当ブランドマネージャー、ハインツ・フォラー ; 小売ジェネラルディレクター、 パトリック・ケーニヒ、;  ヴァシュロン・コンスタンタンCEO、フアン・カルロス・トーレス ; ルツェルン経済委員、ペーター・ブーヒャー。
- 1850年製丸型懐中時計、スイス ルツェルン湖のほとりにある「La Chapelle de Guillaume Tell à Sisikon(シシコンのウィリアム・テルの聖堂)」を表現したエナメル細密画。
- 1901年製レディス用ペンダントウォッチ、ルツェルンで開催された「Schützenfest 1901(射撃祭)」の記念モデル、ケースバックにルツェルンの要塞を表現したエナメル細工。

2012年10月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが 台湾初のブティックをTAIPEI 101 MALLにオープン

2012年10月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが 台湾初のブティックをTAIPEI 101 MALLにオープン

2012年10月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが 台湾初のブティックをTAIPEI 101 MALLにオープン

2012年10月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが 台湾初のブティックをTAIPEI 101 MALLにオープン

2012年10月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが 台湾初のブティックをTAIPEI 101 MALLにオープン


ヴァシュロン・コンスタンタンは、TAIPEI 101 MALLに最新ブティックをオープンします。ビジネスの中心地に設けられた店舗はまさにラグジュアリーと洗練の極みです。このたびの最新ブティックオープンにより、ヴァシュロン・コンスタンタンのブティックは世界各地31店舗にのぼり、アジアでの存在感をますます高めています。

敷地面積200平米を超える最新ブティックでは、時計愛好家やコレクターの皆様を歓迎するためのスペースが設けられ、洗練されたショーケースの中に美しいタイムピースが展示されます。また、エレガントなカラースキームで趣向を凝らした店内は、技術力と貴重性を極めたオートオルロジュリーを展示するのにふさわしい、暖かく心地よい空間に仕上がっています。さらに、ヴェネチアンガラスによる装飾が洗練された優美な環境を演出し、訪れたお客様をヴァシュロン・コンスタンタンならではの文化や歴史、卓越した伝統の技術で魅了します。

台湾初となるブティックのグランドオープンを記念し、ヴァシュロン・コンスタンタンはパトリモニー・トラディショナル・キャリバー2755パトリモニー・トラディショナル・キャリバー2253の限定モデルを披露しました。これら2つのモデルでは、ハイコンプリケーションに息づくヴァシュロン・コンスタンタンの卓越した技術力とメティエ・ダールに見られる素晴らしいクラフツマンシップが支える類まれな審美眼が融合しています。

住所:4F, No.45, Shifu Rd., Taipei City - 110 Taipei – TAIWAN


写真キャプション:
- 台湾初のヴァシュロン・コンスタンタン ブティックの写真 4F, No.45, Shifu Rd., Taipei City - 110 Taipei - TAIWAN
- グランド・オープニングの写真(左から右に):ピエール・リウ(ヴァシュロン・コンスタンタン台湾社長)、ジュリアン・トルナーレ(ヴァシュロン・コンスタンタン アジア太平洋地域最高経営責任者)、ヤン・ブイヨネク(コマーシャル・ディレクター)、魏 應交 TAIPEI 101 MALL会長代行兼社長、ドミニク・ベルナズ(リテール・ディレクター)
- TAIPEI 101限定パトリモニー・トラディショナル・キャリバー2755
- TAIPEI 101限定パトリモニー・トラディショナル・キャリバー2253

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタン、トノー型ウォッチ100周年を記念してアジア各地で展覧会を開催

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタン、トノー型ウォッチ100周年を記念してアジア各地で展覧会を開催

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタン、トノー型ウォッチ100周年を記念してアジア各地で展覧会を開催

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタン、トノー型ウォッチ100周年を記念してアジア各地で展覧会を開催

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタン、トノー型ウォッチ100周年を記念してアジア各地で展覧会を開催


2012年8月~12月 – ヴァシュロン・コンスタンタンは形態美に秀でた時計の創造にノウハウと情熱を注いでいます。2012年8月から12月にかけて、ヴァシュロン・コンスタンタンではトノー型ウォッチ100周年を記念してアジア各地で展覧会を開催します。展覧会では、ジュネーブから特別に空輸される12のアンティーク トノー型ウォッチが披露されます。その中には、1912年に製造された最古の18Kイエローゴールド製トノー型ウォッチをはじめ、1968年製 Chronomètre Royalや1982年製デュアルタイム、パワーリザーブ表示とカレンダーを備えた1995年製プラチナ時計が含まれます。

ヴァシュロン・コンスタンタンはトノー型ウォッチのパイオニアとして1912年以来様々な素晴らしいトノー型ウォッチを世に送り出しました。エキシビションではアンティークウォッチ以外にも、マルタ・コレクションから誕生した3つの新作モデル、マルタ・トゥールビヨンとマルタ・スモールセコンド、そして世界で100本限定製造のマルタ・100周年記念モデルを公開します。ヴァシュロン・コンスタンタンはこれらの3作品を通じてマルタ・コレクションを再構築し、トノー型ウォッチを育んだ100年の歴史にオマージュを捧げます。

アジア トノー型ウォッチ100周年記念展覧会

- 中国、上海:8月15日~19日
Vacheron Constantin Mansion(メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン)
East building,
No. 796 Middle Huai Hai Road
Luwan District

- タイ、バンコク:9月6日~9日
Pendulum(ペンデュラム ブティック)
518/5 Ploenchit Rd
Patumwan

- シンガポール:9月14日(プライベートイベント)
10 Jalan Kilang Timor #04-04
LTH Building

- 台湾、台北:10月24日~28日
101 Boutique(101ブティック)
4F, No. 45, Shifu Road

- 台湾、高雄:11月1日~15日
Formosa Shop for Exhibition(フォルモサ・ショップ・フォー・エキシビション)
No 119, Da-Ung Road

- 香港:11月28日~12月15日
Vacheron Constantin Boutique(ヴァシュロン・コンスタンタン ブティック)
Shop G8, Ground Floor, Prince's Building, 10 Chater Road, Central

- 韓国、ソウル : 12月17日~31日(28日除く)
Hyundai Boutique(ヒュンダイ ブティック)
Hyundai Department Store Main
429, Apkujung-dong, Kangnam-gu
Seoul, korea 135-724

- 韓国、ソウル : 12月21日
Hyundai Topaz Hall(ヒュンダイ トパーズ ホール)
Hyundai Culture Hall(ヒュンダイ カルチャー ホール)
450, Apkujung-dong, Kangnam-gu
Seoul, korea 135-724

- 韓国、ソウル : 1月2日~6日
Hyatt Boutique(ハイアット ブティック)
1F, Grand Hyatt Hotel
747-7 Hannam-dong, Yongsan-gu,
Seoul,Korea , 140-738

ヴァシュロン・コンスタンタンのトノー型ウォッチ100周年を記念して製作された新しいマルタ・コレクションを見る

写真キャプション:
- 上海での展覧会に出席した有名なウォッチ・コンシェルジュ、チャン・ウェイ氏
- 左から:アワークラブの会員、シアー夫妻、ウィー夫妻
- 1912年に製造された最古の18Kイエローゴールド製トノー型ウォッチ
- 世界で100本限定製造のマルタ・100周年記念モデル

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタン、Tasveer(タスベール)と共に写真家ラグ・ライ氏による「Divine Moments(最高の一瞬)」をたたえる

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタン、Tasveer(タスベール)と共に写真家ラグ・ライ氏による「Divine Moments(最高の一瞬)」をたたえる

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタン、Tasveer(タスベール)と共に写真家ラグ・ライ氏による「Divine Moments(最高の一瞬)」をたたえる

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタン、Tasveer(タスベール)と共に写真家ラグ・ライ氏による「Divine Moments(最高の一瞬)」をたたえる


2012年7月~2013年2月 – ヴァシュロン・コンスタンタンはTasveer(タスベール)とのパートナーシップを通じて写真芸術の振興を支援し、写真家ラグ・ライ氏がとらえた「Divine Moments(最高の一瞬)」をたたえる展覧会をインド各地で開催します。

エキシビションはコルカタやニューデリー、ムンバイ、バンガロール、アーメダバードにあるTasveer(タスベース)及びそのパートナーギャラリーで開催され、すべての会場で同じ作品が展示されます。

ラグ・ライ氏はインドで最も成功している写真家のひとりです。彼の写真、そしてその作品に収められた瞬間的な美しさは、創造的なビジョンと暖かい心が見事に融合し、見る者に感動を与えます。ラグ・ライ氏の作品は時間の映像化、すなわち流れゆく時間の「最高の一瞬」を記録する芸術であり、美しくも難解で、時にほろ苦い時間の流れをたたえる詩のようなものです。

写真と時計製造は時間とのかかわりという点で共通点があります。ヴァシュロン・コンスタンタンでは、アーティストのひたむきな情熱とクラフツマンシップをたたえ、その精神の下に、インドにおける写真芸術の振興を支援しています。


展覧会開催日程:

- コルカタ:2012年7月13日~24日
The Seagull Foundation for the Arts(シーガル・ファンデーション・フォー・アーツ)
36C, S. P. Mukherjee Road,
Kolkata - 700 025
午後2時~午後8時(日曜定休)

- ニューデリー:2012年9月14日~25日
The Stainless Gallery(ステンレス・ギャラリー)
Property No. 1 & 2, Block C - O, Ishwar Nagar, The Mira
Complex, Okhla Crossing, Mathura Road, New Delhi - 110065
午前11時~午後7時

- ムンバイ:2012年10月18日~27日
Institute of Contemporary Indian Art(インスティチュート・オブ・コンテンポラリー・インディアン・アート)
ICIA House,
Kala Ghoda
Mumbai 400 023

- バンガロール:2012年12月7日~28日
Tasveer(タスベール)
Gallery at Sua House
Sua House, 26/1, Kasturba Cross Road, Bangalore - 560 001
午前10時~午後7時(日曜定休)

- アーメダバード:2013年2月1日~10日
National Institute of Design(ナショナル・インスティチュート・オブ・デザインアクアリウム)
Paldi, Ahmedabad – 380007
午後4時~午後8時

Tasveerの公式サイトはこちらをご覧ください

ヴァシュロン・コンスタンタン報道関係者様問い合わせ先:
PR担当 Ayushi Chauhan
+91 9971344626
Email: ayushi.c@prpundit.com

写真キャプション:
- ヴァシュロン・コンスタンタンのパトリモニー・14デイズ・トゥールビヨンを見つめる写真家ラグ・ライ氏
- ニューデリーの展覧会場
- 写真家ラグ・ライ氏による「ヒマラヤでのインディラ・ガンディー(1972年)」

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが祝うジャン=ジャック・ルソー生誕300周年

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが祝うジャン=ジャック・ルソー生誕300周年

2012年9月 – ヴァシュロン・コンスタンタンが祝うジャン=ジャック・ルソー生誕300周年


200周年でもパートナーを務めたヴァシュロン・コンスタンタンが、啓蒙主義哲学者の中でも最も有名なジャン=ジャック・ルソーの生誕300周年を祝います。ジュネーブの時計職人の祖父と父のもと、文化的、社会的、政治的激動の黎明期に生まれたジャン=ジャック・ルソーは、決定的に社会を激変させることとなり、この時代にありながら優れた現代的思想を具現化します。この思想に刺激されたトゥールビヨンが文化人類的解放を謳っていることからして、ジャン=ジャック・ルソーはオート オルロジュリーの姿を形作ることに確実に貢献しているのです。

マニュファクチュール ヴァシュロン・コンスタンタンは記念式典「Rousseau pour tous(みんなのルソー)」に関連する4つの文化プロジェクトと主要イベントを支援します。オペラ『JJR(Citoyen de Genèveジュネーブの市民)』はジュネーブのグラン・テアトルによって2012年9月11日から24日に上演されます。巨匠たちがこの世界的な作品に尽力し、作曲家フィリップ・フェヌロン、劇作家イアン・バートン、演出家ロバート・カーセンが制作にあたりました。このオペラはジャン=ジャック・ルソー生誕300周年記念祝典の主要イベントのひとつになっています。ヴァシュロン・コンスタンタンはさらに2つの映画イベントにも参加しました。『le Nez dans le Ruisseau(小川の中の鼻)』は脚本・監督クリストフ・シュヴァリエ、主演サミー・フレー、アンヌ・リシャール、そして『Faute à Rousseau(ルソーの過ち)』はルソーの作品からインスピレーションを得た60本の短編作品を集めたもので、スイスおよび世界中の映画監督50人以上によって制作されました。最後に、マニュファクチュールはニューヨーク、ベルリンで開催された、ルソーをテーマにした一連の講演会や会議で大きな存在感を示しました。

ヴァシュロン・コンスタンタンにとって、オペラ、映画を通じて様々な意見を議論しながら「Rousseau pour Tous(みんなのルソー)」記念式典の当事者に加わるということは、何よりも芸術と時間の錬金術を賞賛することなのです。この積極的な取組みは250年以上前からメゾンが守り続けている価値に明確な形を与えるものです。


写真キャプション :
- オペラ『JJR(Citoyen de Genèveジュネーブの市民)』、ジュネーブのグラン・テアトルによる上演 © GTGCarole Parodi
- モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール、ジャン=ジャック・ルソーの肖像画

2012年7月 – ヴァシュロン・コンスタンタンと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会がブリジット・ルフェーブル氏をたたえる昼食会を開催

2012年7月 – ヴァシュロン・コンスタンタンと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会がブリジット・ルフェーブル氏をたたえる昼食会を開催

2012年7月 – ヴァシュロン・コンスタンタンと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会がブリジット・ルフェーブル氏をたたえる昼食会を開催

2012年7月 – ヴァシュロン・コンスタンタンと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会がブリジット・ルフェーブル氏をたたえる昼食会を開催


ヴァシュロン・コンスタンタンは2007年よりパリ国立オペラ座のスポンサーを務めています。本年度、ヴァシュロン・コンスタンタンはシカゴ、ワシントン、ニューヨークの三都市を巡るパリ・オペラ座バレエ団米国ツアーの後援を決定しました。この米国ツアーでは、世界有数のバレエ団が10年以上公演の機会に恵まれなかったアメリカを1カ月かけて巡ります。
 
7月11日(水)、ヴァシュロン・コンスタンタンと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会はニューヨークのリンカーン・センターでのパリ・オペラ座バレエ団公演初日に合わせて、パリ・オペラ座バレエ団監督ブリジット・ルフェーブル氏をたたえる昼食会を開催しました。この昼食会はヴァシュロン・コンスタンタンCEOファン・カルロス・トレスと米国パリ・オペラ座バレエ団友の会主宰 オリビア・フラット氏、フランス大使館文化顧問 アントナン・ボードリー氏の共催によるものです。
 
フランス大使館文化部で行われた昼食会には、80人もの著名なゲストたちが出席しました。その中には、パリ・オペラ座バレエ団名誉総裁 マリナ・ド・ブランテス氏や理事のセレナ・レセ氏、キャロル・マック氏、ローラ・ゼッケンドルフ氏をはじめ、評議員のパブロ・ルゴレッタ氏、スティーブ・ぺスナー氏、米国パリ・オペラ座バレエ団友の会代表 エドワード・ライリー氏、リンカーン・センター・フェスティバルの監督を務めるナイジェル・レデン氏、パリ国立オペラ座副監督 クリストフ・タルデュ氏という錚々たるメンバーが名を連ねました。
 
トレスCEOはルフェーブル氏をたたえるスピーチの中でヴァシュロン・コンスタンタンによるパリ・オペラ座バレエ団へのスポンサーシップや両者が共有する価値観について言及し、「私たちはパリ・オペラ座バレエ団をサポートできることを名誉に思い、来年のエコール・ド・ダンス300周年にも協力できることを楽しみにしています」と公式に発表しました。
 
昼食会では、ヴァシュロン・コンスタンタンのメティエ・ダールやパトリモニーの美しいタイムピースがゲストを魅了しました。さらに、この特別な機会にメティエ・ダール シャガール・エ・ロペラ・ドゥ・パリの時計である、オペラ・ガルニエに描かれたシャガールの有名な天井画を文字盤に忠実に再現した「Tribute to Famous Composers」と、シャガールによるモーツアルトへの解釈を表現した独創的な作品「Hommage a W.A. Mozart」がアメリカで初披露されました。
 
 
写真キャプション:
- ブリジット・ルファーブル氏とファン・カルロス・トレス氏
- ファン・カルロス・トレスとオリビア・フラット氏、ブリジット・ルファーブル氏、ユーグ・ド・パン氏
- アントナン・ボードリー氏とナイジェル・レデン氏

2012年5月 - ヴァシュロン・コンスタンタン ロサンゼルスの晩餐会で米国ルーヴル美術館友の会をサポート

2012年5月 - ヴァシュロン・コンスタンタン ロサンゼルスの晩餐会で米国ルーヴル美術館友の会をサポート


5月17日、ルーヴル美術館コンテンポラリーアートプログラムを後援する特別晩餐会が、ヴァシュロン・コンスタンタンと米国ルーヴル美術館友の会の共催により、ロサンゼルスのラリー・ガゴシアン宅で開かれました。このイベントでは、北米ヴァシュロン・コンスタンタン社長ユーグ・ド・パン、米国ルーヴル美術館友の会のクリストファー・フォーブス会長、同会役員のベッカ・カソン・スラッシュ氏サブリナ・カイ氏がホストを務め、特別ゲストにルーヴル美術館のアンリ・ロワレット館長をお迎えしました。その他、ゲストとして女優のシャロン・ストーン氏や映画監督のマイケル・マン氏、サマー夫人も出席しました。
 
会場となったロサンゼルスのホーンビーヒルズ近郊に位置するガゴシアン氏の邸宅では、その内装と見事に調和したヴァシュロン・コンスタンタンの美しいタイムピースが並び、メティエ・ダールコレクション、ラ・サンボリック・デ・ラックコレクション、キャラ・オート・クチュール・パンピーユやレディ・キャラ・フレームといったヴァシュロン・コンスタンタンの素晴らしいタイムピースがゲストの目を楽しませていました。このイベントの収益金約20万ドルは、ルーヴル美術館コンテンポラリーアートプログラムの促進をはじめとする、米国ルーヴル美術館友の会の活動に充てられます。
 
ド・パン氏は「米国ルーヴル美術館友の会のパートナーであることは、ヴァシュロン・コンスタンタンの誇りです。ルーヴル美術館と米国の文化・芸術施設とのコラボレーション促進をはじめ、同会の活動をサポートできることを喜ばしく思います。このような方法で、私たちはアートへの強いこだわりを示し、米国とヨーロッパの文化交流の橋渡しをしていきたいと考えています」と語りました。ヴァシュロン・コンスタンタンは長年にわたり、パリ・オペラ座バレエ(2012年夏に米国ツアーを予定)、スイス・ロマンド管弦楽団、バルビエ・ミュラー美術館、ニューヨーク市のメトロポリタン美術館をはじめ、数々の世界的なアート、文化施設のサポートを行ってきました。ヴァシュロン・コンスタンタンのアートや文化活動のサポートは、世界へ開かれたブランドであることの表れです。
 
 写真のキャプション:
- クリストファー・フォーブス氏、ユーグ・ド・パン氏、マイケル・マン、サマー夫妻

2012年4月-ヴァシュロン・コンスタンタン、北京に最新ブティックをオープン

2012年4月-ヴァシュロン・コンスタンタン、北京に最新ブティックをオープン

2012年4月-ヴァシュロン・コンスタンタン、北京に最新ブティックをオープン

2012年4月-ヴァシュロン・コンスタンタン、北京に最新ブティックをオープン

2012年4月-ヴァシュロン・コンスタンタン、北京に最新ブティックをオープン

2012年4月-ヴァシュロン・コンスタンタン、北京に最新ブティックをオープン


ヴァシュロン・コンスタンタンが北京に最新の正規ブティックをオープンします。この店舗は、ジュネーブ、ニューヨーク、モスクワ、上海、香港、ドバイ、マカオなどに続く、30番目の正規ブティックとなります。
 
「ヴァシュロン・コンスタンタンは、北京における正規ブティックの新規オープンという大変嬉しいニュースをご報告いたします。」とヴァシュロン・コンスタンタンのアジア太平洋地域最高経営責任者であるジュリアン・トルナーレは語ります。「中国のヴァシュロン・コンスタンタン正規ブティック第一号店は、1999年に北京にオープンしました。そして今日、マカオセンター内にて200平米という堂々たる広さを有する新ブティックに、お客様をお迎えできることになりました。250年以上前の創立時と変わらぬ企業家精神、革新とエクセレンス、そして1906年にジュネーブにオープンした歴史的なブティックを基に、ヴァシュロン・コンスタンタンの目覚ましい発展の一環として北京に3店舗のブティックを展開することができ、喜びに堪えません。」
 
お客様を心から歓迎し、おくつろぎいただくための特別な空間をしつらえたこの新ブティックは、北京のマカオセンター1階に位置します。オート オルロジュリーの技術と価値観を反映し、落ち着いた装飾を施した店内は、ブランドの美意識に呼応する構造とインテリアが特徴的です。
 
北京マカオセンターのヴァシュロン・コンスタンタン新ブティックオープンを記念し、コレクターに人気のスペシャル・コレクション展示として、パトリモニー・トラディショナル・14デイズ・トゥールビヨンメティエ・ダール キャラ・オート・クチュール・パンピーユパトリモニー・トラディショナル・キャリバー2253など、高度な技術と優れた美的感覚を誇るヴァシュロン・コンスタンタンのノウハウを集結したタイムピースが披露されます。
 
住所:Shop 101, Macau Center, 8 Wangfujing East Street, Dongcheng District
 
 
写真のキャプション:
- ブティック 北京マカオセンター店の写真
Shop 101, Macau Center, 8 Wangfujing East Street, Dongcheng District
- パトリモニー・トラディショナル・14デイズ・トゥールビヨン
- メティエ・ダール キャラ・オート・クチュール・パンピーユ
- パトリモニー・トラディショナル・キャリバー2253
 

2012年3月‐ヨーロッパのメティエ・ダール展覧会2012

2012年3月‐ヨーロッパのメティエ・ダール展覧会2012

2012年3月‐ヨーロッパのメティエ・ダール展覧会2012

2012年3月‐ヨーロッパのメティエ・ダール展覧会2012

2012年3月‐ヨーロッパのメティエ・ダール展覧会2012

2012年3月‐ヨーロッパのメティエ・ダール展覧会2012


2011年よりヴァシュロン・コンスタンタンは200以上の、中には数世紀前から続くノウハウを持った文化の促進と継承に携わるメティエ・ダール展に参加しています。

一般の方々や専門家たちの関心の高まりは、パリで行われた3日間の展覧会で130万人もの来場者を迎えたことからもうかがえます。この以前にはなかった成功を前に、2012年メティエ・ダール展はヨーロッパ規模での展開になります。3月30日~4月1日に渡って開催されるこの展覧会はフランスとイタリアでの開催となり、ヴァシュロン・コンスタンタンは世界の国々をつなぐ橋の役割を果たします。

パリでは3月30日から4月1日まで「未来の記憶」と題した展覧会が開催され、伝統の継承とヴァシュロン・コンスタンタンに特有な価値について語られます。会場では十数人のメティエ・ダールの職人と見習いの職人達が、その才能をみなさんにご覧にいれます。ヴァシュロン・コンスタンタンの工房からはこの機会に、メティエ・ダールの作品「ユニヴェール・アンフィニ」の3作が初めて一般に公開され、ダイヤモンドのセッティング職人とその見習い職人、そして2人のギョシェ職人が来場します。

ミラノで3月31日から4月2日開催される展覧会「カピ・ドペラ」では、多くの職人達が参加してロンバルディアのメティエ・ダールの素晴らしさをご覧に入れます。この機会にヴァシュロン・コンスタンタンではメティエ・ダール、「ラ・サンボリック・デ・ラック」の第三作目をご紹介致します。京都で1661年に創業された象彦との共同製作によって完成したこの作品。象彦の匠が会場にて来場者の方々に日本の伝統技法「蒔絵」をご覧に入れます。
ヨーロッパにおけるメティエ・ダールの展覧会などを後援することは、非常に美しい作品などを特別な遺産として不滅なものとします。なぜならば人間の手によって生まれたものは時がそれを育てて行くからです。
 



キャプション‐写真 :
-  ロゴ「ヨーロッパ メティエ・ダール展」
-  「メティエ・ダール ユニヴェール・アンフィニ
-  作業をするギョシェ職人
-  作業をするダイヤモンドセッティングの巨匠
-  「メティエ・ダール ラ・サンボリック・デ・ラック
-  象彦漆匠

2012年3月 - ヴァシュロン・コンスタンタン コレクターだけのアワー・クラブを発足!

2012年3月 - ヴァシュロン・コンスタンタン コレクターだけのアワー・クラブを発足!


アワー・クラブは、会員の皆様にパーソナライズサービス、特別イベントを提供します。また、このアワー・クラブによってヴァシュロン・コンスタンタンのタイムピースのオーナーの皆様が高級時計の技術と美学への情熱を共有し、結ばれます。

アワー・クラブは、専用ウェブサイト: www.thehourclub.com にて、登録手続きを行っていただいたヴァシュロン・コンスタンタンのタイムピースのオーナー様専用のクラブです。

アワー・クラブを通して、ヴァシュロン・コンスタンタンは、ヴァシュロン・コンスタンタンのタイムピースのオーナーの皆様に、素晴らしい高級時計に捧げる、皆様だけの様々な出会いをお届けします。

250年以上の間、非常に有名なコレクターの方々がヴァシュロン・コンスタンタンの記録に名前を刻んで来られました…。設立以来、途絶えることなく製造を続ける、最古の時計マニュファクチュールのコレクターのためのコミュニティであるアワー・クラブの会員になりお客様もコレクターの一員となってください!


2012年2月-ヴァシュロン・コンスタンタン ウィン・マカオに正規ブティックをオープン

2012年2月-ヴァシュロン・コンスタンタン ウィン・マカオに正規ブティックをオープン

2012年2月-ヴァシュロン・コンスタンタン ウィン・マカオに正規ブティックをオープン

2012年2月-ヴァシュロン・コンスタンタン ウィン・マカオに正規ブティックをオープン

2012年2月-ヴァシュロン・コンスタンタン ウィン・マカオに正規ブティックをオープン

2012年2月-ヴァシュロン・コンスタンタン ウィン・マカオに正規ブティックをオープン


2012年2月マカオ-ヴァシュロン・コンスタンタンは、ウィン・マカオに最新の正規ブティックをオープンします。これは、ジュネーブ(ヴァシュロン・コンスタンタン発祥の地)をはじめ、ニューヨーク、モスクワ、上海、香港、ドバイなどに続く、29番目の正規ブティックです。ウィン・マカオ正規ブティックのオープンは、ヴァシュロン・コンスタンタンの世界展開における新たな節目であり、世界におけるその存在感は更に確固たるものとなるでしょう。

新ブティックの洗練されたショーケースに並べられたタイムピースは、その優美さで時計愛好家や時計コレクターの方々にとって快適で心地良い空間を作り出しています。店内のインテリアデザインは、建築的な観点から現代的な要素を伝統的なデザインに融合させたものであり、エクセレンスと完璧な美を追求し続けるヴァシュロン・コンスタンタンの姿勢を表現しています。

「マカオに新ブティックがオープンすることをお伝えできるのは、この上ない喜びです。」とヴァシュロン・コンスタンタンのアジア太平洋地域の最高経営責任者であるジュリアン・トルナーレは語ります。「新ブティックというのは、それぞれがヴァシュロン・コンスタンタンの本質を表現するために創られる大切なケースのようなものなのです。250年以上前の創立時と変わらぬ企業家精神、革新とエクセレンス、そして190 7 年ジュネーブにオープンした歴史的なブティックを基に、ヴァシュロン・コンスタンタンが進めている目覚しい展開の一部としてこの新ブティックがオープンしたことは、大きな喜びです。」
 
住所: Shop 30B, Wynn Esplanade, Wynn Macau, Rua Cidade De Sintra, Nape, Macau



ウィン・マカオのヴァシュロン・コンスタンタン新ブティックオープンを記念し、パトリモニー・トラディショナル・キャリバー2253、マルタ・トゥールビヨン・レギュレーター スペシャルブティック・タイムピース、まばゆいばかりのメティエ・ダール レディ・キャラ・フレームとメティエ・ダール ラ・サンボリック・デ・ラックのセットを含むコレクターに人気のスペシャル・コレクションが展示されます。これらのタイムピースは、装飾的な応用美術の世界におけるヴァシュロン・コンスタンタンの類まれなる時計製造のノウハウと熟練した職人技術の証なのです。

   
写真のキャプション:

- ブティック マカオ店の写真 Shop 30B, Wynn Esplanade, Wynn Macau, Rua Cidade De Sintra, Nape
- パトリモニー・トラディショナル・キャリバー2253
- マルタ・トゥールビヨン・レギュレーター
- メティエ・ダール レディ・キャラ・フレーム
- メティエ・ダール ラ・サンボリック・デ・ラック

2011年11月 - 未来へ向けて『ジュネーブ・シール』が一新。

2011年11月 - 未来へ向けて『ジュネーブ・シール』が一新。

2011年11月 - 未来へ向けて『ジュネーブ・シール』が一新。


ジュネーブ州議会によって1886年に制定され、ジュネーブで製造された時計の品質基準およびシンボルである『ジュネーブ・シール』は、原産地、高品質、持続性、ノウハウを全て保証するものとされています。制定から125周年を迎え、世界的な知名度を誇るジュネーブ・シールに、時計製造で使用される技術や素材の進歩を考慮した、根本的な変化がもたらされています。
 
主な変化 : 2012年から、ジュネーブ・シールは、ムーブメントに限らず、ケースを含む時計全体が対象となります 部品の製造や時計が完成するまでの全作業工程は、今後、徹底した厳しい検査の対象となるほか、組立て、調整、ケースへの収納がジュネーブで行われているか否かも調査されます。完成した時計の検査は、ジュネーブ・シールの厳密な基準における、重要な項目の1つとされており、時計の防水性、歩度精度、機能、パワーリザーブを保証するために、新たな要素が検査項目に加えられることになっています。

ダニエル・ファーブル氏(TIMELAB財団会長 – 認証制度を推進するジュネーブの時計およびマイクロ技術研究所)が強調するように、『ジュネーブ・シール』は、より一層強固な基盤を築き上げることになります。この原産地呼称統制は正統な品質保証であり、その品質保証範囲は多岐に渡り、高級時計の愛好家の期待に応えるものです
 
ホァン-カルロス・トレス(ヴァシュロン・コンスタンタン CEO兼ジュネーブ時計製造業連合ヴォー&ヴァレ「UFGVV」会長)もまた、時計産業に対する『ジュネーブ・シール』の重要性について次のように力説しています。「本物の価値が求められる混沌とした現代、正統性を旗印に掲げる産業において、透明性の高い、明瞭かつ分かり易い証明は、言うまでもなく大きな武器となります。これは、企業とそのノウハウを保証するものであると同時に、高級時計産業におけるクラフトマンシップの継承でもあるのです。」
 
 
写真キャプション:
- 125周年を迎えた“ジュネーブ・シール”
- 原産地証明書『ジュネーブ・シール』

2011年11月 - ヴァシュロン・コンスタンタンが「2011年CCIG賞」受賞

2011年11月 - ヴァシュロン・コンスタンタンが「2011年CCIG賞」受賞


2011年11月3日(木)、ホァン-カルロス・トレス(ヴァシュロン・コンスタンタン CEO)は社員を代表して、ピエール・フランソワ・ウンガー(国務院経済保健部門の評定官)ほか、フランソワ・ネフ(CCIG会頭)およびジャック・ジャネラ(CCIGディレクター)出席のもと、PALEXPOコンファレンスセンターに集まった800人を超える聴衆の前で、ジュネーブ商工会議所(CCIG)2011年CCIG賞を授与されました。
 
今年で9年目を迎えるこの賞は、毎年、積極的な活動や柔軟な発想、また革新性を発揮してジュネーブ市の繁栄に貢献したジュネーブの会社に贈られています。そして今年、CCIGはヴァシュロン・コンスタンタンに対し、「ブランドの極めて高度な技術と革新性、積極的な戦略、活発な人材育成支援、健全な財政管理、ジュネーブの国際的な影響力への貢献のほか、創造性、ノウハウ、長年の経験を要する時計製造業に内在する美と、その複雑さを広く世の中に知らしめた」と評価しました
 
この席で、ホァン-カルロス・トレスは次のように述べました。「今日、ヴァシュロン・コンスタンタンの社員を代表して、CCIGから賞を授与されたことを光栄に思います。 [中略]。1755年以来、創業者の絶対的価値観を継承し続けてきたのは、10世代に渡って当社を支えてきた社員たちです。こうした彼らの努力を礎に、ヴァシュロン・コンスタンタンは今日、新たな人類の挑戦の歴史を日々書き換えると共に、ジュネーブで製造された時計の秀逸性をいかんなく表現しているのです。」
 
授賞式を終えると、招待客らはヴァシュロン・コンスタンタンのタイムピースを堪能し、ブランドのノウハウを披露するためにその日会場に来ていた時計職人や彫刻師らと言葉を交わすことができました。

写真キャプション :
-    フランソワ・ネフ(CCIG会頭)、ホァン-カルロス・トレス(ヴァシュロン・コンスタンタン CEO)、ジャック・ジャネラ(CCIGディレクター)。

2011 -ヴァシュロン・コンスタンタンが「A Journey into the time of MAHARAJAS(マハラジャへの追憶)」を後援

2011 -ヴァシュロン・コンスタンタンが「A Journey into the time of MAHARAJAS(マハラジャへの追憶)」を後援

2011 -ヴァシュロン・コンスタンタンが「A Journey into the time of MAHARAJAS(マハラジャへの追憶)」を後援

2011 -ヴァシュロン・コンスタンタンが「A Journey into the time of MAHARAJAS(マハラジャへの追憶)」を後援


2011年 – ヴァシュロン・コンスタンタンは、世界各地の優れた写真の展示を推進するインド有数のフォトギャラリーTasveer(タスベール)と共に、インド王朝に関する貴重な写真を集めた特別エキシビションを開催いたします。「A Journey into the time of Maharajas(マハラジャへの追憶)」と題するポートレイト展では、インド王朝のゆるぎない威厳を自然で雄弁に物語る写真を展示。エキシビションで公開されるポートレイトは全て、デリーやムンバイ、カルカッタ、バンガロール、アーメダバードにあるTasveerのギャラリーを巡ります。

デリーとムンバイで開催される「A Journey into the time of MAHARAJAS」では、ヴァシュロン・コンスタンタンの優れたタイムピース、2作品も展示。それぞれ1909年、1916年に製造された2つのタイムピースは、パンジャーブ州を統治したパティアラのマハラジャ、ブーピンダル・シン氏がかつて所有していたものです。

このたびインドで初公開される2つの歴史的タイムピースは、ジュネーブのヘリテージ・デパートメントが所蔵する「Treasures of Vacheron Constantin(ヴァシュロン・コンスタンタンの秘宝)」の一部。卓越したこれら2つの時計は、収集家たちのプレミアム・アイテムとしてヴァシュロン・コンスタンタンならではの高度な時計製造と美しい装飾を備えた熟練の伝統技術を証明するものです。展示される作品の一つは透かし加工と彫刻が施されたケースにビーズダイヤモンドとミルグレイン装飾を配したブレスレット型腕時計、もう一つはパーペチュアルカレンダーにムーンフェイズ表示、アラーム、ミニッツカウンターを備えたクロノグラフ懐中時計です。これらの時計は、マハラジャの時代からヴァシュロン・コンスタンタンがインドで愛され続けているということを物語っています。

エキジビション開催日程
「A journey into the time of the MAHARAJAS」

- デリー:2011年9月25日~10月3日
Gallery Art Motif (ギャラリー・アート・モチーフ)
F - 213 C, Lado Sarai
New Delhi - 110030      
- ムンバイ:2011年10月21日~29日
Institute of Contemporary Indian Art (インスティチュート・オブ・コンテンポラリー・インディアン・アート)
22/26, K. Dubhash Marg
Kala Ghoda
Mumbai - 400 023
- アーメダバード:2011年12月16日~25日
National Institute of Design (ナショナル・インスティチュート・オブ・デザイン)
Paldi
Ahmedabad - 380007
- バンガロール:2012年1月18日~2月9日
TASVEER (タスベール)
Sua House
26/1, Kasturba Cross Road
Bangalore - 560 001
- カルカッタ:2012年3月16日~23日
The Seagull Arts and Media Resource Centre (シーガル・アーツ・アンド・メディア・リソース・センター)
36C, S. P. Mukherjee Road
Kolkata - 700 025

Tasveerの公式サイトはこちらをご覧ください : www.tasveerarts.com
 
ヴァシュロン・コンスタンタン報道関係者様問い合わせ先:
PR担当  Ayushi Chauhan
+91 9971344626
ayushi.c@prpundit.com
Tasveer報道関係者様問い合わせ先:
Farheen Ahmed
+91 9818245654
fahmed@perfectrelations.com

写真キャプション:
- パンジャーブ州を統治したパティアラのマハラジャ、ブーピンダル・シン氏
- 1909年製懐中時計。パンジャーブ州を統治したパティアラのマハラジャ、ブーピンダル・シン氏がかつて所有していたもの。
- 1916年製女性用腕時計。パンジャーブ州を統治したパティアラのマハラジャ、ブーピンダル・シン氏がかつて所有していたもの。


2011年9月 - ヴァシュロン・コンスタンタン、米国初のブティック、ニューヨーク店のオープンを発表

2011年9月 - ヴァシュロン・コンスタンタン、米国初のブティック、ニューヨーク店のオープンを発表

2011年9月 - ヴァシュロン・コンスタンタン、米国初のブティック、ニューヨーク店のオープンを発表

2011年9月 - ヴァシュロン・コンスタンタン、米国初のブティック、ニューヨーク店のオープンを発表

2011年9月 - ヴァシュロン・コンスタンタン、米国初のブティック、ニューヨーク店のオープンを発表


長きにわたるニューヨークとの深いつながりを考えてみても、ヴァシュロン・コンスタンタンが米国初のブティックをニューヨークにオープンさせることは当然のことと言えます。同ブティックは、ジュネーブ(1号店)、モスクワ、上海、ドバイなどに続き、28店目となります。最も新しいこのブティックが入った建物は歴史的に見てもとりわけ由緒があり、1908年に建築家ウィリアム・E・モゥブレィが手掛けたもので、15世紀に建てられたフィレンツェの宮殿パラッツォストロッツィを髣髴とさせます。マディソン街と64丁目の交差点の南東側に位置する同ブティックは、特筆に値するこのロケーションで、クラシックなイタリア芸術の壮麗さを具現化しつつ、ヴァシュロン・コンスタンタンの世界を見事に表現しています

ヴァシュロン・コンスタンタンが米国初のブティックオープンの地としてニューヨークを選択したことは、決して偶然ではありません。この地はヴァシュロン・コンスタンタンにとって、強力な象徴的意味を秘めているのです。180年前の1831年9月17日、ジャック・バルテルミー・ヴァシュロンは、米国への事業拡大を希望する旨の手紙を書きました。それからちょうど1年後に当たる1832年、ヴァシュロン・コンスタンタンはニューヨークに初の代理店を設立しました。19世紀中頃までには事業はうまく軌道に乗り、ヴァシュロン・コンスタンタンは米国に確実に根を下ろし、ニューヨークと密接な関係を築く時代の幕が開けたのです。

20世紀に入っても成長、発展を続け、1900年代初頭には、ロックフェラー一族、ヘンリ&ウィリアム・ジェームズ、シドニー・ベシェといった多くの著名人が、ヴァシュロン・コンスタンタンのタイムピースを着用している姿が見られます。記録史料には、ヘンリー・グレーブスやジェームズ・ウォード・パッカードなどの有名コレクターがヴァシュロン・コンスタンタンの時計をオーダーメイドしていたことが記載されています。また、1939年にはニューヨーク万国博覧会に出品。米国大統領ハリー・トルーマンとドワイト・D・アイゼンハワーは、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計をそれぞれ所有しており、1960年代後半から1970年代初頭にかけては、米国初の宇宙探査を記念するための製作依頼も受けました。2005年に記念すべき節目を迎え、ヴァシュロン・コンスタンタンは世界中で250年におよぶ歴史を祝し、ニューヨークを始め、世界17都市で盛大に記念イベントを行いました。

ニューヨーク店のオープンは、ヴァシュロン・コンスタンタン のアメリカン ヘリテージに関連する歴史的にも注目すべき数々のタイムピースを集めた展示会を通して、これまで以上に特別なものとなることでしょう。今回初めて、エジプト王フアード、ファルーク、さらにはジェームズ・ウォード・パッカードが所有したオリジナルのポケットウォッチが、ジュネーヴにあるヴァシュロン・コンスタンタン ・ヘリテージ・コレクション、米国のコレクターのタイムピースと並んで一堂に展示される予定です。展示会は、同ブティックにおいて9月12日から10月末まで開催される予定 です。より詳しい情報をお知りになりたい方は、+ 1 (877) 701-1755まで。

住所 : 729 Madison Avenue at East 64th Street New York, NY 10065



写真キャプション:
- ニューヨークのブティック(東64丁目マディソン街729番地)の写真

2011年 – ヴァシュロン・コンスタンタンが、初の試みとなる双方向オンラインイベント「THE AMERICAN HERITAGE OF VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン アメリカンヘリテージ)」の開催を発表

2011年 – ヴァシュロン・コンスタンタンが、初の試みとなる双方向オンラインイベント「THE AMERICAN HERITAGE OF VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン アメリカンヘリテージ)」の開催を発表

2011年 – ヴァシュロン・コンスタンタンが、初の試みとなる双方向オンラインイベント「THE AMERICAN HERITAGE OF VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン アメリカンヘリテージ)」の開催を発表

2011年 – ヴァシュロン・コンスタンタンが、初の試みとなる双方向オンラインイベント「THE AMERICAN HERITAGE OF VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン アメリカンヘリテージ)」の開催を発表


継続的に時計を製造してきたマニュファクチュールとして世界最古の歴史を誇るヴァシュロン・コンスタンタンが、画期的な双方向オンラインイベントである『The American Heritage of Vacheron Constantin(ヴァシュロン・コンスタンタン アメリカンヘリテージ)』を開催します。これは、米国の歴史と、ヴァシュロン・コンスタンタンの256年に及ぶ歴史ならびに米国のコレクターの豊かなストーリーの接点を示すものです。『American Heritage』の年表の始まりは、ヴァシュロン・コンスタンタンが、ニューヨークの「ゴールドコースト」と呼ばれる地区にある東64丁目マディソン街729番地に、米国初のブティックをオープンさせた年に合わせてあります。
 
「The American Heritage of Vacheron Constantin」では、ヴァシュロン・コンスタンタンが1832年に初めて正式に米国の地を踏んでからおよそ180年にわたって築き上げてきた米国との関係について、これまで語られることのなかったエピソードが披露されます。この歴史物語においては、双方向の年表に広範な内容が盛り込まれ、ヘンリー・グレーブス、ジェームス・パッカード、ジュリア・ウォード・ハウなど、ヴァシュロン・コンスタンタンの作品を所有する米国出身の著名人が数多く登場します。
 
スイスのジュネーブに所在するヴァシュロン・コンスタンタンのアーカイブから魅力溢れる物語を直接引用するだけでなく、米国在住のコレクターやファンの皆様にも、自らが所有するヴァシュロン・コンスタンタンのタイムピースに関する個人エピソードを投稿してくださるようお願い申し上げます。興味を示してくださった皆様には、そのタイムピースの購入にまつわるストーリーをお聞かせくださるようお願い申し上げます。投稿内容は年表の一部として取り上げられるため、時計とそのオーナー様は、米国におけるヴァシュロン・コンスタンタンの歴史を作る一員となっていただきます。
 
 
アメリカ国内のお問い合わせ先:
詳しい情報ならびに投稿に関するガイドラインにつきましては、次の担当者にお問い合わせください。
カスタマーサービス、電話: 1 (877) 701-1755、Eメール: concierge.us@vacheron-constantin.com
報道に関するご質問につきましては、次の担当者にお問い合わせください。
Jamie Williams(ジェイミー・ウィリアムズ)、電話: 323.272.4375、Eメール: jwilliams@nikecomm.com
 
写真キャプション:
-  1824年:メンズポケットウォッチ
-  1921年:「アメリカ1921」
-  1938年:初のアルミニウム製ウォッチ
           

2011年- シンガポール国立博物館において、ヴァシュロン・コンスタンタンが築き上げてきた類稀な時計遺産を紹介する展示会が華やかな祝賀ムードの中でオープン

2011年- シンガポール国立博物館において、ヴァシュロン・コンスタンタンが築き上げてきた類稀な時計遺産を紹介する展示会が華やかな祝賀ムードの中でオープン

2011年- シンガポール国立博物館において、ヴァシュロン・コンスタンタンが築き上げてきた類稀な時計遺産を紹介する展示会が華やかな祝賀ムードの中でオープン

2011年- シンガポール国立博物館において、ヴァシュロン・コンスタンタンが築き上げてきた類稀な時計遺産を紹介する展示会が華やかな祝賀ムードの中でオープン

2011年- シンガポール国立博物館において、ヴァシュロン・コンスタンタンが築き上げてきた類稀な時計遺産を紹介する展示会が華やかな祝賀ムードの中でオープン


2011年6月23日、シンガポール国立博物館において、ヴァシュロン・コンスタンタンが、展示会『Treasures of Vacheron Constantin: A legacy of watchmaking since 1755(ヴァシュロン・コンスタンタンの秘宝 – 1755年から伝わる時計製造の遺産)』の公式オープニングセレモニーを多くの祝福を受けながら迎えることとなりました。この展示会では、時計製造のマニュファクチュールとして世界最古の歴史を今もなお刻み続けているヴァシュロン・コンスタンタンが築き上げてきた遺産が初めて大々的に一般公開されます。

主賓にシンガポール外務省無任所大使トミー・コー教授をお迎えし、同教授とヴァシュロン・コンスタンタンCEOであるファン・カルロス・トレスが多くの賓客をお迎えしました。駐シンガポールスイス大使を務めるイェルク・アル・レディング氏もご来館された本展示会は、エレガントなテープカット・セレモニーとともに、開催が正式に宣言されました。その後、来賓を招待した同展示会のツアーが催行されました。
 
18世紀の時計職人の世界を訪ねる旅を思わせるこの展示会では、ジュネーブを拠点とするマニュファクチュールが所蔵する遺産の中から、600m2を超える広さの会場に展示された180の貴重な作品が、お客様を古の時代へといざないます。各時計は、18世紀から今日に至るまでの時計製造、時計業界、職人の技の進化を表現しています。
 
オープニングセレモニーの後、来賓の皆様には、シンガポール国立博物館にて、カクテルパーティー、そして祝賀ディナーをお楽しみいただきました。また、数々の賞を獲得したスイス出身のソプラノ歌手ラヘル・ハルニッシュによる2回のオペラライブリサイタルを始め、素晴らしいパフォーマンスで、その夜をお楽しみいただきました。

写真キャプション:

-    ファン・カルロス・トレス、チョー・リン・リー、ハイラニ・ハッサン、トミー・コー教授、イェルク・アル・レディング、ジュリアン・マルシェノア
-    フアン・カルロス・トーレ、チョー・リン・リー、トミー・コー教授
-    トミー・コー教授と職人(ギョシェ職人、彫刻師、宝石はめ込み細工師、時計職人)
-    展示会の様子

2011年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チャリティー・オークション「オンリー・ウォッチ2011」支援のための1点作品「コロンブ ウォッチ」を発表。

2011年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チャリティー・オークション「オンリー・ウォッチ2011」支援のための1点作品「コロンブ ウォッチ」を発表。

2011年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チャリティー・オークション「オンリー・ウォッチ2011」支援のための1点作品「コロンブ ウォッチ」を発表。

2011年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チャリティー・オークション「オンリー・ウォッチ2011」支援のための1点作品「コロンブ ウォッチ」を発表。

2011年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チャリティー・オークション「オンリー・ウォッチ2011」支援のための1点作品「コロンブ ウォッチ」を発表。


世界で最も名誉ある時計ブランドの数々が、ミオパチー(筋肉疾患)と闘うモナコ人の会(AMM)の要請に再び応じました。同会が主催するチャリティー・オークション「オンリーウォッチ」がモナコにて、9月23日に開催されます。同オークションでは、一点ものや限定生産の時計のみが出品されます。

今年、ヴァシュロン・コンスタンタンが出品する時計は、マウリッツ・コルネリス・エッシャーのデッサンにインスピレーションを受け、エングレービング、エナメル加工、ジュエリーセッティング、ギョーシェ装飾など、マニュファクチュールが誇る数々の職人の技巧を統合させたもの。メティエ・ダール・ペルスペクティヴ・ダール「コロンブ」は、空飛ぶ鳩を詩的に演出し、パヴェセッティング技術からインスピレーションを受けています。文字盤は幾何学模様でまとめ、象徴的で動きを出したデザイン。繊細に重なり合い、幾重もの解釈ができます。ケースには、名誉あるジュネーブ・シールが刻印された自動巻きムーブメント、キャリバー・ヴァシュロン・コンスタンタン2460を搭載。世界に一つしかないこの作品は、ジュネーブの高級時計製造に伝わる伝統手法ならではの仕上がりと、時と芸術に対する新しい見方を提案します。

写真キャプション :
 
-メティエ・ダール・ペルスペクティヴ・ダール「コロンブ」。AMM(ミオパチー(筋肉疾患)と闘うモナコ人の会)主催のチャリティー・オークション、「2011年オンリー・ウォッチ」一点作品。ケースバックに「Only Watch 2011」と「Pièce unique」の刻印。

2011年6月15日 - ニューヨークで開かれたクリスティーズのオークションにて、パッカード・コレクションから出品されたヴァシュロン・コンスタンタンの時計が並外れた結果を記録

2011年6月15日 - ニューヨークで開かれたクリスティーズのオークションにて、パッカード・コレクションから出品されたヴァシュロン・コンスタンタンの時計が並外れた結果を記録

2011年6月15日 - ニューヨークで開かれたクリスティーズのオークションにて、パッカード・コレクションから出品されたヴァシュロン・コンスタンタンの時計が並外れた結果を記録

2011年6月15日 - ニューヨークで開かれたクリスティーズのオークションにて、パッカード・コレクションから出品されたヴァシュロン・コンスタンタンの時計が並外れた結果を記録


ニューヨークで開かれたクリスティーズ主催のオークションは、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計が世界のコレクター達に強くアピールすることを裏付けました。世界中の入札者の強い興味を集めたこのオークション期間中、ジュネーブを拠点とする同メゾンは、米自動車製造業者でありオート・オルロジュリーの愛好家の故ジェームズ・ウォード・パッカード氏 ( 1863 – 1928 ) のために製作された懐中時計をもって確かな記録を打ちたて、その名を上げました。パッカード氏はヴァシュロン・コンスタンタンと直接連携し、ユニークな時計のコレクションを最初に作り上げたアメリカ人コレクターの一人に数えられます。
 
ニューヨークで出品されたヴァシュロン・コンスタンタンのアイテムのうち、20Kゴールドの懐中時計(ロット番号100)は180万米ドルで落札され、議論の余地なくオークションのスターであったことを証明しました。
 
実に並外れた結果をもたらし、またその結果と同等に並外れた時計。このタイムピースはロッククリスタルグラスの風防の下に時、分、秒を表すだけでなく、オーダーメイドで組み合わせたアワー、ミニッツ、クオーターおよびハーフクオーターリピーター、グランおよびプチ・ソヌリ、そして30分積算計を含むコンプリケーションを特徴とします。
 
「JWP」の文字を主にブルーのエナメルで素晴らしい装飾が施されたケースバックは、ジェームズ・ウォード・パッカード氏自身によるスケッチをもとに、ジュネーブで製作されました。このエレガントな時計は申し分のない状態で、過去60年間、誰にも触れられることなく銀行の金庫に保管されていました。
 
 
写真キャプション:
- コレクターのジェームズ・ウォード・パッカード氏が所有していたヴァシュロン・コンスタンタンによる20Kゴールドのグランド・コンプリケーション懐中時計。
(C)Christie’s

2011年- ヴァシュロン・コンスタンタンが所有する時計の遺産の特別展覧会

2011年- ヴァシュロン・コンスタンタンが所有する時計の遺産の特別展覧会

2011年- ヴァシュロン・コンスタンタンが所有する時計の遺産の特別展覧会


2011年6月24日~8月14日ヴァシュロン・コンスタンタンと共同で、シンガポール国立博物館は、マニュファクチュールおよびジュネーブの高級時計製造の歴史をご紹介します。世界最長の時計製造の歴史を誇るヴァシュロン・コンスタンタンの遺産をテーマとした、初の一般向け大展覧会『ヴァシュロン・コンスタンタンの秘宝 – 1755年から伝わる時計の遺産』において、250年以上に及ぶ創意とノウハウの封印が解かれます。
 
18世紀の時計師たちのエスプリを感じさせるこの展覧会は、時計の進化、時計師の技、芸術的傾向という、ヴァシュロン・コンスタンタンの創業以来の歴史の柱となっている3つのテーマによって構成されます。ヴァシュロン・コンスタンタンが所蔵する遺産の中から、600m2の会場に展示された180の作品が、見る者を古の時代へといざないます。ジャン-マルク・ヴァシュロンフランソワ・コンスタンタンのアーカイブ、職人の道具、ジュネーブの時計師の仕事台、ヴァシュロン・コンスタンタンが発明した機械などが、各時代の技術と美の豊かな世界を堪能していただけるよう、臨場感豊かに展示されています。
 
展示品は、ヴァシュロン・コンスタンタンの輝かしい歴史を彩る「メティエ・ダール」をスポットをあてています。展覧会で一際目を引く、1923年製の懐中時計ベルジェ・ダルカディ」に描かれた崇高なイラストは、飽くなき探究心から生み出された、時計製造のノウハウに宿る芸術美を雄弁に物語っています。展覧会の初日には、ヴァシュロン・コンスタンタンの才能溢れる職人たちが、来場者らに少しだけ“秘密”を打ち明けてくれます。彫刻師、宝石はめ込み細工師、ギヨシェ職人、エナメル職人、時計職人らが、新たな創造性を現在も絶えず進化させている、数世紀にも渡り受け継がれてきた伝統のノウハウを披露します。
 
「この初となる大展覧会『ヴァシュロン・コンスタンタンの秘宝 – 1755年から伝わる時計の遺産』は、高級時計の歴史とともに歩んできたブランド、ヴァシュロン・コンスタンタンの豊かな伝統を紹介する長旅のスタート地点となっています。共同作業が生んだ、傑出した逸品に隠された歴史から誕生した全ての腕時計は、多くの才能と、1つの作品に対して全社員がノウハウを結集した成果なのです。私たちは、歴史に残る、こうした極めて貴重な人類の遺産を継承していく使命を感じています。」― ホァン-カルロス・トレス(ヴァシュロン・コンスタンタンCEO)

「こうした歴史に触れることで、長きに渡る時計製造の歴史は、単に技術の発展と革新のみで構築されているのではなく、時代の変遷、歴史的背景、傾向、生活様式などが反映されていることに自然と気付かされます。」(Chor Linn、シンガポール国立博物館館長
 
詳細 : www.vacheron-constantin.com/treasures-of-vacheron-constantin-singapore
シンガポール国立博物館のサイトもご覧ください
 
写真キャプション :
-  『Treasures of Vacheron Constantin – A legacy of watchmaking since 1755
(ヴァシュロン・コンスタンタンの秘宝 – 1755年から伝わる時計の遺産)』展覧会のポスター
- シンガポール国立博物館


2011年 - パリの芸術的職人技の日 : 文化工芸界の面々がオープニングパーティーに出席

2011年 - パリの芸術的職人技の日 : 文化工芸界の面々がオープニングパーティーに出席

2011年 - パリの芸術的職人技の日 : 文化工芸界の面々がオープニングパーティーに出席

2011年 - パリの芸術的職人技の日 : 文化工芸界の面々がオープニングパーティーに出席

2011年 - パリの芸術的職人技の日 : 文化工芸界の面々がオープニングパーティーに出席


ヴァシュロン・コンスタンタンはこの3月31日(木)、「Talents d’exception(比類なき才能)」展の後援者として、エッフェル塔を正面にした建築遺産博物館の模型ギャラリーで、招待客の皆様をお迎えしました。
 
出席者は文化通信大臣のフレデリック・ミッテラン氏、工芸担当国務長官のフレデリック・ルフェーブル氏、INMA (フランス国立芸術工芸協会)会長のジャン=ミッシェル・ドゥリル氏、 そしてヴァシュロン・コンスタンタンCEOのファン・カルロス・トレスなどそうそうたる顔ぶれ。他にも工芸評議委員会および技術工芸振興国民基金の会長であるアラン・グリゼ氏、フランス アトリエ・ダール組合の社長であるセルジュ・ニコル氏、上院議員のカトリーヌ・デュマ氏などが出席しました。
 
この展示会で招待客は様々なアトリエが手がけた見事な作品を鑑賞し楽しみました。ボトル製造、麦わらや金箔を用いた寄木細工、フェルトやテキスタイルワーク、オートクチュール、アールデコの高級家具、金糸刺繍、漆、リトグラフ、扇子、時計(ヴァシュロン・コンスタンタンが出展)、ジュネーブのエナメル精密画の技法グラン・フー、蒔絵漆など(京都から特別に「象彦」の漆職人が駆けつけました)。
 
ヴァシュロン・コンスタンタンはメティエ・ダール・コレクションの2つの新機軸を発表しました。ひとつはメティエ・ダール・コレクションのユニークピースでチャイコフスキーの作品へのオマージュとして作られた「シャガール・エ・ロペラ・ドゥ・パリ」。もうひとつは日本の伝統芸術である蒔絵へのオマージュとしてメティエ・ダール・コレクション用に作られた新作「ラ・サンボリック・デ・ラック」の3モデルです。
 
ファン・カルロス・トレスはスピーチの中で、ジュネーブのマニュファクチュール、ヴァシュロン・コンスタンタンが「その専門性の礎となる遺産を永続させ、人間的な価値観を継承することに情熱を注ぐ」ということに触れています。またフレデリック・ミッテラン氏は「メティエ・ダール(芸術の匠)とその弟子らの職人技、中でも精密さと忍耐強さが要求される、卓越と洗練の時計製造の分野で1755年以来名を馳せてきたヴァシュロン・コンスタンタンのマニュファクチュールの芸術的かつ偉大な職人技に焦点を当てた、美しい展示会Talents d’Exceptionの幕を開ける」ことに喜びを表しました。氏はまた「この偉大なマニュファクチュールがフランス アトリエ・ダール組合、工芸評議会とともに、パリの芸術的職人技の日の主要なパートナーとして名を連ねてくれたことに対し、またこのイベントを成功に導いてくれたことに対して」感謝の意を表しました。
 
ファン・カルロス・トレスがこの特別なイベントについてことさら強調したのは「人の手ほど人の心を動かすものはない」ということでした。
 
 
写真説明 :
-   アラン・グリゼ氏、ジャン=ミッシェル・ドゥリル氏、ファン・カルロス・トレス、カトリーヌ・デュマ氏、フレデリック・ミッテラン氏、セルジュ・ニコル氏
-   フレデリック・ミッテラン氏のスピーチ
-  「象彦」の漆職人
-   エナメル細工職人

2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典

2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典

2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典

2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典

2011 - スペインの新劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典


2月24日、ヴァシュロン・コンスタンタンはパートナーの「チョクロン・ホイエロス」と共に、建築家のアルヴァロ・デ・シザ・ヴィエイラ氏が設計した劇場『オーディトリアム・レヴェリン・オブ・セウタ(Auditorium Revellín of Ceuta)』の開館記念式典に出席しました。 式典では、インマ・シャラ氏の指揮による『フランクフルト・ブランデンブルク州立オーケストラ』の交響楽コンサートが開催され、続いてカクテルパーティー形式でヴァシュロン・コンスタンタンの2011年コレクションが披露されました。
インマ・シャラ氏は、スペインにおいて最も高く評価されている若手オーケストラ指揮者のひとりです。その若さにも関わらず秀でた才能を持つ彼女は華々しいキャリアを築いており、すでにイスラエル管弦楽団やロンドンの『ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)』など世界に名だたる一流オーケストラの指揮を経験しています。最近では、ローマ法王ベネディクト16世もご臨席されたバチカン市国での「世界人権宣言採択60周年記念式典」においてコンサートの指揮を取るという大役を果たしました。

この式典で披露されたヴァシュロン・コンスタンタンのコレクションでは、新作パトリモニー・トラディショナル・ワールドタイムのほか、パトリモニー・トラディショナル・キャリバー 2755、パトリモニー・トラディショナル・スケルトン、ヒストリーク・エクストラフラットシリーズなどの主要なタイムピースが展示され、250人のVIPゲストの皆様が合計20本のタイムピースを鑑賞し、コレクションを満喫なさっていました。このカクテルパーティー展示会には、スペインの著名人やセレブの方々の姿も見られました。


写真キャプション :
-         有名なポルトガル人建築家アルヴァロ・デ・シザ・ヴィエイラ氏が設計した、レヴェリン(セウタ)の新劇場
-         インマ・シャラ氏が指揮する『フランクフルト・ブランデンブルク州立オーケストラ』
-         コレクションで披露されたヴァシュロン・コンスタンタンの美しいタイムピース
-         元ミス・スペインのレメディオス・セルバンテス氏、インマ・シャラ氏、TVプレゼンターのアナ・イガルティブル氏

2011 - ヴァシュロン・コンスタンタン、パリの芸術的職人技の日を後援

2011 - ヴァシュロン・コンスタンタン、パリの芸術的職人技の日を後援

2011 - ヴァシュロン・コンスタンタン、パリの芸術的職人技の日を後援


ヴァシュロン・コンスタンタンは、フランス国立芸術工芸協会(INMA)の主催により4月1日から3日まで開催される「Journées des Métiers d’Art(芸術的職人技の日)」の後援者として、この展示会を支援できることを喜ばしく思います。
 
展示会に際し、ジュネーブを本拠地とするマニュファクチュール、ヴァシュロン・コンスタンタンは、特に、「Talents d’Exception(比類なき才能)」と名付けられたイベントの支援を希望しました。このイベントは、パリ中心部にある壮麗な建築遺産博物館の模型ギャラリーで開催されます。
この3日間、10名の「メティエ・ダール(芸術の匠)」とその弟子らが素晴らしい作品を披露すると同時に、彼らの職人技を実演で披露します。ヴァシュロン・コンスタンタンからは、時計製造技術を代表する2名の匠(複雑機構の時計師とエナメル細密画職人)が参加します。また、ヴァシュロン・コンスタンタンと共同でメティエ・ダール・コレクションの「ラ・サンボリック・デ・ラック」を製作した日本の漆器製造会社「象彦」の漆職人1名が参加します。このイベントでは、メティエ・ダール・コレクションから新しいタイムピースが発表されます。
 
マニュファクチュール、ヴァシュロン・コンスタンタンは、弊社の素晴らしいパートナーであり、2011年で創業350周年を迎える「象彦」とその職人の皆さんに敬意を表します。ヴァシュロン・コンスタンタンは、約100年に渡って日本と緊密な関係を築いてきました。1917年、ヴァシュロン・コンスタンタンは、日本で始めて取引先を見つけ、タイムピースを出荷しました。今回の非常事態において、ヴァシュロン・コンスタンタンは、未曾有の危機に直面している日本の皆様に対して深く哀悼の意を表すとともに、その揺るぎない威厳に敬意を捧げます。
 
 
 
写真キャプション:
-          “4月1日~3日、パリで開催される展示会「芸術的職人技の日、比類なき才能」。
-          ヤマモトムネノリ氏、蒔絵師

 

2010年 – ヴァシュロン・コンスタンタン、シンガポールにブティックをオープン

2010年 – ヴァシュロン・コンスタンタン、シンガポールにブティックをオープン

2010年 – ヴァシュロン・コンスタンタン、シンガポールにブティックをオープン


ヴァシュロン・コンスタンタンにとって世界27番目のブティックに。
11月26日、ヴァシュロン・コンスタンタンはシンガポール1号店となるブティックを高級ショッピングモール「マリーナ・ベイ・サンズ」にオープンしました。
 
新しいブティックは、スイス・ジュネーブの中心地に位置するヴァシュロン・コンスタンタンの歴史的ブティックの美しいデザインを継承しながら、総面積150㎡という広大な展示スペースで時計愛好家や収集家の皆様をお迎えします。木材や大理石、レザーなどの貴重な素材を巧みに融合したインテリアは温かみのある優美な印象を演出し、快適で親しみやすい穏やかな雰囲気はお客様に対するブランドの真摯な姿勢を反映しています。さらに、このブティックではアフターサービスをはじめとする様々なサービスを提供するとともに、ジュネーブを拠点とするマニュファクチュールが誇る全てのコレクションに加えてブティック限定モデルをご用意してお客様をお迎えします。また、ブティックで製品をお買い求め頂いたお客様には、製品のアフターサービスはもちろん、多岐にわたる充実したサービスを提供いたします。
 
写真キャプション:
- 写真左から:ヴァシュロン・コンスタンタン 東南アジア代表 デヴィッド・ヘン、アジア・パシフィック地区部長 ヤン・ブイヨネック、CEO ファン・カルロス・トレス、国際部長 マーク・グーテン、リテール統括部長 ドミニク・ベルナズ
- シンガポールにオープンしたヴァシュロン・コンスタンタンの新しいブティック

2010年、ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ座

2010年、ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ座

2010年、ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ座

2010年、ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ座


11月20日(土)、パリのガルニエ宮は1755年の創設以来精力的に創作活動を続ける世界最古の高級時計マニュファクチュール、ヴァシュロン・コンスタンタンとその顧客数百人を招き、オペラ座友の会(AROP)発足30周年を祝うガライベントを開催しました。この素晴らしい催しでは、AROP理事長ジャン・ルイ・ベッファ、パリ国立オペラ座総裁ニコラス・ジョエル、同バレエ部門芸術監督ブリジット・ルフェーヴルをはじめ、ヴァシュロン・コンスタンタンからCEO ファン・カルロス・トレス、インターナショナル・ディレクターマーク・グーテン、フランス社長ジャン・イヴ・ディ・マルティーノが主宰を務めました。
 
イベントでは、ヴァシュロン・コンスタンタンがAROP発足30周年を記念するこのイベントのためだけに特別に製作した時計「Métiers d’Art – Chagall & l’Opéra de Paris 」を披露され、訪れたゲストの皆様を魅了しました。この類稀なタイムピースは、高名な芸術家マルク・シャガールがオペラ座に描いた有名な天井画の素晴らしいディテールやクオリティを忠実に再現しています。そのこの上ない美しさはエナメル上に細密画を描くジュネーブ時計の伝統技法「グラン・フー」によるもので、細部に至る正確さを必要とするこの技術はこの土地ならではのものであり、職人たちが何世代にもわたって受け継いできたものです。「Métiers d’Art – Chagall & l’Opéra de Paris 」は世界公開された後、ヴァシュロン・コンスタンタン・メゾンのプライベート・コレクションとして収蔵されます。
 
当日は、パリオペラ座のスターや世界中から集まった歌姫たちが次々に素晴らしいパフォーマンスを披露し、1,600人を超える観客を魅了しました。そのどれもが素晴らしいものであったことは言うまでもありませんが、上演作品の一例を挙げると、演出家モーリス・ベジャールによる作品やニコラ・ル・リッシュによるラヴェルのボレロ、声楽家ナタリー・デセイによる「ランメルモールのルチア」におけるルチアが狂気にかられる1幕などが挙げられます。
 
写真キャプション:
-ジャン・ルイ・ベッファ、ファン・カルロス・トレス、フレデリック・ミッテラン、バーナード・スターン。オペラ座総裁。
- ジャック・ラング夫妻、ジャン・ルイ・ベッファ、ファン・カルロス・トレス、バーナード・スターン。
- 「オペラ・ガルニエ」の大階段

2010年、ヴァシュロン・コンスタンタンがパブリック賞を受賞

2010年、ヴァシュロン・コンスタンタンがパブリック賞を受賞


11月18日(木)の午後、2010年度ジュネーブ時計グランプリの授与式がジュネーブ・グランドシアターで開催されました。会場では2千人もの観客が見守る中、ヴァシュロン・コンスタンタンのCEOファン・カルロス・トレスが代表して、新作ヒストリーク・エクストラフラット 1955に贈られたパブリック賞を受けました。

ヒストリーク・エクストラフラット 1955は、厚さ4.10mmの世界最薄ケースを備えた手巻き式時計です。そのオリジナルモデルの誕生から55周年を迎える2010年、厚さ1.64mmの伝説的ムーブメント「キャリバー1003」を搭載し、18Kゴールド製で復元されました。直径36mm、厚さ4.10mmのケースは18K(4N)ゴールド製で、水深30mに相当する3気圧の防水性能を備えています。さらに、時・分表示と約30時間のパワーリザーブを搭載。ハンドステッチが施されたブラックのアリゲーター・レザーストラップには、18K(4N)ピンクゴールドのデプロワイヤント・バックルを備え、ポリッシュ仕上げのマルタ十字の装飾が施されています。
 
写真キャプション:
- ヒストリーク・エクストラフラット 1955

2010年 – 「タイムラボ」が完成

2010年 – 「タイムラボ」が完成


2010年6月、Foundation of the Geneva Laboratory of Horology and Microengineering(財団法人 時計製造技術およびマイクロ工学に関するジュネーブ研究所)、通称「タイムラボ」が落成を迎えました。この施設はジュネーブ製時計に係る各種証明書の監督 と研究開発の推進を担い、施設内には時計製造において最も権威ある2つの証明書、ジュネーブ・シールとCOSC(スイス公認クロノメーター証明書)を監督 する機関がそれぞれにオフィスを構えます。タイムラボの使命は、地域の時計製造業者に対して最高レベルの技術サービスを提供することによって時計製造のさ らなる品質向上を図ることであり、公の独立研究所として高く評価される高等機関ならではの専門的ノウハウを提供します。
 
ジュネーブ・シールは、1886年に「ジュネーブ」の呼称表示を保護するために発足した制度であり、その検印を受けた時計の原産地や精度、持続性、卓越した時計技術製造のノウハウを保証するものであるとされています。すなわち、その検印を拝することはジュネーブの名にふさわしい真の一流ウォッチ・メーカーである証なのです。
ヴァシュロン・コンスタンタンは1世紀以上前に自社初のジュネーブ・シール取得モデルを発表後、ジュネーブ・シールの技術的要件を自社の時計製造の中で大切に尊重し進歩させるべきものとし、長きにわたりその検印を拝するにふさわしいウォッチ・メーカーであり続けています。

タイムラボの詳細については、こちらをご覧下さい。

写真キャプション :
- ジュネーブ・シールとCOSCの両方を取得したヴァシュロン・コンスタンタンのキャリバー2460 SCC

2010年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、『マスターピース・ロンドン』に出展

2010年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、『マスターピース・ロンドン』に出展

2010年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、『マスターピース・ロンドン』に出展


今年6月、旧チェルシー・バラックスにて待望の新世代展覧会『マスターピース・ロンドン』が開催されます。プレビューが2010年6月23日、 一般公開は6月24日~29日の予定です。この『マスターピース・ロンドン』では、世界中の最高級の作品が展示されます。コレクションの分野は多岐にわた り、見ごたえのある豪華なセレクションをご堪能いただけるでしょう。
 
ヴァシュロン・コンスタンタンはこの画期的な展覧会に、高度な複雑機構、芸術的な装飾、卓越したクラフツマンシップが光る高級タイムピースの数 々を出展します。今回の出展作品の中には、「メティエ・ダール」コレクションの新作限定エディションであり、日本の漆技術である蒔絵を特徴とする「ラ・サ ンボリック・デ・ラック」も含まれています。
 
ヴァシュロン・コンスタンタンは時計製造技術、中でもエナメル装飾、エングレービング、宝石のセッティングのような芸術性の高い手工芸技術と高 度に専門化された装飾技術の継承および発展に熱心に取り組んでいます。展覧会場ではこうした伝統技術の実演が行なわれ、6月23日および24日にはエング レービング職人、25日および26日にはエナメル職人、27日から29日までは時計職人がそれぞれの技能を披露する予定です。 


 
かつてないスケールで多彩な逸品をご紹介するこの『マスターピース・ロンドン』は、装飾的に優れた美しい美術品と、希少価値の高いコレクター ズ・アイテムが一堂に会する初の展覧会です。ヴァシュロン・コンスタンタンは、ブランドの価値観とこの展覧会の主旨が共鳴していること、そして芸術と文化 への深い関与を評価され、このユニークなイベントへの出展が実現しました。
 
写真キャプション:
-メティエ・ダール「ラ・サンボリック・デ・ラック」

2010年 – ヴァシュロン・コンスタンタンの支援でバルビエ・ミュラー美術館文化基金設立へ

2010年 – ヴァシュロン・コンスタンタンの支援でバルビエ・ミュラー美術館文化基金設立へ

2010年 – ヴァシュロン・コンスタンタンの支援でバルビエ・ミュラー美術館文化基金設立へ

2010年 – ヴァシュロン・コンスタンタンの支援でバルビエ・ミュラー美術館文化基金設立へ


2010年3月24日 - ジャン・ポール・バルビエ・ミュラー氏とファン・カルロス・トレスは、ヴァシュロン・コンスタンタンの支援により、バルビエ・ミュラー美術館文化基金が設 立されることを正式に発表しました。これは、プリミティブ・アートをテーマとするパリのケ・ブランリー美術館にて、特別ゲストおよびジャーナリストの方々 に対して発表されたものです。この基金の目的は、忘れられた民族や未知の文化に対する見識を広め、文化人類学的な研究、出版、会議などの事業に対して国際 的な支援を提供することです。ヴァシュロン・コンスタンタンは1755年にジュネーブに誕生して以来、卓越性、創造性、ノウハウへの情熱、世界に向けた広 い視野などの一連の価値観に忠実であり続けてきました。その価値観こそ、ヴァシュロン・コンスタンタンの評価を推し進め、その遺産を守り、未来を切り拓く ことを可能にしているのです。このような倫理的な価値観に対する深い尊敬の念に突き動かされ、ヴァシュロン・コンスタンタンは過去数年にわたりバルビエ・ ミュラー美術館を支援してきました。「メティエ・ダール・レ・マスク」という見事なウォッチコレクションの誕生は、そのパートナーシップの賜物です。この コレクションは、相違点や系統の差異を超えて、様々な人種が織りなすカラフルなタペストリーに対するヴァシュロン・コンスタンタンの情熱を表現したもので す。この基金プロジェクトはすでに発足しており、現在支援中の2点の研究は間もなく発表される予定です。ひとつはブルキナファソの専門家であるイタリア人 文化人類学者ダニエラ・ボグノロ氏による、未知の民族集団「カーン」族に関する研究です。この研究は、2010年9月の発表を予定しています。もう一方は アラン・ミシェル・ボワイエ氏による象牙海岸中央部のワン族、モナ族、コヤガ族に関する研究であり、こちらは今年の終わり頃に発表される見通しです。
 
写真キャプション:
- ジャン・ポール・バルビエ・ミュラー氏とファン・カルロス・トレス
- 元フランス文化大臣のジャック・トゥーボン氏、
- Aフランス学士院会員であり、フランス芸術アカデミー終身事務局長であるアルノー・ドートリヴ氏

2010年 - アメリカで「コレクターズ・ディナー」を開催

2010年 - アメリカで「コレクターズ・ディナー」を開催

2010年 - アメリカで「コレクターズ・ディナー」を開催

2010年 - アメリカで「コレクターズ・ディナー」を開催


2010年4月 - 4月15日(水)、ヴァシュロン・コンスタンタンウィンピ・ジュエリーと共に、世界的シェフとして知られるエリック・リペールがニューヨークで展開するフレンチレストラン、ル・ベルナルディンに時計の個人愛好家を招待してイベントを開催しました。このイベントは、伝統の時計ブランド、ヴァシュロン・コンスタンタンの作品を集めた「A Journey Through Time(時を超えた旅)」と題する展示会で、北米ヴァシュロン・コンスタンタン社長を務めるユーグ・ド・パンとウィンピ・ジュエリー社長のルディガー・アルバースの主催により、顧客や時計愛好家が招待されました。イベントでは、ジュネーブにあるヴァシュロン・コンスタンタンのミュージアムが所蔵するタイムピースが展示され、ブランドにとって特に重要な時期となった20世紀にオマージュを捧げています。ショーケースには、ヴァシュロン・コンスタンタンが2008年に復刻し、2009年の「ウォッチ・オブ・ザ・イヤー」に輝いたアメリカン 1921も展示。さらに、オリジナルモデルの横には新作「エクストラフラット 1955」と、「エクストラフラット 1968」も展示されました。この上なく優美な女性用ダイヤモンド ウォッチをまとったモデルが登場する一方、パトリモニー コレクションからも多くのタイムピースが紹介され、ゲストの目を楽しませました。

写真キャプション:
-    スピーチするユーグ・ド・パン
-    様々なタイムピースがゲストに紹介されました。
-    ユーグ・ド・パン、ルディガー・アルバース、モデル達

2010年 – 米国で「A Journey Through Time(時を超えた旅)」を開催

2010年 – 米国で「A Journey Through Time(時を超えた旅)」を開催

2010年 – 米国で「A Journey Through Time(時を超えた旅)」を開催

2010年 – 米国で「A Journey Through Time(時を超えた旅)」を開催


2010年3月 - 2010年3月11日、ヴァシュロン・コンスタンタンとロサンゼルスのアンバサダー、Westime(ウェスタイム)がビバリーヒルズの由緒ある邸宅で「A Journey Through Time(時を超えた旅)」と題した展示会を開催しました。北米ヴァシュロン・コンスタンタン社長を務めるユーグ・ド・パンとウェスタイム最高執行責任者のグレッグ・シモニアンがVIP顧客やブランドの支持者を前に挨拶し、255年もの間、ヴァシュロン・コンスタンタンを時計製造の頂点として維持し続ける伝統技術を紹介しました。ヴァシュロン・コンスタンタンとウェスタイムは、会場となった邸宅を歴史的な旅を表現するよう改装し、通常はジュネーブにあるヴァシュロン・コンスタンタンのミュージアムが所蔵しているタイムピースを展示しました。ヴァシュロン・コンスタンタンは1907年に発表され、2007年に限定モデルとして復刻された懐中時計、クロノメーター・ロワイヤルを展示。さらに、オリジナルモデルの横には新作「エクストラフラット 1955」と「エクストラフラット 1968」も展示されました。いくつかの作品はモデルが実際に着用して紹介し、ゲストは豪華なタイムピースはもちろん、美しい会場の雰囲気を堪能しました。イベントのハイライトには抽選が行われ、ゲストの一人にスイス・ジュネーブにあるヴァシュロン・コンスタンタン マニュファクチュールへの招待旅行が贈られました。
 
写真キャプション:
-    ヴァシュロン・コンスタンタンによる豪華な装飾
-    抽選当選者
-    ヴァシュロン・コンスタンタンの美しいショーケース

2010年 - 時計製造における卓越性の極み

2010年 - 時計製造における卓越性の極み


時計製造における卓越性の極み
もっともシンプルなものから複雑なものまで
 
ミラノにあるピサ・オロロジェリアのドリームルームでは、3月10日から13日までの間、ヴァシュロン・コンスタンタンのコレクションをご紹介するとともに、250年以上にわたって マニュファクチュール が作り続けてきたすべての時計を代表する作品を発表いたします。
 
限定モデルのシリーズや本年のジュネーブ・サロンで発表される新作など、ヴァシュロン・コンスタンタンの中でも特別なモデルが、ここイタリアで初公開されます。
 
単純な時間表示のみのモデルから グランド・コンプリケーション  まで… そして超薄型モデルからトゥールビヨン搭載のパーペチュアルカレンダー付ミニッツリピーターやタイムイクエーションのような芸術作品まで…。ヴァシュロン・コンスタンタンの時計が一流であり続ける理由は、その伝統、総合的な技術、美的センス、精巧さにあります。そして、これらの特徴は今日も時計職人によって守られ続けているのです。

2009―ヴァシュロン・コンスタンタン、ユネスコより表彰

2009―ヴァシュロン・コンスタンタン、ユネスコより表彰


2009年12月14日月曜日、上海― 世界でもっとも長い250年以上の歴史を誇るマニュファクチュールのヴァシュロン・コンスタンタンは、このたび上海・准海路796番地の同社メゾンの優れた修復工事を評価され、2009年度「ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞」を受賞しました。
 
上海の「メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン」は、何百年も続く同ブランドの高級時計製造における伝統をお伝えするべく、2008年10月にグランド・オープンを果たしました。このメゾンは、ヴァシュロン・コンスタンタンの伝統の精神を象徴する場所です。美しい建築、アンティーク時計、タイムピースのショールーム、テーマごとに開催予定の展覧会を通し、時の価値と芸術性が明かされます。
 
准海路796番地のこの新古典主義様式のツイン・ヴィラは、1920年代に買弁資本家のJiang Bing Sheng氏により建てられました。西館がまず1921年に、そして1927年に東館が完成。修復工事にあたり、建築の本来の美しさに手が加えられることは殆どなく、当時のままの階段やステンドグラスの窓など、細部にいたるまで細心の注意を払って復元されました。この贅沢な建築遺産を蘇らせたのは、建築事務所コーカイ・ストゥディオ。主任建築家のフィリッポ・ガビアーニ氏とアンドレア・デステファニス氏の手により、これらの建物に新たな命と魂が吹き込まれました。
 
写真キャプション:
左から:コーカイ・ステゥディオのフィリッポ・ガビアーニ氏、ユネスコ北京事務所文化スペシャリストのベアトリス・カルドゥンさん、ヴァシュロン・コンスタンタン・アジア太平洋部門部長ヤン・ブイヨネ。

2009年-ヴァシュロン・コンスタンタンとピサ・オロロジェリア

2009年-ヴァシュロン・コンスタンタンとピサ・オロロジェリア

2009年-ヴァシュロン・コンスタンタンとピサ・オロロジェリア

2009年-ヴァシュロン・コンスタンタンとピサ・オロロジェリア



ピサ・オロロジェリアは、オート・オルロジュリー(高級時計)の真価を知る愛好家の方々を対象に、長年にわたりジュネーブを拠点とするヴァシュロン・コンスタンタンが製造する優れたコレクションを紹介してきました。このドリームルームは、そのような逸品のための特別展示場です。

ピサ一族は常に高級時計への情熱を持ち続けており、最高級ブランドの製品だけを厳選してお客様にご案内することで知られています。このような姿勢は、世界で最もステータスの高い時計ブランドとの長年にわたるパートナーシップを誇るこの堅実な企業が持つ、伝統的な価値観を示しています。 

ヴァシュロン・コンスタンタンとの関係もその好例です。  

ヴァシュロン・コンスタンタンは世界最古の時計製造メーカーであり、その歴史は250年以上におよびます。ヴァシュロン・コンスタンタンでは、ムーブメントの研究開発、各モデルのデザイン、全部品の製造、仕上げ、組立など、すべての製造過程を自社で対応しています。高度な技術を有する熟練の時計職人たちが、ブリッジと底板の角のべベルカット仕上げ、側面のエングレービング、部品の装飾、手作業による丁寧な組立といった伝統の時計製造技術を継承し、それを活かしています。  

お客様を驚かせ魅了する最高級の品質、創造性、革新的なデザインを追求した結果、このような卓越した製造工程が完成したのです。

そして、そのようにして製造された秀逸な作品の展示に最適な場所が、このドリームルームです。

ピサ・オロロジェリアによるこの新しい空間は、アレキサンダー・M・ベルマン(GRUPPO C14社)が建築プロジェクトを、アナマリア・コンティチェッリがインテリアデザインを担当。現代的な店舗デザインならではの機能性と、昨今のライフスタイルを反映するよりダイナミックな要素がブレンドされています。  

ピサ・オロロジェリアのディスプレイ・ウィンドウおよびドリームルームに使用されている照明システムは、展示作品のクオリティを効果的に浮かび上がらせています。

このエレガントな環境は、世界各国からのお客様がスタッフからの温かい歓迎を受けながら、ヴァシュロン・コンスタンタンのコレクションから極上の時計を選んで試着したり、カタログや歴史的な写真を掲載した本を閲覧したり、時計のカスタマイズを考えたりするための場所として創設されました。 

2009年 ロンドンでQP展開催

2009年 ロンドンでQP展開催


ヴァシュロン・コンスタンタンより、ハイクラスなウォッチメイキングをテーマにした、イギリスで開催される初のイベント、QP展へ参加することをお知らせいたします。イギリスの主要時計誌である« QP »が主催するこの展覧会は、11月5日と6日にロンドンのワン・マリルボーンで開催されます。
参加する各ブランドは、時計製造に関わりのあるアートやスキルなどを一般公開します。ヴァシュロン・コンスタンタンでは、時計製造界の雄としてのその実力、また時計の文字盤の下に隠されている魅惑のスキルやクラフツマンシップを披露いたします。
展覧会では、トゥールビヨン、永久カレンダー、« メティエ・ダール»モデルなど、類まれなるタイムピースも展示されます。

詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。
http://www.salonqp.com


2009年 – 香港ブティックオープン

2009年 – 香港ブティックオープン

2009年 – 香港ブティックオープン

2009年 – 香港ブティックオープン


ヴァシュロン・コンスタンタンは、古くから受け継がれた伝統と現代のライフスタイルが出会う1881 Heritageに直営店をオープンいたします。
 
2009年9月3日、香港 – ヴァシュロン・コンスタンタンは、「1881 Heritage」に直営店をオープンいたしました。「1881 Heritage」は、香港政府の有名な建物のひとつが再開発されたもので、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのファン・カルロス・トレス、国際部長マーク・グーテン、アジア・パシフィック地区部長ヤン・ブイヨネックが訪れました。
 
ここは、香港で3店舗目のヴァシュロン・コンスタンタン・ブティックとなります。ジュネーブのヴァシュロン・コンスタンタンメゾンのデザインの美しさそのままに、新しいブティックでは、洗練されたショーケースに気品ある時計の数々が展示され、時計愛好家やコレクターの方々にくつろぎとおもてなしの場をご提供します。カスタマーサービスは近隣の小売店、個人販売店に設置されており、以前はジュネーブでしか受けられなかった腕時計のアフタサービスがスイスの時計メーカーの職人の手で行われます。これは、素晴らしい伝統を守り、ヴァシュロン・コンスタンタンが常に信頼の出来るブランドであり続けるためなのです。
 




写真キャプション:
ヴァシュロン・コンスタンタン・アジア・パシフィック地区部長ヤン・ブイヨネック、国際部長マーク・グーテン、CEOファン・カルロス・トレス、香港・中国地区部長チャーリー・レイが出席し、テープカットセレモニーが行われました。
 





1881 ブティックのグランドオープニングに出席するヴァシュロン・コンスタンタンCEO、ファン・カルロス・トレス

2009年 - ヴァシュロン・コンスタンタン ジュネーブブティック:新アドレス

2009年 - ヴァシュロン・コンスタンタン ジュネーブブティック:新アドレス

2009年 - ヴァシュロン・コンスタンタン ジュネーブブティック:新アドレス


リル橋の上にあるブディックの改装に伴い、ヴァシュロン・コンスタンタンは、ジュネーブでも知名度の高い、ロンジュマールに仮のブティックを構え、お客様をお迎えいたします。

メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタンのパトリモニアル展示会場につきましては、ご予約いただいたお客様のみに公開させていただいております。

 
Vacheron Constantin Temporary boutique
1, place de Longemalle
1204 Genève
電話: +4122 316 17 40
Fax: +4122 316 17 41
 
営業時間
月曜日~金曜日
9時30分~6時30分
土曜日
9時30分~5時00分
日曜日
休業

2009 – 「マスク」: シリーズ最後を飾る、第3番目のコフレ発表

2009 – 「マスク」: シリーズ最後を飾る、第3番目のコフレ発表

2009 – 「マスク」: シリーズ最後を飾る、第3番目のコフレ発表

2009 – 「マスク」: シリーズ最後を飾る、第3番目のコフレ発表

2009 – 「マスク」: シリーズ最後を飾る、第3番目のコフレ発表


「メティエ・ダール“マスク”」コレクション、4つの最新モデルが登場
2007年からジュネーブのバルビエ・ミュラー美術館と特別提携を結んでいるヴァシュロン・コンスタンタンは、現在ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されている特別展「バルビエ・ミュラー美術館のアフリカ/海洋アート、ジュネーブ: 伝説のコレクション」(2009年9月27日まで)を後援することになりました。

この後援を記念して、ヴァシュロン・コンスタンタンは6月2日、メトロポリタン美術館の特別会場で世界初の夜間展示会を開催し、250名の招待者の皆様に「メティエ・ダール“マスク”」コレクションの最新モデル4本の腕時計をご覧いただきました。 

バルビエ・ミュラーの特別展をお楽しみいただいた後に、招待客の皆様が向かったのは荘厳な「デンドゥールの神殿」ルーム。その後の晩餐会で、「メティエ・ダール“マスク”」コレクションの最新の4モデルが発表されました。

写真キャプション
:
- バルビエ・ミュラー家の3世代にあたる、モニク・バルビエ・ミュラー、ガブリエル・バルビエ・ミュラー夫妻。その横に、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのファン-カルロス・トレス、同インターナショナル・ディレクターのマーク・グーテン
- 会場の雰囲気
- エングレーブ職人と作業台
- デンドゥールの神殿ルーム

2009年 – クリエイティブ・アカデミー

2009年 – クリエイティブ・アカデミー


クリエイティブ・アカデミーは、リシュモン・グループが創設したデザインの高等教育機関で、イタリア・ミラノの« Fondazione delle Arti e dei Mestieri »(応用工芸美術財団)に属しています。
 
クリエイティブ・アカデミーでは、毎年、デザイン関係の学科の教育課程を修了した、様々な国籍を持つ20名の学生たちに« マスター・オブ・アーツ»のコースを開講しています。このマスターコースでは、デザイナーの卵たちに応用美術の専門的なトレーニング、特にジュエリー、時計、アクセサリー製作の分野に関する教育を行うことを目的にしています。
 
開校6年目を迎えた当校では、学生たちにリシュモン・グループ内のブランドへの雇用の門戸を開くという、大きな目標を達成しています。
 
詳しくは、クリエイティブ・アカデミーのウェブサイトをご覧ください。
www.creative-academy.com

2009年 – シンフォニー&エレガンス   ジュネーブのヴィクトリアホールにて

2009年 – シンフォニー&エレガンス   ジュネーブのヴィクトリアホールにて

2009年 – シンフォニー&エレガンス   ジュネーブのヴィクトリアホールにて

2009年 – シンフォニー&エレガンス   ジュネーブのヴィクトリアホールにて

2009年 – シンフォニー&エレガンス ジュネーブのヴィクトリアホールにて


4月1日、ヴァシュロン・コンスタンタンは、1000名以上のお客様をお招きし、スイス・ロマンド交響楽団 (http://www.osr.ch) とのパートナーシップを祝って、プライベートコンサートを開催いたしました。あまり演奏される機会のないラテン系作家の曲目がプログラムに選ばれ、才能と魅力、そして陽気さをたたえた新しい発見のある音楽の夕べとなりました。
 
満員の会場で、スイス・ロマンド交響楽団を率いたのは、その見事なタクトさばきで知られる指揮者インマ・シャラ。ファリャとトゥリーナの曲が、繊細かつ魅惑的に奏でられ、演奏者たちと若き指揮者の間に流れる強い結びつきを感じさせました。そして、かの有名なバンドネオンのソリスト、リシャール・ガリアーノの華麗な演奏によるピアソラの曲は、聴衆を熱狂させました。スイス・ロマンド交響楽団、インマ・シャラ、そしてリシャール・ガリアーノが、それぞれの才能をひとつに合わせ、ピュアな感動の瞬間を生み出したのです。
招待客の皆様には、続いて大劇場でのイブニングパーティーにご参加いただき、そこでは才能あふれるホセ・カストロの振り付けによる、様々なバリエーションのタンゴのダンスショーをお楽しみいただきました。
 
ヴァシュロン・コンスタンタンと芸術。真の企業活動のあり方は、芸術の中でもとりわけ音楽を支援するというマニュファクチュールの意思にこめられています。それは、スイス・ロマンド交響楽団とのパートナーシップに反映されており、250年以上前に自らが産声を上げた地方の文化的なダイナミズムに貢献しているのです。
 
キャプション:
 
- インマ・シャラとリシャール・ガリアーノ。ヴィクトリアホールにて。
- ジュネーブ大劇場
- ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのファン・カルロス・トレス、スイス・ロマンド交響楽団の団長メティン・アルディティ、インマ・シャラとリシャール・ガリアーノ。
- カクテルパーティ

2009年 - 香港でケ・ド・リル・シリーズ発表

2009年 - 香港でケ・ド・リル・シリーズ発表

2009年 - 香港でケ・ド・リル・シリーズ発表

2009年 - 香港でケ・ド・リル・シリーズ発表

2009年 - 香港でケ・ド・リル・シリーズ発表


2009年1月8日、香港 - ヴァシュロン・コンスタンタンは、高級時計製造で独特の存在感を放つケ・ド・リル・コレクションの発売を記念して、フォーシーズンズホテル 香港のボールルームでガラディナーを開催しました。
 
ヴァシュロン・コンスタンタンの時計製造にかける真の情熱を共有する250名を超える時計愛好家や現地ジャーナリストの方々がこのパーティに招待され、時計におけるエクセレンスと格別性の枠を広げる革新的なパーソナライズ・サービスを目にしました。
 
会場は、ケ・ド・リル・コレクションの現代的でメトロポリタンというテーマに沿って特別に装飾され、ゲストの方々は、そのモダンな雰囲気にすっかり包まれました。ヴァシュロン・コンスタンタンは、この新シリーズ発売の機会に香港でも最大規模の室内ビデオシステムを導入して会場中に都会の映像を映し出し、ゲストの方々にヴァシュロン・コンスタンタンの世界を堪能していただきました。 
 
写真キャプション
- ヴァシュロン・コンスタンタン国際部長マーク・グーテン、パンジー・ホー女史、ニコラ・ルー氏、アジア・パシフィック地区部長ヤン・ブイヨネック

2008年 – 世界人権宣言60周年

2008年 – 世界人権宣言60周年

2008年 – 世界人権宣言60周年

2008年 – 世界人権宣言60周年

2008年 – 世界人権宣言60周年


ヴァシュロン・コンスタンタン、バチカンにて世界人権宣言60周年記念パーティーを開催
 
ヴァシュロン・コンスタンタンは、バチカンで行われた世界人権宣言60周年記念コンサートに協力できたことを光栄に思います。
 
今回史上初めて、女性指揮者がバチカンでのコンサートを指揮しました。インマ・シャラは2008年12月10の夜、才能溢れるピアニスト、ボリス・ベレゾフスキーを迎えたブランデンブルク州フランクフルト国立管弦楽団を率いて、モーツァルトからポンキエリまでバラエティに富む感動的な楽曲を演奏し、パウロ6世アウラ(ホール)に集った観客を魅了しました。
 
会場の最前列には、ジョルジョ・ナポリターノイタリア大統領、ジャンニ・アレマンノローマ市長、外交団とローマ教皇庁の全メンバー、フアン・ソマビアILO事務局長、政治・経済界の面々などの姿が見られました。ローマ教皇ベネディクト16世は、演奏家達に温かい拍手を送り、ヴァシュロン・コンスタンタンの協力に感謝の意を表しました。
 
ヴァシュロン・コンスタンタンはコンサート終了後、同社のお客様達と、前国際赤十字委員会代表で、その平和への貢献を讃えバチカンから表彰されたコーネリオ・ソマルガ氏とをブランカッチョ宮殿での祝賀ディナーに招待しました。
 
写真キャプション:
-    コンサート会場となった「パウロ6世アウラ」
-    ローマ教皇ベネディクト16世とヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン‐カルロス・トレス
-    ブランデンブルク州フランクフルト国立管弦楽団を指揮するインマ・シャラ
-    コンサート終了後、ヴァシュロン・コンスタンタン主催ディナーでのコーネリオ・ソマルガ氏

2008年 - 新バスティーユ・オペラ座にてヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラによるベジャール追悼公演

2008年 - 新バスティーユ・オペラ座にてヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラによるベジャール追悼公演

2008年 - 新バスティーユ・オペラ座にてヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラによるベジャール追悼公演

2008年 - 新バスティーユ・オペラ座にてヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラによるベジャール追悼公演

2008年 - 新バスティーユ・オペラ座にてヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラによるベジャール追悼公演


12月9日火曜日。世界でもっとも長い歴史を誇る時計メーカーであるヴァシュロン・コンスタンタンは、パリ国立オペラ総裁ジェラール・モルティエ氏、舞踏監督ブリジット・ルフェーヴル氏、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン‐カルロス・トレス、インターナショナル・ディレクターのマーク・グーテン、ヴァシュロン・コンスタンタン・フランス社長ジャン=イヴ・ディ・マルティーノの列席のもと、パリ国立オペラのスポンサーとして「モーリス・ベジャール追悼公演」プレミアに数百人のゲストをお迎えしました。
 
ヴァシュロン・コンスタンタンは昨年、パリ国立オペラのスポンサーになるという光栄な機会に恵まれました。
両者には、常に人々の生活を洗練させ、豊かにする類まれな芸術を受け継いでいるという重要な共通点があります。
 
2007年11月の没後初のベジャール追悼公演の上演を待ち受ける満場の観客をまえに、オペラ座のダンサーたちは、 「春の祭典」「火の鳥」 の二演目を演じました。いずれも、バレエの歴史に大きな影響を与えた振り付けによるものです。
 
ゲストのなかにはイランのファラ・パーレビ元王妃のほか、パトリック・ポワーブル・ダルボル、ヴィクトリア・アブリル、サミュエル・ル・ビアン、エヴリーヌ・ブイックス、ガイ・ベドス、フィリップ・ラヴィル、エマニュエル・ドゥ・ブラント、ジェラール・オルツ、ネルソン・モンフォール、アントワーヌ・デュレリ、そして駐仏スイス大使ウーリッツ・レーナー氏ご夫妻の姿もありました。上演後、ゲストの方々は新バスティーユ・オペラ座最上階でのヴァシュロン・コンスタンタンのプライベート・レセプションに招かれました。 

写真キャプション
-   ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン‐カルロス・トレス、パリ国立オペラ舞踏監督ルフェーヴル氏、プリンシパル・ダンサーのジェレミー・ベランガール、クレール=マリ・オスタ、ドロテ・ジルベール、バンジャマン・ペッシュ
-   ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン‐カルロス・トレスとヴィクトリア・アブリル
-   ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン‐カルロス・トレス、ファラ・パーレビ、パリ国立オペラ総裁ジェラール・モルティエ

2008年 - 北アメリカ市場に捧げるオマージュ

2008年 - 北アメリカ市場に捧げるオマージュ

2008年 - 北アメリカ市場に捧げるオマージュ


世界の市場に向けた“ヒストリーク・アメリカン 1921”の発表に際し、ヴァシュロン・コンスタンタンはメゾンの遺産を紹介するために設けられた展示スペース“メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン・アン・リル”にて、北アメリカの市場と同市場のために作られた限定作品をテーマとした特別回顧展を開催します。

この展覧会では、20世紀初頭のアメリカ市場が好んだデザインを呈するポケットウォッチや腕時計がご覧いただけます。

さらにこの展覧会では今回初めて、有名作家のヘンリー・ジェイムズやコレクターとして名高いヘンリー・グレイブス・ジュニアによる書簡などの資料が一般公開され、さらにはこの巨大な市場とのつながりを示すさまざまな品が展示されることになっています。

この展覧会は、1800年頃から今日に至るまで、ヴァシュロン・コンスタンタンの国際的な飛躍や名声の拡大に貢献してきた顧客の中でも、最も古く最も大切な顧客であったひとりの女性に対して捧げられるものです。

この特別展は2009年1月12日から6月末まで開催される予定です。

メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン・アン・リル
7, Quai de l’Ile
1201 Genève

写真キャプション
- 1939年 : 18Kピンクゴールド製レディースウォッチ"DRIVER"
- 1947年 : アルミニウム製ポケットウォッチ

2008年 – ドイツとオーストリアでケ・ド・リルを発表

2008年 – ドイツとオーストリアでケ・ド・リルを発表

2008年 – ドイツとオーストリアでケ・ド・リルを発表

2008年 – ドイツとオーストリアでケ・ド・リルを発表

2008年 – ドイツとオーストリアでケ・ド・リルを発表

2008年 – ドイツとオーストリアでケ・ド・リルを発表

2008年 – ドイツとオーストリアでケ・ド・リルを発表

2008年 – ドイツとオーストリアでケ・ド・リルを発表

2008年 – ドイツとオーストリアでケ・ド・リルを発表


2008年11月4日、ヴァシュロン・コンスタンタンとミュンヘンのアンバサダーであるヴェンペは、60人を超えるVIPや顧客、ジャーナリスト、愛好家の方々をお招きし、ミュンヘンのマクシミリアン通りにある最新のテレコム・ビルの最上階スカイラウンジを会場に、ドイツでの「ケ・ド・リル」の発売開始を祝いました。ゲストの方々は運転手つきの高級リムジンで到着され、カクテルを飲みながら、ミュンヘン市街を見下ろす美しい景色を楽しまれました。ヴァシュロン・コンスタンタンのプロダクト・マーケティング・ディレクターであるクリスチャン・セルモニが、世界的に評価の高いデザイナー、ロジャー・プンド氏とともに発表を行いました。プンド氏はスイスのパスポートのデザインも手掛けた大家で、「ケ・ド・リル」で初めて採用された透明な文字盤やセキュリティ対応印刷のデザインに大きく貢献しました。このコレクションの開発と誕生をめぐる技術情報の説明が行われたほか、ゲストの方々にはインタラクティブなツールを使って時計をご自身でカスタマイズしていただきました。
 
11月12日にはノルトライン・ヴェストファーレン州ミュンスターで、ヴァシュロン・コンスタンタンとそのアンバサダー、フレイスフェルドが80人を超えるVIPと愛好家の方々をお招きし、「ケ・ド・リル」の公式発表を祝いました。もと消防署の「アルテ・フュアーヴァチェ」が会場として使用されました。この特徴ある建物はミュンスターでもっとも有名な人物のひとりで、出版社を経営するホルカー氏が所有しており、当時のインテリアがそのまま保存されています。そのため、雰囲気に溢れた催しとなりました。
 
11月20日には、ヴァシュロン・コンスタンタンとアンバサダーのブヘラが、フランクフルトで「ケ・ド・リル」の発表を祝いました。40人を超えるゲストが招待されたこのイベントは、フランクフルト空港のプライベートクラブというユニークな場所で開催されました。ここは通常、政治家や王室メンバーなど、高位の方々のみが使用される場所で、ハイテクでモダンなこの新コレクションの特徴を見事に反映していました。発表は世界最大規模の空港の主要滑走路を見下ろす、9階で行われました。このエレガントで国際的な雰囲気にあふれた会場で、ゲストの方々に「ケ・ド・リル」の時計をご覧いただき、デザインをカスタマイズしていただきました。
 
11月28日ウィーンにて、販売店WempeとHübnerが120名のお客様をご招待し、オーストリア市場でケ・ド・リルが発売されたことを祝いました。イベント会場“Wolke 21”の21階で行われ、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホアン・カルロス‐トレスと、HübnerのオーナーHübner氏、Wempeのジェネラル・ディレクターのPelz氏が、御招待客の皆様をお迎えし、招待客の皆様には、ウィーンのイルミネーションを一望にしながらのカクテルパーティーの間、ケ・ド・リルの映像をご堪能いただきました。

写真キャプション:
- フレイスフェルドファミリーとホルカー夫妻
- 時計をカスタマイズするゲストの方々
- 新しい「ケ・ド・リル」コレクションを発表するヴァシュロン・コンスタンタン北ヨーロッパ社長クノップ氏
- 経験を分かち合うゲストの方々
- 販売店HübnerのオーナーHübner氏、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのトレス氏、HübnerのオーナーHübner氏、Wempeのマネージング・ディレクターPelz氏

2008年-ドバイにおけるアラブの詩コンクール

2008年-ドバイにおけるアラブの詩コンクール

2008年-ドバイにおけるアラブの詩コンクール


2008年、ドバイにて行われた第二回ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクールの授与式において、湾岸アラビア諸国およびヨルダンの若き詩人たちの才能が称えられました。
 
昨年に引き続き、ヴァシュロン・コンスタンタンは2008年11月12日、ドバイのアメリカン・ユニバーシティーにて第二回アラブの詩コンクールの授与式を行い、将来有望の若き受賞者たちを称えました。この授与式の会場には、アラブ首長国連邦の厚生大臣フメイド・モハメド・オベイド・アル・クタミ氏、青年・スポーツ総局長のエブラヒム・アブデル・マレク氏の姿がありました。
 
昨年の大成功により今回のコンクールでは、アラブ首長国連邦だけではなく、湾岸アラビア諸国およびヨルダンからの参加がありました。
 
コンクールは古典詩部門、現代詩部門で構成され、参加した大学生たちはのいずれかの部門で作品を発表しました。また、このイベントの記念に優秀作品を含む本が出版され、開催期間中に配られました。
 
古典詩部門では、サルタン・カブス大学のアシャラフ・ハマド・アシミさん、現代詩部門ではカタール大学のサウジアラビア人のモハマド・スベイさんが優勝しました。

フメイド・アル・クタミ氏が賞を授与し、ヴァシュロン・コンスタンタンの国際部長マーク・グーテンがそれぞれの優勝者にこのイベントの特別の刻印が施されたヴァシュロン・コンスタンタンの時計を贈りました。

写真キャプション
ヴァシュロン・コンスタンタンのマーケッティング・営業部長ロラ・アル=ハジュ、同国際部長マーク・グーテン、古典詩部門優勝者のアシャラフ・ハマド・アシミさん、 厚生大臣のフメイド・モハメド・オベイド・アル・クタミ氏

現代詩部門優勝者のモハマド・スベイさん、ヴァシュロン・コンスタンタンの国際部長マーク・グーテン、 厚生大臣のフメイド・モハメド・オベイド・アル・クタミ氏

2008年 – チューリッヒでケ・ド・リル コレクション発表

2008年 – チューリッヒでケ・ド・リル コレクション発表

2008年 – チューリッヒでケ・ド・リル コレクション発表

2008年 – チューリッヒでケ・ド・リル コレクション発表


2008年11月10日:ジュネーブに本拠を置くマニュファクチュールであるヴァシュロン・コンスタンタンとチューラー(Türler)は、このたび、チューリッヒのホテル サヴォイ・バウアーにて新しいコレクション「ケ・ド・リル」を発表いたしました。

この発表会には、ヴァシュロン・コンスタンタンの開発チーム、クリエイティブ&デザインチームも出席してディテールの紹介や製作にまつわる逸話などを披露し、愛好家の方々にお楽しみいただきました。御来場のゲストの方々には、このまたとない機会を十分ご堪能いただくために、会は夜遅くまで続きました。

専用ツールを使って、ゲストの方々が実際に時計をカスタマイズするという場も設けられました。また、高級時計製造の世界では珍しいこの新しいカスタマイズというコンセプトをご説明するために、ヴァシュロン・コンスタンタンで独自に開発された部品や、特別な素材を用いて作られた時計を構成するすべてのパーツも会場内に展示され、紹介されました。

写真キャプション
- ケ・ド・リルを紹介するヴァシュロン・コンスタンタン、マーケティングディレクターのクリスチャン・セルモニ
- ケ・ド・リルの部品
- インタラクティブ・タブレット

2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン「メンズウォッチ」部門で受賞

2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン「メンズウォッチ」部門で受賞

2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン「メンズウォッチ」部門で受賞

2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン「メンズウォッチ」部門で受賞


ヴァシュロン・コンスタンタンの「ケ・ド・リル」ウォッチが、2008年ジュネーブ時計グランプリの「メンズウォッチ」部門で受賞

2008年11月13日(木)、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホァン‐カルロス・トレスは、ニューモデルの「ケ・ド・リル・デイデイト&パワーリザーブ自動巻き」に授与された「メンズウォッチ」部門の審査員賞を受け取りました。

この授与式は、ジュネーブのグランドシアターにて、2000人の観客を迎えて実施されました。ブランドを代表しての受賞スピーチで、ホァン‐カルロス・トレスはこう述べました。「ヴァシュロン・コンスタンタンのケ・ド・リルがメンズウォッチ部門最高の賞に値するとのご判断は、ジュネーブ時計グランプリ審査員の皆様が、創意工夫を積み重ねた250年の年月を経てなお損なわれない当社の革新的なパイオニア精神を評価し、賞賛してくださった証だと受け止めております。
審査員の皆様のご英断に感謝申し上げると共に、この賞をヴァシュロン・コンスタンタンの全社員と分かち合いたいと思います。あらゆるレベルにおいて、社員ひとりひとりがこの大きなプロジェクトに重要な貢献をし、お客様のご要望に応じてカスタマイズできる時計という、野心的な挑戦であるこの新コレクションの完成に取り組んでまいりました」

ヴァシュロン・コンスタンタンが贈る新コレクション「ケ・ド・リル」は、高級時計の世界にユニークな新次元をもたらしています。 

このいかにも現代的な時計のカスタマイズを可能にしているのは、7つの主要部品で構成される革新的なケース。その他の革新的な特徴としては、時計製造技術とセキュリティ対応印刷技術が結合して実現した文字盤、ヴァシュロン・コンスタンタンの自社デザイン・開発による、ジュネーブ・シールが刻印された2つの機械式自動巻きムーブメント、ボックスに収められたアクセサリー、パスポート、USBキー、マルチメディア要素などが挙げられます。時計製造の新境地を拓いたこのコレクションは、最先端のテクノロジーと高級時計の専門性の賜物であり、カスタマイズ性、安全性、サービス、優れた職人技、そしてスマートな高級感を備えた逸品です。 

写真キャプション
- ミス・スイス-ロマンドより「メンズウォッチ」部門審査員賞を授与される、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホァン‐カルロス・トレス

2008年-上海にて『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』オープン記念祝典開催

2008年-上海にて『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』オープン記念祝典開催

2008年-上海にて『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』オープン記念祝典開催

2008年-上海にて『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』オープン記念祝典開催

2008年-上海にて『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』オープン記念祝典開催

2008年-上海にて『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』オープン記念祝典開催


2008年10月17日、900名を超えるゲストが准海路796番地の扉をくぐり、華麗な装飾が特徴のフランス統治時代様式のヴィラ内にオープンした、世界で2番目の『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』、そして中国第1号店となる『ダンヒル・ホーム』のオープン記念祝典へと足を踏み入れました。

『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』はフレンチ・コンセッション、つまり旧フランス租界(准海路は旧称アヴェニュー・ジョッフル)の繁華街から少し奥まった場所にあり、静かで落ち着いた環境の中、ゲストの方々は煌びやかな雰囲気に包まれました。1921年に建築され、修復の結果かつての美観を取り戻したこの建物は、ジュネーブの本店と同様、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計を愛する方々たちを、暖かく親密かつ華麗なセッティングの中でお迎えすることを念頭にデザインされました。このユニークな祝典では、ヴァシュロン・コンスタンタンの芸術家たちが登場し、彫刻師、エナメル技師、マスター時計技師たちが、その技術を実演する『時計ショー』を実施。特に、この新しい芸術と時計製造の拠点のオープンを記念した、特別デザインの時計に用いられた職人技や美的センスの専門性の高さは注目の的となりました。

狂騒の20年代へのトリビュートとして披露されたタップダンスのパフォーマンス、そしてヴィラを彩る見事なライトアップショーで、この夜の盛り上がりも最高潮に達しました。

このヴィラには、大変人気のあるグルメスポットである完全会員制の『キー・クラブ』、アジアにおける現代アートの中心地として有名な『上海アートギャラリー』も軒を連ねています。この新しい高級エリア、准海路796番地における『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』のオープニングは、上海の社交カレンダー上でも稀に見る華やかなイベントとなりました。

写真キャプション:
- ツインヴィラのオープン:左から右へ、ヴァシュロン・コンスタンタン国際部長マーク・グーテン、オデット・コンスタンタン、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン‐カルロス・トレス、ジャン・コンスタンタン、ヴァシュロン・コンスタンタン・アジア太平洋部門部長ヤン・ブイヨネ
- メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン
- ライトアップショー
- 『メゾン・ヴァシュロン・コンスタンタン』の内部
- 作業台のヴァシュロン・コンスタンタン彫刻師


2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン ニューヨークにて『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile)』コレクション発表

2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン ニューヨークにて『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile)』コレクション発表

2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン ニューヨークにて『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile)』コレクション発表

2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン ニューヨークにて『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile)』コレクション発表

2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン ニューヨークにて『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile)』コレクション発表

2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン ニューヨークにて『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile)』コレクション発表


2008年10月22日、ヴァシュロン・コンスタンタンは、建築家のフランク・ゲーリーがデザインしたニューヨークのIACビルディングにて、新コレクション『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile)』 を発表しました。大胆で洗練されたいかにも現代的なこのコレクションは、現在アメリカ合衆国にて発売中です。
この夜は、長さ37メートルを超えるインタラクティブ・スクリーンが壁一面に投影され、このコレクションの時計の特徴であるカスタマイズ性の高さをアピールしました。

300名のゲストの中にはアーティスト、作家、建築家、有名ジャーナリスト、そしてオスカー女優のスーザン・サランドン、ケイト・ボスワース、リンゼイ・プライスなどのハリウッドスターの顔が見られました。グラミー賞で何度もプラチナ・アワードを獲得したニーヨのプライベートコンサートも開催され、ひときわ熱狂的な喝采を受けました。

この夜を記念して、ヴァシュロン・コンスタンタンは建築家のリチャード・マイヤー、作家のサルマン・ラシュディ、TVニュースキャスターのチャーリー・ローズの面々をお迎えしました。この3名の方々は、恵まれない子供たちを支援する団体へのチャリティとして、それぞれゴールド、パラディウム、チタン製の時計を作製しました。好みに合わせて各パーツの素材を選び、自分仕様の時計を創造するという作業は、すべてのゲストたちにとって忘れられない体験となりました。

 
写真キャプション:
- 『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile)』発表のアニメーション
- 左から右へ:ヴァシュロン・コンスタンタン北アメリカ社長ジュリアン・トルナーレ、オスカー女優スーザン・サランドン、ヴァシュロン・コンスタンタン国際部長マーク・グーテン
- 『リップスティック・ジャングル』主演のキム・レイバーとリンゼイ・プライス
- マーク・グーテン、リチャード・マイヤー、ソニア・コル、チャーリー・ローズ、サルマン・ラシュディ、ジュリアン・トルナーレ
- ニーヨのプライベートコンサート
 

2008年 - モスクワにてヴァシュロン・コンスタンタンの新コレクション『 ケ・ド・リル(Quai de l’Ile) 』発表

2008年 - モスクワにてヴァシュロン・コンスタンタンの新コレクション『 ケ・ド・リル(Quai de l’Ile) 』発表

2008年 - モスクワにてヴァシュロン・コンスタンタンの新コレクション『 ケ・ド・リル(Quai de l’Ile) 』発表

2008年 - モスクワにてヴァシュロン・コンスタンタンの新コレクション『 ケ・ド・リル(Quai de l’Ile) 』発表


2008年10月15日、ヴァシュロン・コンスタンタンは、モスクワ・ブティックにて新コレクション『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile) 』を発表しました。この夜、ゲストたちはそれぞれの時計に駆使された見事なクラフツマンシップを鑑賞し、インタラクティブなコンピュータグラフィックスを用いて各自のオリジナルモデルを作製しました。このいかにも現代的な時計は、ひとりひとりのクライアントの希望に従ってカスタマイズすることができ、その洗練された透明な文字盤には、最先端のセキュリティ対応印刷技術と卓越した高級時計製造の創意工夫の才が融合しています。

コレクションの発表会では、有名なモスクワのアーティストが『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile) 』コレクションに捧げるプライベートなサンド(砂)ショーを披露。観客は息を呑むような彼女の素晴らしいパフォーマンスを堪能しました。そして、このイベントのために特別に作曲された 『ケ・ド・リル(Quai de l’Ile) 』と題した曲が、来場したセレブリティとVIPゲストの方々を楽しませました。
 
写真キャプション:
- モスクワのヴァシュロン・コンスタンタン・ブティック
- 時計をカスタマイズするゲストたち
- カクテル

2008年 -  台北にて、パトリモニー ラインを祝し、インマ・シャラ指揮による特別コンサートを開催

2008年 -  台北にて、パトリモニー ラインを祝し、インマ・シャラ指揮による特別コンサートを開催

2008年 -  台北にて、パトリモニー ラインを祝し、インマ・シャラ指揮による特別コンサートを開催

2008年 - 台北にて、パトリモニー ラインを祝し、インマ・シャラ指揮による特別コンサートを開催


2008年10月1日、台北国立コンサートホールにて、ヴァシュロン・コンスタンタン主催のプライベート・コンサートが開かれました。インマ・シャラの指揮する演奏は、会場を感動の渦に包みました。
 
2000名を超える聴衆は、台湾の名高い国家交響楽団と、2008年アルトゥール・ルービンシュタイン コンクールで優勝したチン=ユン・フーによるピアノ演奏を指揮した若きスペイン人女性指揮者、インマ・シャラに大きな拍手を送りました。才能溢れる彼女らによって演奏されたスペインのロマンティックな曲目に、観客たちは酔いしれていました。
 
ヴァシュロン・コンスタンタンを代表する、時を超えた伝統的なモデル、パトリモニーに敬意を表すべく、同社は各地でプライベート・コンサートを開催。その指揮者として、インマ・シャラが抜擢されたのです。
 
両者のパートナーシップは、時計製造を司る優れた美学と技術へのオマージュであり、そして指揮棒のひとつひとつの動きに、時計製造と音楽の演奏に共通する、絶えず向上を続け、自らの限界を超えたいという願いが表れています。ズビン・メータの弟子であるインマ・シャラは、テクニックと感情、ノウハウと直感を巧みに組み合わせ、並々ならぬ情熱とともに演奏を指揮しています。常に完璧を求めて前進し続けるインマ・シャラは、ヴァシュロン・コンスタンタンが持つ専門知識と情熱を表現するまさにうってつけの指揮者といえるでしょう。
 
ヴァシュロン・コンスタンタンは、25年以上にわたり、時計製造とアートを同調させることに貢献してきました。こうして実現した時間と音楽の融合が、ヴァシュロン・コンスタンタンと音楽のという二つの世界を強く結びつけているのです。
 
 
写真キャプション:
-    左から右:ピアノソリストのチン=ユン・フー、指揮者のインマ・シャラ、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホァン-カルロス・トレス
-    台北国立コンサートホールの内部
-    インマ・シャラが指揮する台湾の国家交響楽団

2008年 - ヴァシュロン・コンスタンタンは、才能あふれる若き音楽家のクラシックコンサートをサポートします。

2008年 - ヴァシュロン・コンスタンタンは、才能あふれる若き音楽家のクラシックコンサートをサポートします。

2008年 - ヴァシュロン・コンスタンタンは、才能あふれる若き音楽家のクラシックコンサートをサポートします。

2008年 - ヴァシュロン・コンスタンタンは、才能あふれる若き音楽家のクラシックコンサートをサポートします。

2008年 - ヴァシュロン・コンスタンタンは、才能あふれる若き音楽家のクラシックコンサートをサポートします。


9月26日、ヴァシュロン・コンスタンタンと「ミュンヘン・フレンズ・オブ・ヤングミュージシャン(Friends of Young Musicians Munich)」は、初のコラボレーション・コンサートを開きました。このコンサートでは、世界で最も歴史あるマニュファクチュールの貴重なタイムピースが発表されました。
 
「ミュンヘン・フレンズ・オブ・ヤングミュージシャン」は1981年以来、授かったその天賦の才能で社会に貢献しようとする才能ある若い音楽家たちをサポートしてきました。ヴァシュロン・コンスタンタンは、この活動にメインスポンサーとして協力できることを大変嬉しく思います。芸術と時が交錯し、ヴァシュロン・コンスタンタンはクラシック音楽と出会ったのです。
 
このコンサートはミュンヘン市内にある万聖教会で行われ、400人のゲストの方々が招待されました。前半は数々の才能あふれる若き音楽家たちのソロ、またはデュエット演奏が、そして後半はモーツァルトやベートーベンの名曲の数々が演奏されました。奏者は皆、ドイツの各大学で修士課程を修めており、国際的なコンクールでも、その素晴らしい才能を披露してきました。著名な指揮者であるフォルカー・シュミット=ゲルテンバッハによる指揮で開催されたこのコンサートでは、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計が特別に紹介されました。
 
写真キャプション
-    ソプラノシンガー
-    フルート奏者
-    ギャラリーからの眺め
-    万聖教会の庭

2008年 -   ヴァシュロン・コンスタンタンは、スイス リウマサーチ財団(la fondation suisse Rheumasearch)を支援します。

2008年 -   ヴァシュロン・コンスタンタンは、スイス リウマサーチ財団(la fondation suisse Rheumasearch)を支援します。

2008年 -   ヴァシュロン・コンスタンタンは、スイス リウマサーチ財団(la fondation suisse Rheumasearch)を支援します。

2008年 - ヴァシュロン・コンスタンタンは、スイス リウマサーチ財団(la fondation suisse Rheumasearch)を支援します。


リウマチ性の炎症は、その進行度に違いこそあれ、時計製造に関わる人々を日々苦しめています。特に手に症状が現れることが多く、退行性および増殖性変化、またはリウマチ性関節炎による諸症状は、時計職人や時計製造に関わる人々にとって特に致命的な問題です。

2007年に設立されたリウマサーチ財団は、「リウマチ」と「リサーチ」を組み合わせて名付けられました。ジュネーブ大学付属病院リウマチ科とジュネーブ医科大リウマチ学研究所が行う研究を支援することをその目的として設立され、既に多くの国際的に著名な研究者が集う科学委員会を備える公益法人です。リウマサーチ財団は、彼ら研究者の研究にかかる諸費用、研修手当、資材購入費用を負担しています。

この度ヴァシュロン・コンスタンタンは、リウマチ研究発展のため、リウマサーチ財団を経済的に支援することにいたしました。1755年の創業以来、途絶えることなく続いてきた世界で最も歴史あるマニュファクチュールとして、ヴァシュロン・コンスタンタンは、デザインのみならず技術や卓越性の伝統を守り、優れた時計の製造を目指してきました。格別な品質を誇る手作業で仕上げられた時計の数々が、その最良の証人となるでしょう。

これは、ヴァシュロン・コンスタンタンが常々育んできた、時計職人、デザイナー、エンジニア、彫刻師、エナメル職人などが「熟練の手」として身に付けてきた経験やノウハウ、また、欠かすことの出来ない職人の果たす役割が重要であるとする価値観を表すものです。企業としてジュネーブ随一の時計製造の伝統を世代を超えて受け継いでこられたのも、彼らがいたからこそなのです。

ヴァシュロン・コンスタンタンはこれからも、このノウハウの継承という重要な伝統を保ち、また、人々の絆とヒューマニズムを大切にしたいと考えます。このようにして、時計製造職人やその共同作業者にさまざまな形で影響を与えるリウマチ性の炎症を起こす疾病を防ぐため、今回、リウマサーチ財団への支援を決定いたしました。

詳しくは、財団ホームページをご覧ください。 http://www.rheumasearch.ch

2008年 – ウォッチ・ドゥ・リュクス(Watch de Luxe)、ハンガリーでヴァシュロン・コンスタンタンを歓迎

2008年 – ウォッチ・ドゥ・リュクス(Watch de Luxe)、ハンガリーでヴァシュロン・コンスタンタンを歓迎

2008年 – ウォッチ・ドゥ・リュクス(Watch de Luxe)、ハンガリーでヴァシュロン・コンスタンタンを歓迎

2008年 – ウォッチ・ドゥ・リュクス(Watch de Luxe)、ハンガリーでヴァシュロン・コンスタンタンを歓迎


2008年9月10日、ヴァシュロン・コンスタンタンとウォッチ・ドゥ・リュクスは、ハンガリーのブダペストにおいて、ヴァシュロン・コンスタンタンを公式に紹介する祝賀イベントを開催しました。

ブダペスト市内の由緒ある界隈に建つナショナル・ギャラリー内。40名のVIPゲストの方々と、ヴァシュロン・コンスタンタンおよびウォッチ・ドゥ・リュクスの主催者の面々が、時計製造をめぐる知識や情熱について、熱心に意見を交換しました。ゲストの方々にとっては、世界で最も長い伝統を誇るマニュファクチュール、ヴァシュロン・コンスタンタンの比類なき価値、そしてその貴重なタイムピースに関して多くの情報を得るまたとない機会となりました。素晴らしい3種のディナーコースとヴァシュロン・コンスタンタンによるコンテンポラリー・ダンスの合間に、さまざまなディスカッションやインタラクティブな催しが行われました。

今回のハンガリーでの公式イベントでは、定番コレクションのほか、SIHHで発表された最新モデルの数々が紹介されました。ゲストの皆様には、ヴァシュロン・コンスタンタンが受け継ぐ歴史的な価値について、理解を深めていただくことができました。

写真キャプション
- 会場となったナショナル・ギャラリー
- ウォッチ・ドゥ・リュクスの最高経営責任者、ガボール・セルブ氏およびヴァシュロン・コンスタンタン・北ヨーロッパ社長のセバスチャン・クノップ氏による開会スピーチ
- ダンスパフォーマンス


2008年 - 香港ブティックをオープン

2008年 - 香港ブティックをオープン

2008年 - 香港ブティックをオープン

2008年 - 香港ブティックをオープン


ヴァシュロン・コンスタンタンが香港に2店目のブティックをオープンしました。
2008年7月10日、ヴァシュロン・コンスタンタンは香港で2店目、中国国内では10店目となるブティックをオープンしました。これにより、当マニュファクチュールは中国国内で最大のブティック数を誇る、高級時計ブランドとなりました。

新ブティックは、高級店が軒を連ねるコーズウェイ・ベイ・アベニュー(銅鑼湾アベニュー)に面したワンフロアをフルに使った造りです。ジュネーブのヴァシュロン・コンスタンタン本社の美学を生かした設計が光ります。100㎡を超えるゆったりとしたフロアには、高級感の中にも親しみやすさが溢れ、お客様をお迎えする心が込められています。インテリアはブランドに調和した誂えで、温かさと静謐な雰囲気を醸し出す貴重な素材を使って、さりげない装飾を施しました。このブティックではあらゆるサービスを提供しております。VIPエリアもその一つです。ここではお客様に品の良いショーケースに納めたエレガントな時計をご覧いただきつつ、ショッピングの楽しみを味わっていただけます。

この新しいヴァシュロン・コンスタンタン・ブティックでは、新コレクションのケ・ド・リル、カスタマイズ・モデルまで含め、マニュファクチュールのすべてのコレクションをご用意しております。

オープニング・セレモニーでは、ヴァシュロン・コンスタンタン・アジア・パシフィック社長のヤン・ブイヨネックとヴァシュロン・コンスタンタン・チャイナ・香港社長のチャーリー・ライが、シンユ・ヘンデリー・グループ(新宇亨得利)会長兼社長のZhang Yuping(張瑜平)氏、エレガント・ウォッチ&ジュエリー社の社長サミュエル・リー氏を来賓にお迎えし、オープニングを共にお祝いしていただきました。

写真キャプション
- テープ・カット- エレガント・ウォッチ&ジュエリー社の社長サミュエル・リー氏、シンユ・ヘンデリー・グループ会長兼社長の張瑜平氏、ヴァシュロン・コンスタンタン・アジア・パシフィック社長のヤン・ブイヨネック、ヴァシュロン・コンスタンタン・チャイナ・香港社長のチャーリー・ライ
- キャラを紹介するモデル
- 来賓の方々と乾杯


2008年 – パリのジャクマール=アンドレ美術館にてバルビエ・ミュラー展を開催

2008年 – パリのジャクマール=アンドレ美術館にてバルビエ・ミュラー展を開催

2008年 – パリのジャクマール=アンドレ美術館にてバルビエ・ミュラー展を開催

2008年 – パリのジャクマール=アンドレ美術館にてバルビエ・ミュラー展を開催


ヴァシュロン・コンスタンタン、パリのジャクマール=アンドレ美術館にてバルビエ・ミュラー展を祝福
2007年、ヴァシュロン・コンスタンタンはバルビエ-ミュラー美術館との共同プロジェクトとして、ジュネーブのバルビエ・ミュラー美術館の30周年を祝し、「メティエ・ダール “マスク” コレクション」を発表しました。この度、当社はパリで開催される同美術館の特別展覧会「アフリカとオセアニアのアート、バルビエ・ミュラーのハイライト」展を支援します。2008年3月19日から8月24日まで、パリのジャクマール=アンドレ美術館にて開催されるこの展覧会は、3月18日に開幕式が実施されました。開幕を祝して、ヴァシュロン・コンスタンタンは多数のゲストをご招待しました。ゲストの方々は世界最大級のプリミティブ・アートのコレクションから抜粋された作品を鑑賞し、その目を見張るような美しさ、パワー、そしてミステリーを堪能しました。

350名にのぼる、喜びにあふれた熱狂的なゲストの方々をお迎えしたのは、ジャン・ポール・バルビエ-ミュラー氏、ヴァシュロン・コンスタンタンCEO ホァン-カルロス・トレス、国際部門ディレクター マーク・グテン、ヴァシュロン・コンスタンタン・フランス社長 ジャン=イヴ・ディ・マルティーノ。ゲストの中には、駐仏スイス大使のウーリッツ・レーナー氏ご夫妻、そして前文化省大臣ジャック・ツーボン氏ご夫妻といった顔ぶれもありました。

この開幕式にて、ゲストの方々は「メティエ・ダール “マスク” コレクション」の4つの貴重なタイムピースを鑑賞しました。この作品は、バルビエ・ミュラーコレクションのオリジナルのマスクにインスピレーションを得たもので、その横には実物が展示されました。彫刻の巨匠、オリヴィエ・ヴァウシャー氏の見事な作品も披露され、ゲストの方々から称賛を浴びました。同氏は会場内の作業台にてコレクションのマスクのミニチュア複製を作成しました。この華やかなイベントは、プリミティブ・アートの発祥地である4大陸をイメージしたダンスパフォーマンスで最高潮に達しました。

写真キャプション:
イベント会場の様子
ジャン・ポール・バルビエ-ミュラー氏ご夫妻、ジャック・ツーボン氏ご夫妻、ホァン-カルロス・トレス
ヴァシュロン・コンスタンタンのショーケースの前にて、ホァン-カルロス・トレスとマーク・グテン

2008 - ビバリーヒルズでメティエ・ダール展を開催

2008 - ビバリーヒルズでメティエ・ダール展を開催

2008 - ビバリーヒルズでメティエ・ダール展を開催

2008 - ビバリーヒルズでメティエ・ダール展を開催

2008 - ビバリーヒルズでメティエ・ダール展を開催


2月27日から3月1日にかけて、ヴァシュロン・コンスタンタンは、アメリカ西海岸のロサンゼルスでは初となる時計製造技術の展示会を開催いたしました。ビバリーヒルズの中心地にあるサザビーズでは、ヴァシュロン・コンスタンタンのエナメル加工、ギヨシェ彫り、エングレービングの専門職人や時計師たちがそれぞれの芸術的才能や専門技術を披露しました。この活気溢れる4日間のイベントでは、来場者の方々にさまざまな技術を実際にヴァシュロン・コンスタンタンの職人たちとともに体験していただき、時計製造への情熱を分かち合っていただきました。ワークショップスペースの周りには展示場が設けられ、ヴァシュロン・コンスタンタンの遺産とも言える貴重なウォッチ コレクションや時計製造用のツールなどが展示されました。

また、サザビーズのすぐ近くにあるビバリー・ウィルシャー・ホテルのロイヤルスイートでは、プリミティブアートの世界最大級のプライベートコレクションを誇るバルビエ・ミュラー美術館所蔵の4つのマスクが披露されました。同会場ではこれらのマスクからインスピレーションを受けて製作されたメティエ・ダール “マスク” コレクションも展示されており、それぞれの作品に添えられた鏡の中にオリジナルのマスクが映し出されていました。

期間中に毎晩開催されたディナーパーティでは、ヴァシュロン・コンスタンタン北アメリカ社長のジュリアン・トルナーレ、プロダクト・マーケティング・ディレクターのクリスチャン・セルモニ、マーケティングおよび広報責任者のジュリアン・マルシュノアが、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計製造技術の歴史についてのパネルディスカッションを行いました。また、バルビエ-ミュラー家とバルビエ・ミュラー美術館を代表してガブリエル・バルビエ-ミュラー氏とローランス・マット夫人も参加され、パーティ開催中に展示されていたマスクの魅力について生き生きと語ってくださいました。

写真キャプション:
- メティエ・ダール展、ビバリーヒルズ、サザビーズにて
- マスクを鑑賞するゲストの方々
- バルビエ・ミュラー美術館長のローランス・マット夫人
- ジュリアン・トルナーレとゲストの方々
 

2008 -ヴァシュロン・コンスタンタン、再びドバイを制す。

2008 -ヴァシュロン・コンスタンタン、再びドバイを制す。


2008年2月-ドバイで開催された中東ウォッチ・オブ・ザ・イヤーで、ヴァシュロン・コンスタンタンが再び「ベスト・メンズ・クラシック・ウォッチ」部門を受賞しました。
 
12部門で競われるコンペティションの1部門である同賞は、すでにスイスのジュネーヴで開かれたウォッチ・オブ・ザ・イヤー2007でも栄冠に輝いた、ヴァシュロン・コンスタンタンのパトリモニー コンテンポラリー デイ・デイト・レトログラードに授与されました。
 
時計と宝石の専門誌「Alam Assaat Wal Moujawharat」が毎年主催する中東ウォッチ・オブ・ザ・イヤーでは、昨年度もヴァシュロン・コンスタンタンのパトリモニー コンテンポラリー コレクション プラチナ・コンセプトが同賞に選出されています。

2008 – ヴァシュロン・コンスタンタン、北京に2店目の直営ブティックをオープン

2008 – ヴァシュロン・コンスタンタン、北京に2店目の直営ブティックをオープン

2008 – ヴァシュロン・コンスタンタン、北京に2店目の直営ブティックをオープン


2008年1月18日、北京で2店目のヴァシュロン・コンスタンタン直営ブティックがオープンしました。香港を含めた中国全土ではこれで9店目となります。オープニングにはヴァシュロン・コンスタンタンからCEOのホァン-カルロス・トレス、国際部門ディレクターのマーク・グテン、アジア・パシフィック・ディレクターのヤン・ブイヨネク、香港および中国マネージング・ディレクターのチャーリー・ライが出席しました。

オープニング・セレモニーは多数のゲストで賑わい、アジア・コマーシャル・タイム・シティ(上海)貿易有限公司取締役のキンソン・イェイ氏、モールズ・タワー・オフィス & アパートメンツのリース/事業開発部長トム・チュング氏、中国国家博物館の副館長チェン・リーファ女史、中国時計協会副会長ワン・メンジン氏のほか、在中国スイス大使館の代表等の列席もいただきました。

ジュネーブ本店の美的観念を継承する新ブティックは、最高級の設えでお一人お一人のお客様をあたたかくお迎えし、高度な技術と精度を誇る高級時計の世界にお連れします。外観、内装ともにシンプルなデザインがヴァシュロン・コンスタンタンの美学を際立たせ、希少な高級木材、皮革、内装品が信頼と落ち着きを醸し出しています。

この新ブティックでは、ジュネーブのマニュファクチュールの全コレクションを揃えて時計愛好家の方々やコレクターの皆様をお待ちしております。今回のオープニングで発表されたマルタ・トノー・ハイジュエリーは言うに及ばず、新作キャラ・ムーン、1972 ハイジュエリーのシリーズも取り揃えております。また、ベルトやブレスレットの交換、時計の修理・点検やアドバイスなど、ヴァシュロン・コンスタンタンのサービスを全面的に提供いたします。世界最古の時計メーカーとして250年余の歴史をたゆまず歩み続けてきたヴァシュロン・コンスタンタンをもっと知りたいという方への情報提供もしております。

写真キャプション
左から:チャーリー・ライ(ヴァシュロン・コンスタンタン香港および中国マネージング・ディレクター)、キンソン・イェイ(アジア・コマーシャル・タイム・シティ(上海)貿易有限公司取締役)、トム・チュング(モールズ・タワー・オフィス & アパートメンツのリース/事業開発部長)、ホァン-カルロス・トレス(ヴァシュロン・コンスタンタンCEO)、ヤン・ブイヨネク(ヴァシュロン・コンスタンタン・アジア・パシフィック・ディレクター)、マーク・グテン(ヴァシュロン・コンスタンタン国際部門ディレクター)
 

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンのウェブサイト、新たな栄冠を獲得

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンのウェブサイト、新たな栄冠を獲得


2007年末、ヴァシュロン・コンスタンタンのウェブサイトのクオリティが称えられ、Gold Award(ゴールド・アワード)を受賞いたしました。この賞はDavey Awards(デヴィー賞)の枠組みで授与されるもので、世界的に知名度の高い企業(今年は4,000以上の企業が世界各国から参加)のインターネットサイトの創造性やデザインを競うコンペティションです。

時計マニュファクチュールのメティエが評価され、ヴァシュロン・コンスタンタンにとって、これが国際的なコンペティションにおける4度目の受賞となりました。ヴァシュロン・コンスタンタンのインターネットサイトは常に進化しており、今年は数多くの最新情報がウェブで公開されました。その中には、ブランドや高級時計を愛する方々のための初のディスカッションフォーラム « アワー・ラウンジ » の設置や、特別コレクション « メティエ・ダール レ・マスク » の発表に伴うミニサイト、また北米市場向けにオンラインでのコンシェルジュ・サービスを設置しました。

この新たな受賞に際し、ヴァシュロン・コンスタンタン国際部門ディレクター、マーク・グーテンは以下のコメントを発表しました 。« 我々のウェブのクオリティが称えられ、僅か2年足らずの間に4回も受賞の栄誉を受けることができました。私はこの結果にとても満足しています。それは、こうした受賞により、我々のダイナミックで先行的な戦略や、伝統的な時計のマニュファクチュールというイメージを保持しながら、新技術を駆使するという我々の主要チャレンジが正しいということを証明しているからです。今年は非常に多くのプロジェクトがありました。この賞は、まず何よりも、全てのスタッフの努力と行動の成果に他なりません»。


2007年 – 台北の国立故宮博物院にて披露されたマスクの魅力

2007年 – 台北の国立故宮博物院にて披露されたマスクの魅力

2007年 – 台北の国立故宮博物院にて披露されたマスクの魅力

2007年 – 台北の国立故宮博物院にて披露されたマスクの魅力


12月のある夕べ、ヴァシュロン・コンスタンタンは、中国伝統文化の重要な中心地である台北の国立故宮博物院にて、メティエ・ダール マスク コレクションを披露しました。この夜、400人を越えるゲストの方々をお招きし、ヴァシュロン・コンスタンタンの素晴らしいウォッチの数々と、そのインスピレーションの源であるマスクをご覧いただきました。これらのマスクは、プリミティブアートの世界最大級のプライベートコレクションを誇る、バルビエ・ミュラー美術館のコレクションの一部です。バルビエ・ミュラー美術館は30年前にジュネーブに創立されました。その館長であるローランス・マット夫人もこの夜の祝賀会に出席されました。

その夜の催しには、これらのマスクの発祥の地である
4つの大陸を再現するという特別な趣向がこらされており、歌、音楽、ダンスが一体となったその魅惑に導かれて、ゲスト達はひとつの大陸から次の大陸へと移動しました。

また、メティエ・ダール マスク  コレクションのマスターエングレーバーも参加し、ゲストの皆様にエングレーブの技術を披露。展示されているタイムピースにおいても、特に目をひく芸術的なテクニックに、ゲストの方々には興味深くご覧いただけました。このコレクションは、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計製造に継承される技術への深い造詣を表現しています。

写真キャプション:
- ヴァシュロン・コンスタンタン、国立故宮博物院にて
- マスターエングレーバー、オリヴィエ・ヴォシェ氏の作業を称賛するゲストの方々
- ヴァシュロン・コンスタンタン、プロダクト・マーケティング・ディレクターのクリスチャン・セルモニ、マスターエングレーバーのオリヴィエ・ヴォシェ氏、バルビエ・ミュラー美術館長のローランス・マット夫人


2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン モスクワのトレチャコフ美術館でコンサートを開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン モスクワのトレチャコフ美術館でコンサートを開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン モスクワのトレチャコフ美術館でコンサートを開催


11月28日、モスクワのトレチャコフ美術館では、クラシック音楽、ロシアのアーティストたちによる絵画、そしてヴァシュロン・コンスタンタンのタイムピースが、記念すべき一夜のために集いました。ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホァン-カルロス・トレス、国際部門ディレクターのマーク・グテン、ヴァシュロン・コンスタンタン・ロシア ディレクターのニコラス・デフラーズが、ゲストたちを歓迎しました。その後、アレクサンドル・ルーディンの指揮によるロシア管弦楽団の演奏で、デンマーク王立歌劇場の主役ソプラノ歌手、シーネ・バンガードの歌う「Musica Viva」コンサートに、誰もが聴き入りました。この魅惑的な一夜は、カクテルパーティで幕を閉じました。

ゲストの中には、ウラジミール・ポズナー、コンスタンチン・レムチュコフ、アラとウラジミール・ルーガ、ルスラン・ニグマテュッキン、アンドレイ・ルデンコ、アレクサンドル・スメラインスキー、ニカス・サフロノフ、インナ・ギンケヴィッチ、エカテリーナとアレクサンドル・ストリジェノフ、その娘たちマリアナ・マクシモフスカヤとアンドレイ・ボイコなど、ロシアの有名人たちの姿もありました。

写真キャプション:
- ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホァン-カルロス・トレスとヴァシュロン・コンスタンタン・ロシア ディレクターのニコラス・デフラーズ
- ヴァシュロン・コンスタンタン・ロシア ディレクターのニコラス・デフラーズ、TVスターのウラジミール・ポズナー、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホァン-カルロス・トレス、プロデューサーのソロヴィヨヴァさん、ヴァシュロン・コンスタンタン国際部門ディレクターのマーク・グテン

2007年 — 第一回ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール授与式

2007年 — 第一回ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール授与式

2007年 — 第一回ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール授与式

2007年 — 第一回ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール授与式

2007年 — 第一回ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール授与式

2007年 — 第一回ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール授与式

2007年 — 第一回ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール授与式


ドバイ、アラブ首長国連邦 — ヴァシュロン・コンスタンタンは、その輝かしい歴史の中で、常に文化、芸術、新たな発見と深く結びつき、様々な才能の発掘と支援に努めてきました。そして、こうした価値をさらに高めるため、中東アラブ語圏の若い詩人たちを奨励する目的で、第一回“ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール”を開催しました。
去る11月30日、この2007年度の第一回目コンクールは、ドバイのアメリカン・ユニバーシティで授与式が行われて幕が閉じました。ヴァシュロン・コンスタンタンは受賞者たちを讃え、会場には、文化・青年・共同体開発大臣のアブドゥル・ラフマン・ムハンマド・アル・オワイス氏の代理として、青年・スポーツ総局長エブラヒム・アブデル・マレク氏、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス、国際部長マーク・グーテン、ヴァシュロン・コンスタンタン中東部長ユーグ・ドゥ・パンが出席しました。
去る11月30日、この2007年度の第一回目コンクールは、ドバイのアメリカン・ユニバーシティで授与式が行われて幕が閉じました。ヴァシュロン・コンスタンタンは受賞者たちを讃え、会場には、文化・青年・共同体開発大臣のアブドゥル・ラフマン・ムハンマド・アル・オワイス氏の代理として、青年・スポーツ総局長エブラヒム・アブデル・マレク氏、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレス、国際部長マーク・グーテン、ヴァシュロン・コンスタンタン中東部長ユーグ・ドゥ・パンが出席しました。
エブラヒム・アブデル・マレク氏はこの席で「ヴァシュロン・コンスタンタンによるこうした試みは、美と人間性を結びつけるというコンセプトを通し、文化の伝播促進を重視し、またそれに対する倫理的責任を強く感じている同社の姿勢をよく表している」と述べました。
またヴァシュロン・コンスタンタンCEOホァン-カルロス・トレスは「第一回“ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール”は、これからの若い世代へと知識を伝承していこうという弊社の新規構想の一つです。ヴァシュロン・コンスタンタンは、今後も若い有望な詩人の方々を支援し、とりわけすぐれた才能ある人々の活動を奨励してその功績に報いるべく、彼らと共に様々な新しいプロジェクトを計画していきたいと考えています。第一回“ヴァシュロン・コンスタンタン アラブの詩コンクール”は、イマジネーションとクリエティビティから発揮される力強さ、そのまさに核心をとらえるための、新たな素晴らしい好機となりました」と述べました。
古典部門での優勝者は、アラブ首長国連邦大学のナジャト・アテク・アル・タヘリさん、現代部門での優勝者は法学高等学院のヨーシフ・アル・アリさんでした。
エブラヒム・アブデル・マレク氏が参加者全員に賞を手渡し、ホァン-カルロス・トレスは二人の優勝者それぞれに、これを機に特別に刻印が施されたヴァシュロン・コンスタンタンの時計を贈りました。式典は招待客全員の長い拍手によって幕を閉じ、招待客らはその後、この催しのために出版された記念の本を手に会場を後にしました。

写真キャプション
- 現代詩部門優勝者-ヨーシフ・アル・アリさんとエブラヒム・アブデル・マレク氏、ホァン-カルロス・トレスとヴァシュロン・コンスタンタンのロラ・アル=ハジュ
- 古典詩部門優勝者-ナジャト・アテク・アル・タヘリさんとエブラヒム・アブデル・マレク氏、ホァン-カルロス・トレスとヴァシュロン・コンスタンタンのロラ・アル=ハジュ
- サラ・ユマイド・クハリファ女史
- 式典開始時のスペクタクル
- クハリド・アル・クァタディ氏


2007年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チューリッヒで時計製造の展覧会「メティエ・ダール」を開催

2007年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チューリッヒで時計製造の展覧会「メティエ・ダール」を開催

2007年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チューリッヒで時計製造の展覧会「メティエ・ダール」を開催

2007年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チューリッヒで時計製造の展覧会「メティエ・ダール」を開催

2007年 - ヴァシュロン・コンスタンタン、チューリッヒで時計製造の展覧会「メティエ・ダール」を開催


時計製造におけるさまざまな技術をチューリッヒの皆様にご紹介する場所として、ヴァシュロン・コンスタンタンは1886年に設立された元製紙工場で、現在は芸術表現の中心地となっているパピエザール(Papiersaal)を選びました。

11月15日、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホァン-カルロス・トレスの開会の挨拶で、展覧会が幕を開けました。3日間の開催期間中、来場者の皆様に時計のエングレービング、エナメル加工、ギヨシェ彫り、コンプリケーションの専門職人たちの作業を披露しました。多くの方々にブランドの真髄に触れていただくまたとない機会となった当展覧会では、来場者の皆様に極小の世界を垣間見、そしてヴァシュロン・コンスタンタンの職人たちの卓越した専門技術を理解していただくことができました。また職人たちにとっても、来場者の皆様と有益な情報交換をするなかで時計製造の情熱を分かち合えた、素晴らしい経験となりました。

この展覧会の中心となったのはメティエ ・ダール 「マスク」 シリーズのウォッチで、バルビエ・ミュラー美術館のコレクションである、オリジナルのマスクとともに展示されました。メティエ・ダール 「 マスク」 コレクションはこれらのマスクからインスピレーションを受けて生まれたもので、このこともまた、ヴァシュロン・コンスタンタンの芸術の世界に対する深い傾倒を表しています。


写真キャプション
- ギヨシェ彫りを体験するゲストの方々
- 展覧会初日、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOトレス氏とゲスト
- バルビエ・ミュラー美術館コレクションのマスク
- 歴史的なエナメル加工ウォッチとツールの展示

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがニューヨークでプラチナ旋風を巻き起こす

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがニューヨークでプラチナ旋風を巻き起こす

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがニューヨークでプラチナ旋風を巻き起こす

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがニューヨークでプラチナ旋風を巻き起こす

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがニューヨークでプラチナ旋風を巻き起こす


アメリカ合衆国、ニューヨーク・シティ – 2007年11月13日、350人以上の招待客を集めた VIP ナイト・パーティーがニューヨークの中心に位置するXChangeで行われ、ヴァシュロン・コンスタンタンは「プラチナ・コレクション」から最新作を2つ披露しました。プラチナのテーマに合わせたグレー&ブラックの斬新な装飾をバックに、ヴァシュロン・コンスタンタンは、高名なアメリカ人音楽プロデューサー、クライヴ・デイヴィスを含む、多くの著名人を招待する素晴らしい機会に恵まれました。これまで数々のプラチナディスクを受賞してきたデイヴィス氏は、CBSから始まり、後にアリスタ・レコードを創立、そして今日、BMGの会長兼CEOの役職に就くという、音楽業界において並外れた経歴を歩んできました。クライヴ・デイヴィスは、このパーティーの機会を利用し、彼が今もっとも注目しているアーティスト、ジェニファー・ハドソン – アカデミー賞受賞者(さらに、バーバラ・ウォルターズから、2007年度 « 最も魅力的な10人 » のうちの1人とされた)– を紹介しました。ジェニファー・ハドソンは、最新アルバムの中から4曲を招待客の前で熱唱しましたが、その中にはドリームガールズのサウンドトラックから選んだヒット曲 « One Night Only » も含まれていました。

ヴァシュロン・コンスタンタン北アメリカ社長ジュリアン・トルナーレは、ケイト・ボスワースを招待できたことを大変喜んでいました。会場では、現在最も有名なDJの1人、DJ キャシディーが、クライヴ・デイヴィスの手掛けたヒット曲を数曲ミキシングしました。このパーティーの間、ショーケースの中に収められていた「プラチナ・コレクション」の最新モデルや、ヴァシュロン・コンスタンタンのアーカイブ部門により、ジュネーブから特別に運ばれた1820年製の歴史的なタイムピース数点に、招待客は目を奪われていました。また、プラチナのテーマに合わせて着飾ったモデルたちが手首に着けたタイムピースには、多くの視線が注がれていました。

写真キャプション:
- パーティーの様子
- ジェニファー・ハドソン
- ケイト・ボスワースとジュリアン・トルナーレ(ヴァシュロン・コンスタンタン北アメリカ社長)
- 左から右:ケイト・ボスワース、クライヴ・デイヴィス、ジェニファー・ハドソン

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、上海にてタン・ドゥンのコンサートを開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、上海にてタン・ドゥンのコンサートを開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、上海にてタン・ドゥンのコンサートを開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、上海にてタン・ドゥンのコンサートを開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、上海にてタン・ドゥンのコンサートを開催


10月20日、上海グランドシアターの豪華な舞台において、ヴァシュロン・コンスタンタンは世界的に有名な作曲家・指揮者のタン・ドゥン氏の素晴らしいコンサートを開催しました。ドゥン氏は「紙」と「水」を楽器として用いるオーガニックな自作品を2曲指揮しました。

このユニークなイベントに参加するために1200人以上のお客様がアジア全域から集まり、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOファン・カルロス・トレスにより歓迎されました。またこのイベントの開催にあわせて、同社のパトリモニー コレクションが展示されました。

伝統、革新、開放性、専門技術の伝承、そして創造性の奨励といった、ヴァシュロン・コンスタンタンと共通の価値観を持つタン・ドゥン氏との仕事は、同社にとって最高に喜ばしい経験でした。

タン・ドゥン氏は中国で生まれました。文化大革命の時代には2年間水田で働き、その後、北京京劇院の編曲者となり、北京の中国音楽院に8年間在籍しました。1986年、コロンビア大学の奨学生となってニューヨークに移住し、作曲科の博士課程を修了しました。クラシック音楽の作曲に加え、タン・ドゥン氏は陶器、水、紙、石などを用いた実験的な音楽プロジェクトでも知られています。また振付師や映画監督などのさまざまな分野の芸術家との活動や、ソリストとして自作品の演奏も行っています。2001年、音楽を担当した映画「グリーン・デスティニー」(アン・リー監督)でアカデミー作曲賞を受賞し、その才能が称えられました。

写真キャプション
- タン・ドゥン氏とヴァシュロン・コンスタンタンCEOファン・カルロス・トレス
- 上海グランドシアター
- 上海グランドシアター内部の様子

2007-ヴァシュロン・コンスタンタン、ミュンスターにて「紳士の夕べ」開催

2007-ヴァシュロン・コンスタンタン、ミュンスターにて「紳士の夕べ」開催

2007-ヴァシュロン・コンスタンタン、ミュンスターにて「紳士の夕べ」開催


ドイツ-2007年10月25日、ドイツのジュエリーメーカーであるフライスフェルド社とヴァシュロン・コンスタンタンが協力し、40名のゲストをお招きして、ミュンスターにて「紳士の夕べ」を開催しました。このイベントには、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOファン・カルロス・トレスと同社ノーザン・ヨーロッパのディレクターであるセバスチャン・クノップが出席し、ドイツとオーストリアのみで販売される、限定版パトリモニー コンテンポラリー スペシャル エディション« ブラック&ホワイト »のプレミアを祝いました。

ミュンスターにある歴史的な「ヴィルキングヘーゲ城」には、このイベントの舞台にふさわしい豪華な装飾が施されました。会場では、フライスフェルド博士とゲストの方々が時計製作という芸術に関する意見交換をし、またファン・カルロス・トレスに将来へのビジョンを質問するなどの機会を得て、充実した時間を過ごされました。時計を愛するゲストの方々が何より喜ばれたのは、パトリモニー コンテンポラリー スペシャル エディション« ブラック&ホワイト »をはじめとするヴァシュロン・コンスタンタンの幅広い時計コレクションの品々を、ディナーを楽しみながら鑑賞できたことです。

:写真キャプション:
- 左から右:セバスチャン・クノップ、ファン・カルロス・トレス、フライスフェルド博士
- ミュンスターの「紳士の夕べ」におけるミュージカル・エンターテインメント


2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン「ウォッチ・オブ・ザ・イヤー2007」を受賞

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン「ウォッチ・オブ・ザ・イヤー2007」を受賞

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン「ウォッチ・オブ・ザ・イヤー2007」を受賞


2007年11月1日(木)、ジュネーブのボー・リヴァージュホテルに集まった500人の方々の前で、パトリモニー コンテンポラリー デイ・デイト・レトログラードがウォッチ・オブ・ザ・イヤー2007審査員賞を受賞し、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOファン・カルロス・トレスがブランドを代表して表彰台に上がりました。

受賞に際しファン・カルロス・トレスは、「当社のパトリモニー コンテンポラリー デイ・デイト・レトログラードにウォッチ・オブ・ザ・イヤー2007という最高の賞をくださった審査員の皆様に、心からお礼を申し上げます。ジュネーブ・シール認定を受ける高い品質を維持し、時計製造の貴重な伝統を守ってきた成果が報われた結果として、非常に喜ばしく思います。また、ヴァシュロン・コンスタンタンが250年もの長きに渡って受け継いできた、技術の進歩、芸術的な優美さ、そして時代の流れに敏感な姿勢が評価されたものと光栄に存じます。審査員の皆様に改めて感謝いたしますと共に、この栄誉を全社員、特にヴァシュロン・コンスタンタンのクリエーションチーム、そしてテクニカルチームのメンバー全員と分かち合いたいと思います」と語った。

究極のエレガンスと気品、そしてヴァシュロン・コンスタンタンならではの独創性を感じさせるパトリモニー コンテンポラリー デイ・デイト・レトログラードは、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計製造におけるあらゆるノウハウを駆使して作られたダブル・コンプリケーション・ムーブメントを備えており、まさに新時代の自動巻きムーブメント時計と呼ぶにふさわしい逸品です。
一流の証であるジュネーブ・シールが刻印されたキャリバー2460 R31 R7には時・分表示のほか、レトログラード式の日付と曜日表示機能が付いています。18Kピンクゴールドのケースは大型で、直径42.5ミリ。そのサファイアガラスの裏蓋からはムーブメントが透けて見え、ヴァシュロン・コンスタンタンの最も厳しい品質基準に見合った、究極の仕上げと装飾をご堪能いただけます。

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ 2つのイベントを共同開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ 2つのイベントを共同開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ 2つのイベントを共同開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ 2つのイベントを共同開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ 2つのイベントを共同開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ 2つのイベントを共同開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ 2つのイベントを共同開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ 2つのイベントを共同開催

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラ 2つのイベントを共同開催


フランス-パリ-10月24日(水曜日)、ヴァシュロン・コンスタンタンとパリ国立オペラは、パリで2つのイベントを開催しました。ひとつは多数のVIPやゲストの方々をお迎えしての『トスカ』オープニング・ナイト、そして同時にオペラ・バスティーユのアトリウム内に設置された記念時計の披露も行われました。

世界で最も古い歴史を誇る時計製作会社であり、またパリ国立オペラのスポンサーでもあるヴァシュロン・コンスタンタンは、パリ国立オペラ総裁ジェラール・モルティエ氏、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOフアン・カルロス・トーレ、同社フランス支社長ジャン=イヴ・ディ・マルティーノなど280名にのぼるゲストをお迎えして、オペラ・バスティーユにてニコラ・ルイソッティ音楽監督、ヴェルナー・シュレーター監督による『トスカ』(ジアコモ・プッチーニ原作)のオープニング・ナイトを開催しました。

« Vaincre la muscoviscidose » 大使のイザベル・カレと同協会会長、ジャン・ラフォン、フランソワ・クリューゼ、ウールリッチ・レーナー、在仏スイス大使夫妻、キャロル・ブーケ、ローレン・ジェラ、ネルソン・モンフォート、ゲラルド・ホルツ、エマニュエル・デ・ブランテ夫妻、ステファネ・ベルン、アリアーネ・マスネと姉のベアトリスといった方々にもゲストとしてご列席いただきました。

最初の幕間にて、トーレとモルティエによって、ヴァシュロン・コンスタンタンからパリ国立オペラへの贈呈品である記念時計Laudator Temporis の披露式が実施されました。オペラ・バスティーユの入り口に設置されたこの時計は、ヌーシャテルの芸術家イヴァン・モスカテッリがデザインし、ローザンヌの吹きガラスの名匠ヴェルナー・ヴァイエの手による56もの素晴らしいステンドグラスの窓で飾られています。この時計は色彩豊かな世界地図になっており、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、モスクワ、北京、リオ・デ・ジャネイロなど世界の10の主要都市の時刻を示す時計がディスプレイされています。ヴァシュロン・コンスタンタンの国際性を反映したこの時計は、自動的にそれぞれのタイムゾーンに合わせ、衛星からの電波によって時を刻みます。

上演後、ゲストの方々はオペラ・バスティーユ最上階でのプライベート・パーティーに招待され、ヴァシュロン・コンスタンタンの貴重なパトリモニー・コレクションの数々を鑑賞しました。


写真キャプション

- オペラ・バスティーユでのヴァシュロン・コンスタンタンのプライベート・パーティー
- 最初の幕間で、オペラ・バスティーユの入り口に設置されたLaudator Temporis 時計を披露するヴァシュロン・コンスタンタンCEOのフアン・カルロス・トーレとパリ国立オペラ総裁のジェラール・モルティエ
- 左から右:フアン・カルロス・トーレと『トスカ』出演者たち:フランク・フェラーリ(バリトン)、ウラジミール・ガルージン(テノール)、ヴェルナー・シュローター(監督)、ジェラール・モルティエ、キャサリン・ネイグルステッド(ソプラノ)
- ヴァレリー・ボネトン、フランソワ・クリューゼ、ジェラール・モルティエ、ジャン・ラフォンド、イザベル・カレ、フアン・カルロス・トーレ
-フアン・カルロス・トーレ、ネルソン・モンフォート夫妻、ジェラード・ホルツ
- フアン・カルロス・トーレとフランソワ・クリューゼ
- ステファネ・ベルンとイレーネ・フラン
- ローレン・ジェラとアルノー・デルバール

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンの5つの価値観を表現

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンの5つの価値観を表現

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンの5つの価値観を表現

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンの5つの価値観を表現

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンの5つの価値観を表現

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンの5つの価値観を表現

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンの5つの価値観を表現


2007年9月24日、創立250周年記念式典以来初めて、ヴァシュロン・コンスタンタンは同社CEOファン・カルロス・トレスを発起人に550人にのぼるゲストをお迎えし、マニュファクチュール内に設けた会場で素晴らしい夕べのひとときを過ごしました。このイベントは、同社が提唱する根本的な5つの価値観の発表と同時に行われたものです。

1. 常に最高を追求する
2. 創造性を支援する
3. 世の中の動きに敏感で、世界に開かれた企業であり続ける
4. 伝統を尊重し、継承する
5. 情熱を分かち合う

これら5つの価値観をテーマとする「Le Temps Miroitant (ル・タン・ミロワタン)」と題したアート展示会が開催され、会場には画家シルヴァーナ・ソリヴェーラのほか、ピエール・イヴ・ボルジョー、アニア・ロジンガール、マシアス・エサーらの芸術作品が展示されました。

ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのファン・カルロス・トレス、国務院経済保健部門の評定官ピエール・フランソワ・ウンガー氏、そしてジュネーヴ市会議員のピエール・モーデ氏らのスピーチの後、ゲストの方々は4フロアにまたがる会場を回って芸術作品を鑑賞しました。続いてこのイベントのために特別に設置された大テントに移動し、同社の価値観をそれぞれ表現した豪華なビュッフェ5品を堪能しました。ジュネーヴを中心に活躍するシェフのガブリエル・セレノ氏による驚くべき分子料理の品々、そしてブジー村の有名ショコラティエ「トリスタン」の極上のチョコレートをはじめとする幅広いメニューが並び、ゲストの方々を喜ばせました。

「Le Temps Miroitant (ル・タン・ミロワタン)」はヴァシュロン・コンスタンタンが提供する芸術的才能の発掘・振興プログラムの一環で、その分野には文学、音楽、ポエジー、写真も含まれています。


写真キャプション

• ヴァシュロン・コンスタンタンCEOファン・カルロス・トレス、芸術家、画家のシルヴァーナ・ソリヴェーラ(Silvana Solivella)、国務院経済保健部門の評定官ピエール・フランソワ・ウンガー(Pierre-François Unger)、ジュネーヴ市会議員のピエール・モーデ(Pierre Maudet)。
• リシュモングループの財務ディレクター、カルロ・ランプレヒト(Carlo Lamprecht)とリシャール・ルプー(Richard Lepeu)。
• ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのフアン・カルロス・トーレ(Juan-Carlos Torres)と国務院経済保健部門の評定官ピエール・フランソワ・ウンガー(Pierre-François Unger)。
• ヴァシュロン・コンスタンタン・フランス社長ジャン=イヴ・ディ・マルティーノ(Jean-Yves di Martino)、モントル・マガジン誌のステファン・シエイカ(Stefan Ciejka)、インターナショナル・ディレクターのマーク・グーテン(Marc Guten)。
• ロジャー・プンド(Roger Pfund)とピエール・ミュラー(Pierre Mueller)。
• イベント開催時のヴァシュロン・コンスタンタン「マニュファクチュール」の様子。

2007 – ファン・カルロス・トレス、フランソワ・コンスタンタンの直系子孫を歓迎

2007 – ファン・カルロス・トレス、フランソワ・コンスタンタンの直系子孫を歓迎


先週の金曜日の夕方、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのファン・カルロス・トレスはフランソワ・コンスタンタンの直系子孫と後継者の方々をお迎えし、感動の出会いを果たしました。一族の皆様にとっては、プラレワットにある当社の国際本部と製造工場への記念すべき初訪問となりました。

ヴァシュロン・コンスタンタンの伝統と遺産の継承を使命とするファン・カルロス・トレスは、コンスタンタン一族の皆様を現代アート展「Le Temps Miroitant (ル・タン・ミロワタン)」にご案内し、素晴らしいひと時を過ごしました。このイベントは10月18日まで開催され、当社CEOであるファン・カルロス・トレスの監修のもとヴァシュロン・コンスタンタンの5つの根本的な価値観をテーマに構成されています。

写真(左から右へ) :

- オデットとジャン・コンスタンタンのいとこであり、シャルル・コンスタンタンの姪にあたるクロード・ペロテット夫人
- シャルル・コンスタンタンの姪にあたるオデット・コンスタンタン夫人
- オデットの兄であり、シャルル・コンスタンタンの甥にあたるジャン・コンスタンタン氏
- シャルル・コンスタンタンの孫にあたるオリヴィエ・コンスタンタン氏
- ヴァシュロン・コンスタンタンCEO、ファン・カルロス・トレス

2007 - ヴァシュロン・コンスタンタンとカロリウム、プラハでの祝宴へVIPゲスト招待

2007 - ヴァシュロン・コンスタンタンとカロリウム、プラハでの祝宴へVIPゲスト招待

2007 - ヴァシュロン・コンスタンタンとカロリウム、プラハでの祝宴へVIPゲスト招待

2007 - ヴァシュロン・コンスタンタンとカロリウム、プラハでの祝宴へVIPゲスト招待


プラハ-チェコ共和国-9月18日、ヴァシュロン・コンスタンタンとカロリウムの代表者は、チェコ共和国の首都プラハにあるバロック調のプライベートな豪邸を会場とし、40名にのぼるVIPゲストを招待して、2社の新しい協力体制を祝するヴァシュロン・コンスタンタン・ウォッチ・ディナーを華々しく開催しました。
ヴァシュロン・コンスタンタンの最新商品が正式に紹介され、カロリウムのディレクターであるタマラ・ベンドーヴァ・コヴァロヴァ氏、ヴァシュロン・コンスタンタン・ノーザン・ヨーロッパのブランド・マネージャーであるセバスチャン・クノップ氏、同社セールス・ディレクターのマンフレッド・トカルスキー氏による歓迎スピーチの後、ウォッチ・ディナーが開宴され、ゲストの方々は輝かしいヴァシュロン・コンスタンタンの世界に浸りながら、ユニークな会場の独特の雰囲気を堪能しました。

写真キャプション:
- ヴァシュロン・コンスタンタン・ノーザン・ヨーロッパのブランド・マネージャー、セバスチャン・クノップ氏、同社セールス・ディレクターのマンフレッド・トカルスキー氏。
- カロリウムのディレクターであるタマラ・ベンドーヴァ・コヴァロヴァ氏、ヴァシュロン・コンスタンタン・ノーザン・ヨーロッパのブランド・マネージャー、セバスチャン・クノップ氏、同社セールス・ディレクターのマンフレッド・トカルスキー氏によるスピーチ。
- ヴァシュロン・コンスタンタンの最新商品に注目するゲストの方々。

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン・ラウンジがドイツ・フランクフルト空港にオープン

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン・ラウンジがドイツ・フランクフルト空港にオープン

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン・ラウンジがドイツ・フランクフルト空港にオープン


2007年9月18日、ヴァシュロン・コンスタンタンは「ヴァシュロン・コンスタンタン・ビブリオテーク・ラウンジ」をドイツ・フランクフルト空港に公式オープンしました。このラウンジは空港サービスの大手Fraport VIP Lounge(フラポートVIPラウンジ)との協力でオープンしたもので、王族、セレブリティ、政治家を始めとするVIPの方々に空港の喧騒から離れてゆったりと待ち時間を過ごしていただこうというものです。

ラウンジご利用のゲストにはFraport VIP Lounge(フラポートVIPラウンジ)のチームが飛行機乗降用リムジンの準備、チェックインや出入国手続きなどのVIPサービスを提供します。特別装飾を施したプライベート・ルームの優雅で落ち着いた雰囲気の中、ゲストの方々にはこの余裕の時間を使ってヴァシュロン・コンスタンタンの世界を探訪していただけます。

VIPラウンジの公式オープニングにはヴァシュロン・コンスタンタンから国際部門ディレクターのマーク・グテンと北部ヨーロッパ・ブランド・マネージャーのセバスティアン・クノップ、Fraport VIP Lounge (フラポートVIPラウンジ)からはストーチ取締役が出席し、40人ほどのVIPゲストとトップ・ジャーナリストから暖かく迎えられました。この席上で北部ヨーロッパ市場向けにリリースされたヴァシュロン・コンスタンタンの新製品「Chronomètre Royal 1907」が紹介され、出席者の注目を浴びました。100点限定のこの時計はChronomètre Royal 1907という素晴らしいタイムピースの誕生100周年を記念したものです。勿論、出席者の関心がヴァシュロン・コンスタンタンの新しい事業にも集まったことはいうまでもありません。

写真のキャプション
- ドイツ・フランクフルト空港にオープンした「ヴァシュロン・コンスタンタン・ラウンジ」
- 左から:ヴァシュロン・コンスタンタン国際部門ディレクターのマーク・グテン、ヴァシュロン・コンスタンタン北部ヨーロッパ・ブランド・マネージャーのセバスティアン・クノップとFraport VIP Lounge (フラポートVIPラウンジ)のストーチ取締役

2007 -  ヴァシュロン・コンスタンタン、シルヴァーナ・ソリヴェーラの作品展を開催

2007 - ヴァシュロン・コンスタンタン、シルヴァーナ・ソリヴェーラの作品展を開催


エクセレンスを追求すること、世界に対して扉を開くこと、ノウハウを継承すること、そして情熱を分かち合うこと。目まぐるしいペースの中、生産性を果てしなく追求し、収益が常に優先される時代において、ヴァシュロン・コンスタンタンでは、同社CEOのファン カルロス トレスが発起人となって、同社の5つの価値観に基づき制作された展示物により、創始者から受け継がれてきた、道義的な信条にスポットを当てようとしています。
 
2007年9月24日~10月18日、ジュネーブのヴァシュロン・コンスタンタンの特設会場において、芸術家シルヴァーナ・ソリヴェーラの作品展「Le Temps Miroitant(ル・タン・ミロワタン)」がご覧いただけます。シルヴァーナ氏の独創的な世界に浸れる、またとない機会となります。
 
この作品展は、Time(時間)、Movement(動き)、Heritage(遺産)、Transmission(伝達)、Passing(伝承)といったテーマで描かれた作品を通じて、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計製造の世界が直接結びついています。これら5つの価値観をひとつひとつ取り上げた展示では、絵画、写真、映像、文学、音楽など、さまざまな芸術的手法が用いられており、観覧者は20を超える作品を通じて、250年以上にわたって培われてきたマニュファクチュールの創造の源をかいま見ることができます。 

Le Temps Miroitant(ル・タン・ミロワタン)は、ヴァシュロン・コンスタンタンが、芸術的才能の発掘と育成を目的としたプログラムの枠組みにおいて提供するプロジェクトです。

2007 - アメリカ、ヒューストンでのプライベート ディナーの席にコレクターの方々をご招待

2007 - アメリカ、ヒューストンでのプライベート ディナーの席にコレクターの方々をご招待

2007 - アメリカ、ヒューストンでのプライベート ディナーの席にコレクターの方々をご招待


去る5月22日、バシュロン・コンスタンタンはZadok Jewelers(ザドック・ジュエラーズ)と共同で、たくさんのウォッチコレクター・愛好家の方々をお招きし、ヒューストンの有名レストランMasraff(マスラフ)にてプライベート ディナーを開催しました。

こういったイベントがヒューストン市内で開催されるのは初めてで、北米バシュロン・コンスタンタン社長のジュリアン・トルナールにとって、ブランドの2007年度最新コレクションを顧客・VIPの方々にご紹介するよい機会となりました。

参加してくださった方々には、ジュネーブのマニュファクチュールについてさらに詳しく知って頂くことができました。出席していたNBAヒューストン・ロケッツのジュアン・ハワード選手はジュリアン・トルナールにバシュロン・コンスタンタンの限定モデルの購入を明らかにしました。

写真キャプション
- 左から、ジョナサン・ザドック、ジラッド・ザドック、ジュリアン・トルナール、セジェフ・ザドック
- ジュリアン・トルナールとNBAヒューストン・ロケッツのジュアン・ハワード選手

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがアムステルダムで開催された「ウォッチオブザイヤー」を受賞

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがアムステルダムで開催された「ウォッチオブザイヤー」を受賞

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがアムステルダムで開催された「ウォッチオブザイヤー」を受賞


6月9日、アムステルダムのホテルオークラにて、「ウォッチオブザイヤー」授賞式が150名のゲストの方々を迎え、時計の専門誌「Horloges」の主催で行なわれました。ヴァシュロン・コンスタンタンの「マルタ・カンティエム・パーペチュアル・オープンフェイス プラチナ コレクション」が、メンズウォッチ デザイン部門で最優秀賞を受賞しました。授賞式では、著名なオランダ人デザイナー、ジャン・ド・ブーブリーより、ヴァシュロン・コンスタンタンのオランダ・スカンジナビア代表ジュリエット・キャピレに賞が渡されました。

写真のキャプション
-ジャン・ド・ブーブリーより賞を受け取るジュリエット・キャピレ

2007 – ロシア王家の紋章を刻印した限定シリーズを発表

2007 – ロシア王家の紋章を刻印した限定シリーズを発表

2007 – ロシア王家の紋章を刻印した限定シリーズを発表


ロシア – 2007年5月10日 - ヴァシュロン・コンスタンタン国際部門ディレクター、マーク・グテンとヴァシュロン・コンスタンタン・ロシア ディレクター、ニコラス・デフラーズは、ロシア人コレクター向けにモスクワ店の限定商品として、「Malte Quantième Perpétuel Rétrogradant」タイムピースを発表しました。 このタイムピースは、18K 5Nピンクゴールド製でわずか5本のみの限定生産になっています。次の2つの特徴があります。

- 中央に馬に乗った兵士、その外側にロシア皇帝の紋章である双頭の鷲が刻印されています。 この裏蓋を開けると、サファイア クリスタルの下に、11 1/2リーニュ、厚さ5.05mmのとてもコンパクトな1126QPR自動巻き機械式ムーブメントを見ることができます。

- ブラック ダイヤルには、太陽光を反射しない仕上げが施されており、視認性が大幅に向上しています。 2つのファセット仕上げの扇型の針と18K 5Nピンクゴールドのアワーマーカー、およびローマ数字が付属しています。

このパーペチュアル カレンダー タイムピースには、レトログレード日付表示機能も搭載されています。 各月の最後日になると、針が瞬間的に次の月の第1日目にジャンプし、新しい月が始まります。 絶妙な調和を持つ39mmのケース、扇形になっている先端、洗練されたマルタ十字が刻印されたリューズを持つこのタイムピースは、1世紀に1度だけ調整が必要です。 そのため、次に調整が必要になるのは2100年です。

写真キャプション:
- マルタ パーペチュアル カレンダー タイムピース、ブラック・ダイヤル、馬に乗った兵士とロシア皇帝の紋章の刻印
- 「Malte Quantième Perpétuel Rétrogradant」のロシア限定シリーズを発表するヴァシュロン・コンスタンタン国際部門ディレクター、マーク・グテン

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがドバイで開催された「ウォッチオブザイヤー」を受賞

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがドバイで開催された「ウォッチオブザイヤー」を受賞


時計と宝石の専門誌「Alam Assaat Wal Moujawharat」主催の「ウォッチオブザイヤー2006」(全13部門)が2007年2月13日にドバイで開催され、ヴァシュロン・コンスタンタンのパトリモニー コンテンポラリー コレクション「Excellence Platine」が「クラシック・ウォッチ」部門を受賞しました。

アル・サラーム・ホテルで開催された祝賀会には、サウジアラビア、レバノン、スイスから多くのVIPゲストが参加しました。 審査委員長は、スイス大使館総領事であるH.E.ハンス・ハウザー氏が務めました。この審査委員会は、Yussuf Al Nouwais氏 (エミレーツ・ホールディング・グループ副会長)、Ingie Chalhoub氏 (エトワール・グループ社長兼マネージング・ディレクター)、Mohammed Seddiqi氏、Fardan Al Fardan氏、Tawhid Abdallah氏 (ダマス・ジュエリー社マネージング・ディレクター)、Jamil Matar氏 (アル・ファーダン・ジュエリーKSA社マネージング・ディレクター)、Maximillian Busser氏、Giulio Papi氏、Abul Qassim Shirazi氏 (バーレーン・ジュエリー・センター マネージング・ディレクター)、Abdallah Al Sayegh氏 (Al Sayegh Jewelry副社長)、Roger Mrad氏 (ワデイア・ムラド東レバノン マネージング・ディレクター) などのオートオルロジェリの専門家によって構成されていました。

写真キャプション:
「ウォッチオブザイヤー」クラシック・ウォッチ部門の表彰を受ける、ヴァシュロン・コンスタンタン中東のディレクター、ユーグ・ド・パン

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、ジュネーブ バルビエ-ミュラー美術館

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、ジュネーブ バルビエ-ミュラー美術館

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、ジュネーブ バルビエ-ミュラー美術館

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、ジュネーブ バルビエ-ミュラー美術館


ヴァシュロン・コンスタンタンは、今年30周年を迎えるジュネーブのバルビエ・ミュラー美術館のパートナーです。このマジカルともいえる場所で、ヴァシュロン・コンスタンタンはディナーを3回開催し、バルビエ・ミュラー美術館のプライベート コレクションである、世界で最大規模の原始アートコレクションをゲストの皆様にお披露目しました。改装工事のため、一般のお客様には閉鎖中の、「アフリカとオセアニアのアート、バルビエ・ミュラーのハイライト」展をヴァシュロン・コンスタンタンのために開催しました。バルビエ・ミュラー コレクションにインスパイアされたMétiers d’Art Les Masques ウォッチが展示され、ヴァシュロン・コンスタンタンのゲストの方々はコレクションとウォッチ・メイキングの情熱の秘密を、この特別な場所で満喫していただきました。

バルビエ-ミュラー美術館についての詳細な情報はwww.barbier-mueller.chをご覧ください。

写真キャプション:
-ゲスト到着前の美術館の様子
-美術館入り口のゲストの方々
-ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのファン カルロス トレスと美術館の創立者、モニークとジャン・ポール バルビエ・ミュラー



2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがウェブ上にディスカッションフォーラムを設置

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがウェブ上にディスカッションフォーラムを設置

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタンがウェブ上にディスカッションフォーラムを設置


コミュニケーション、情報提供、説明、知識を得ること、発表、意見交換、お客様の声を聞くことなど…ヴァシュロン・コンスタンタンにとって、お客様との対話は非常に大切な意義を持っています。
情報の伝達にとどまらず、意見や考え方などを交換し、共有することができるインターネットは、今日欠かせないコミュニケーションツールとなっています。
長年にわたりヴァシュロン・コンスタンタンの愛好者の方々の間では、ブランドに対する思いや、時計全般のすばらしさについて自由に意見を交わせる、ディスカッションフォーラムを望む声がありました。ヴァシュロン・コンスタンタンではこのご要望にお応えし、このたび愛好者の方々が自由に会話を交わすことのできる、独立したディスカッションフォーラム、アワー・ラウンジをご提供いたします。アワー・ラウンジでは、時計関係のサイトのモデレータ(管理人)として知名度の高い、アレクサンドル・ゴトビ氏をフォーラムメンバーとして起用しました。少年時代から時計に情熱を注いでいたゴドビ氏は、過去5年間www.ThePurists.comのサイト上にあるヴァシュロン・コンスタンタンのコラムのモデレータを務めています。このフォーラムを立ち上げることで、ヴァシュロン・コンスタンタンは改めて新テクノロジーの分野に力を注ぎ、お客様や高級時計を愛する方々に対し、さらにより良いサービスを提供してまいります。
ブランドのサイトを評価する昨年のウェビー賞(メルセデス・ベンツ、ソニー、グーグル、ロレアルといった他社をしのいでの)受賞を経て、ヴァシュロン・コンスタンタンはこのディスカッションフォーラムの設置により、これからも驚きを生み出し、斬新な試みを打ち出していきます。

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン ウェブサイトがW3 Silver Awardを受賞

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン ウェブサイトがW3 Silver Awardを受賞


ヴァシュロン・コンスタンタンのインターナショナルウェブサイトは、権威あるウェブマーケティングアソシエーションから Standard of Excellence Web Awardを授与された後にOfficial Honoree Webby Award(Time誌によればウェブ界のオスカー賞)を受賞したのに続き、このたび、高名なインターナショナル・アカデミー・オブ・ビジュアル・アーツ(IAVA)より、W3 Silver Awardを授与されることとなりました。IAVAは、メディア界、双方向サービス界、マーケティング界、広告界の専門家の中でも真のトップレベルにあたる方々の組織です。 ヴァシュロン・コンスタンタンのウェブサイトは、良質なサイトのコンセプトや構造、ナビゲーションのしやすさ、デザインおよび機能性が評価され、W3 Silver Award が授与されました。

18カ月という短い期間に、当サイトは専門家によって認められ、国際的に有名な最高の賞を3つも受賞しました。同じくこの短期間のうちに、ヴァシュロン・コンスタンタンのサイトの1日のご訪問者数はほぼ2倍となりました。

2007 – パリ・オペラ座がヴァシュロン・コンスタンタンとともに時を刻む

2007 – パリ・オペラ座がヴァシュロン・コンスタンタンとともに時を刻む

2007 – パリ・オペラ座がヴァシュロン・コンスタンタンとともに時を刻む


パリ、2007年3月13日-、パリ・オペラ座総裁ジェラール・モルティエ、ヴァシュロン・コンスタンタンの最高経営責任者ファン-カルロス・トレス、そしてヴァシュロン・コンスタンタン・フランス社長ジャン=イヴ・ディ・マルティーノの三者が、パリ・オペラ座の2007/2008シーズンの活動に対する、ヴァシュロン・コンスタンタンのメセナ事業に関する契約を交わしました。こうして、オペラ・ガルニエとオペラ・バスティーユで上演されるオペラ、バレエなど31の演目のうち、ヴァシュロン・コンスタンタンは特にプッチーニの「トスカ」の後援を行うことになりました。この「トスカ」は2007年10月24日から11月20日までの間、オペラ・バスティーユにて16回上演されることになっています。

このメセナ事業に関するパリ・オペラ座との合意は、ヴァシュロン・コンスタンタンの文化、芸術、さらには探求に根ざした精神を象徴しています。この文化、芸術に対するこだわりは、ヴァシュロン・コンスタンタンがそのクリエーションの中で、特にその芸術性に重きをおいたブランドであるからにほかなりません。ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史を知る人なら、ブランドの創始者たちが、時計製造のノウハウを広めるために尽力しながら、いかにその文化を世界中と共有したいと望んできたかを知っているでしょう。そしてこの時計製造のノウハウは、今日もヴァシュロン・コンスタンタンの中で、情熱を持って育まれ続けているさまざまな工芸技術と密接に結び付いているのです。また、常に探求し続けるという精神は、マニュファクチュール・ヴァシュロン・コンスタンタンの哲学の一部をなしています。技術、デザイン、文化のどの側面に関しても、ヴァシュロン・コンスタンタンは、ブランドが築き上げてきた250年以上の時計製造における豊かな歴史に決して甘んずることなく、飽くなき追求を続けているのです。こうした「探求」精神こそが、ヴァシュロン・コンスタンタンを、女性指揮者インマ・シャラのような才能溢れる若き芸術家の支援へと導いているのです。ちなみにヴァシュロン・コンスタンタンは、昨年10月マドリッドにて、アルツハイマー病患者の支援を目的として、スペインのソフィア王妃ご臨席のもとコンサートを主催しましたが、その際、今日同世代の指揮者の中で最も才能があると認められているこのインマ・シャラが指揮を務めたのでした。

写真キャプション
- メセナ事業に関する合意書に署名するジェラール・モルティエとファン-カルロス・トレス
- 左から:ジャン=イヴ・ディ・マルティーノ、ジェラール・モルティエ、ファン-カルロス・トレス

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、中国に専門ブティックを新たにオープン

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、中国に専門ブティックを新たにオープン

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン、中国に専門ブティックを新たにオープン


2007年1月18日、ヴァシュロン・コンスタンタンは16店舗目(香港を含め中国では8店舗目)となる専門ブティックを杭州にオープンしました。同時にこの機会が「プラチナ・エクセレンス・コレクション」を発表する場ともなりました。

ヴァシュロン・コンスタンタン香港および中国のマネージング・ディレクターのチャリー・ライをはじめ、ジャン‐ミッシェル・パレアがマネージング・ディレクターとして代表を務めるヴァシュロン・コンスタンタンのアジア・パシフィックによるチームがこの特別な機会をともにしたのは、深圳ハーモニーワールドウォッチセンターのマネージング・ディレクター、ジェーン・フォングのほか、深圳ハーモニーワールドウォッチセンター社長のスー・ドン チェン、杭州のヴァシュロン・コンスタンタンのアンバサダーやパートナーたちでした。

当日この新しいショールームには、VIPや顧客の皆様、報道関係の方々など、100名近くのゲストの方々にお越しいただきました。このショールームは、ジュネーブのヴァシュロン・コンスタンタンのブティックの趣向にインスパイアされ、木材や大理石、レザーなどの貴重な素材が際立つ、シンプルながらもエレガントなインテリアデザインを特徴としています。これらの素材はいずれも、ヴァシュロン・コンスタンタンの精神に流れる穏やかで親しみやすい感じ、温かい雰囲気といった特徴を映し出しています。

ブティックの開店後、最もピュアで、稀な、貴金属類の中でも貴重でタイムレスな、プラチナ ウォッチ コレクションがお披露目されました。ヴァシュロン・コンスタンタン ヘリテージ コレクションの一部である、1820年までさかのぼるプラチナ アンティーク ウォッチも展示されました。

このイベントを盛り上げ、意表をつく特別な演出として、金属が変換していくさまざまな段階すべてを復元したプラチナ鉱山が用意されました。ゲストの方々はこれをご覧になり、抽出プロセスに始まり最終段階としてのプラチナウォッチの製造にいたるまで、臨場感をもって体験することができました。

写真:
- 左から右に: 杭州のヴァシュロン・コンスタンタンの新たな専門ブティックのオープニングを祝して乾杯するヴァシュロン・コンスタンタン香港および中国のマネージング・ディレクターのチャリー・ライ、ヴァシュロン・コンスタンタン・アジア・パシフィックのマネージング・ディレクターのジャン‐ミッシェル・パレア、深圳ハーモニーワールドウォッチセンター社長スー・ドン チェン、深圳ハーモニーワールドウォッチセンターのマネージング・ディレクタージェーン・フォング、ヴァシュロン・コンスタンタンのアンバサダーたち

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン“ドバイ ファッション・ショー2007”

2007 – ヴァシュロン・コンスタンタン“ドバイ ファッション・ショー2007”


1月12日、バシュロン・コンスタンタンはファッション・ショー2007開催中のドバイで“Best Of &Ladies Only”ナイトを開き、350名以上ものVIPゲストにレディースウォッチコレクションを発表しました。この席はドバイ副首長兼首相夫人であるヒンド王女(Her Highness Sheikha Hind Bint Maktoum Bin Juma Al Makoum)主催のもと行われ、オープニングファッション・ショーとして特別に、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計を身に着けたモデルたちがヴァレンチノ、ソニア・リキエル、ケンゾー、エマニュエル・ウンガロ、クリスチャン・ラクロワなどの錚々たるデザイナーたちの服をまとい会場をいっそう華やかに飾りました。


2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンが贈る初のスティール製トゥールビヨン限定版シリーズ

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンが贈る初のスティール製トゥールビヨン限定版シリーズ


去る2006年12月、伝統あるジュネーブのブティックの100周年を祝して、ヴァシュロン・コンスタンタンは初のスティール製ウォッチケースに収めたトゥールビヨンを、限定10本のマルタコレクションシリーズとして発表いたしました。このウォッチはジュネーブ店のみの取り扱いとなっており、全品すでに予約販売済みとなっております。

ヴァシュロン・コンスタンタンのマルタ・スティールトゥールビヨンは、由緒あるマニュファクチュールの名を最も象徴しており、現代的なデザインと時計製作技術を併せもっていることを強く打ち出しています。魅力的なトノー型のフォルムに加え、ヴァシュロン・コンスタンタンの完全自社開発・製造のキャリバー1790によるムーブメントには、機械では実現不可能とされてきた優れた仕上げが施されています。細いバーと受けに施されたこの仕上げは、「バレット」として知られているもので、マニュファクチュールで適用されている基準を満たすには、11時間にも及ぶ作業が求められます。

12時位置の分表示の部分に、1906~2006年のジュネーブ店のアニバーサリーを象徴する、「シークレットマーク」が隠されているのが特徴です。ピンクゴールドの2本の指針を備えたオパライン ブラックニッケルダイヤルには、外周側に手作業による精巧なギョーシェ彫りが施されています。繊細な縦のラインがエレガントでこの上ない上品さを醸し出しており、植字されたピンクゴールド製のアワーインデックスにより、全体的な調和が生み出されています。

ケースは30mの防水機能を備え、文字盤を保護する凸型のサファイアクリスタルが使用されています。ウォッチはケースに合わせたスティール製のフォールディングクラスプにいたるまで、ミシシッピーアリゲーターの手縫いのブラックレザーストラップとマッチしています。

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタン、ロシアンウォッチプレス賞を受賞

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタン、ロシアンウォッチプレス賞を受賞


2006年12月、ロシアにて、ヴァシュロン・コンスタンタンのパトリモニーコンテンポラリーExcellence Platine コレクションがロシアンウォッチプレス賞メンズウォッチ部門の最優秀賞を受賞しました。本年度の賞は、『Watches』編集長のAlex Vetrov、『Forbes Style』編集長のAlex Kulish、『Tourbillion』編集長のAleksei Kutkovoi、『Revolution』編集長のDenis Peshkov、Kommersant新聞の文化面編集長Alexei Tarkhanov、『GQ』編集主幹のNikolai Uskov、『Robb Report』編集長のUriy Khnichrinといった著名な編集長やジャーナリストの方々で構成される審査員によって選ばれたものです。

写真:
- パトリモニー「Excellence Platineコレクション」

2006 – フランスの時計専門誌「La Revue des Montres」主催の « ウォッチ オブ ザ イヤー2006 » にて、ヴァシュロン・コンスタンタンが 2 部門を受賞

2006 – フランスの時計専門誌「La Revue des Montres」主催の « ウォッチ オブ ザ イヤー2006 » にて、ヴァシュロン・コンスタンタンが 2 部門を受賞


11月28日、ヴァシュロン・コンスタンタンは、フランスの時計専門誌「La Revue des Montres」が主催する « ウォッチ オブ ザ イヤー2006 » で、2 部門を受賞しました。 パリ中心部にある国立工芸技術博物館(Musée des Arts et Métiers)で開催された授賞式には、 ヴァシュロン・コンスタンタン国際部門ディレクターのマーク・グテンおよびヴァシュロン・コンスタンタン・フランスディレクターのジャン=イブ・ディ・マルティーノが揃って出席し、「La Revue des Montres」誌編集長のステファン・シーカ氏から、 「マルタ・クロノグラフ プラチナ コレクション」が受賞したメンズ クロノグラフ部門最優秀賞と、エジュリー (ダイヤモンド パヴェ ケース&ダイヤル) が受賞したレディース ジュエリー ウォッチ部門最優秀賞を受け取りました。 この授賞式の最後には、200 人のゲストが参加してカクテル パーティが開催されました。

写真:
フランスの時計専門誌「La Revue des Montres」から表彰された受賞者たち



2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンと中国との 200 年に渡る友好関係を記念して

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンと中国との 200 年に渡る友好関係を記念して

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンと中国との 200 年に渡る友好関係を記念して

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンと中国との 200 年に渡る友好関係を記念して


北京、8 月 18 日: ヴァシュロン コンスタンタンは、中国との 200 年に渡る友好関係を記念して、84 本のヴィンテージ タイムピースの展覧会を開催しました。 これは、スイス以外で開催されたヴァシュロン・コンスタンタンの展覧会としては最大規模のもので、コレクターや美術鑑定家、政府の文化遺産部門の担当者、ジャーナリストなど合計 400 人以上の人が訪れました。 会場には、中国政府が 21 世紀の訪れを記念して、その巨大な壁に中国の歴史と発展を描いて建築した国立中華世紀壇(China Millennium Monument)が使用されました。 特にゲスト達に高く評価されていたのは、籠の中の鳥や19世紀までさかのぼることができる操り人形などの、中国美術の影響を受けたと思われる 15 本のウォッチでした。

写真:
- 左- ワン氏、デュー氏、トーレス氏(ヴァシュロン コンスタンタン CEO)、エドガー・デーリング氏 (スイス大使館員)、ステファン・グレイ氏 (クレディ スイス社代表)
- トーレス氏(ヴァシュロン コンスタンタン  CEO)とデュー氏 (VIP) およびワン氏 (中国時計協会副会長)
- ヴァシュロン・コンスタンタン経営陣とリュウ・ツォンヤン氏 & スィン・ウェイ氏 (大連金華の時計販売業者)


2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンが「プラチナ・コレクション」をビバリー ヒルズにて発表

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンが「プラチナ・コレクション」をビバリー ヒルズにて発表

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンが「プラチナ・コレクション」をビバリー ヒルズにて発表

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンが「プラチナ・コレクション」をビバリー ヒルズにて発表

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンが「プラチナ・コレクション」をビバリー ヒルズにて発表


ヴァシュロン・コンスタンタンは、11月15日、ビバリーヒルズで、「プラチナ・コレクション」を発表しました。 このイベントの収益は、表皮水疱症 (小児が死亡することもある特定皮膚疾患) の医学的研究、治療法の開発、最終的ケアをサポートする専門の非営利団体である EMRF (表皮水泡症医学研究財団) に寄付されました。 ヴァシュロン・コンスタンタン国際部門担当取締役マーク・グテンおよびヴァシュロン・コンスタンタン北アメリカ社長ジュリアン・トルナーレは、ジェニファー・アニストン、デビッド・アークェット、ピート・サンプラス、ブリジット・ウィルソン=サンプラス、ギャヴィン・ロスデイル、ホリー・ロビンソン=ピート、スキート・ウーリッチ、レベッカ・ローミン、ローレン・グラハム、ブレンダ・ストロング、アリソン・ジャニーなど、ハリウッドのセレブリティたちの参加を心から歓迎しました。 グラミー賞を 3 回受賞しているジョン・レジェンドは、ヴァシュロン・コンスタンタンのプラチナ製スケルトン・ミニッツリピーターを身に付けて、プライベート パフォーマンスを披露してくれました。 ゲストには、新しいコレクションの紹介と共に、ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史的なタイムピースが披露され、  その時計に注ぎ込まれた熟練の技術を直接感じてもらえるように、特注のプラチナ製ドレスを着たモデル達がヴァシュロン・コンスタンタンの時計を身に付けてイベント会場をまわりました。

写真:
- グラミー賞を 3 回受賞しているジョン・レジェンドのライブ パフォーマンス
- ヴァシュロン・コンスタンタンのタイムピースを披露する 2 人のモデル
- 左から : ジェニファー・アニストン、ジョン・レジェンド、ジュリアン・トルナーレ(ヴァシュロン・コンスタンタン北アメリカ社長)、マーク・グテン(ヴァシュロン・コンスタンタン国際部門ディレクター)
- 左から : マーク・グテン(ヴァシュロン・コンスタンタン国際部門ディレクター)、ジョン・レジェンド、ジュリアン・トルナーレ(ヴァシュロン・コンスタンタン北アメリカ社長)

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンはスペイン女王陛下によるアルツハイマーの研究を行なう財団を支援します

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンはスペイン女王陛下によるアルツハイマーの研究を行なう財団を支援します

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンはスペイン女王陛下によるアルツハイマーの研究を行なう財団を支援します

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンはスペイン女王陛下によるアルツハイマーの研究を行なう財団を支援します

2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンはスペイン女王陛下によるアルツハイマーの研究を行なう財団を支援します


スペインのソフィア女王陛下ご臨席のもと、またフアン・カルロス・トーレが出席する中で、ヴァシュロン・コンスタンタンは10月26日、アルツハイマー病の研究を支援する目的で行なわれた特別コンサートをマドリードで開きました。スペインの若手指揮者のインマ・シャラの指揮で、チェコ・ナショナル交響楽団がプッチーニ、ラフマニノフ、ドボルザークなどを演奏しました。インマ・シャラは、国際的に有名なイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団やロンドン・フィルハーモニー管弦楽団で指揮を務め、同世代で最も才能ある指揮者の一人とされています。また、ソロピアニストにはイタリアのアレサンドロ・デ・ルカを迎えました。ブラガンサのデュークさん、スペインの文部大臣メルセデス・カブレラさん、ブルガリアのカルダム王子、ハンガリーのミリアム妃殿下、アスナール前スペイン首相のアナ・ボテーヤ夫人、ファッションデザイナーのアガタ・ルイズ・デ・ラ・プラダさん、ソフィア女王陛下の系統を継ぐスペイン皇室の方々、ブルーノ・ゴメズ・アセボ夫妻、およびソフィア王妃芸術センターの女性理事のアナ・マルティネス・デ・アギュラーさんなど、400名を超えるゲストの皆様をお招きしました。カクテルパーティで幕を閉じたその晩は、世界で最も古く製造された歴史ある時計のセレクションのほか、ヴァシュロン・コンスタンタンのエクセレンス・プラチナコレクションの貴重なプラチナ製時計をご堪能いただきました。

写真 :
- スペインのインマ・シャラ指揮によるチェコ・ナショナル交響楽団の全体写真
- 幕間にレイナ・ソフィア財団への寄付金と『ヴァシュロン・コンスタンタンの秘密』をソフィア女王陛下に贈呈するヴァシュロン・コンスタンタンのCEO、フアン・カルロス・トーレ(Juan-Carlos Torres)
左から右に:コンチェルティーノ、スペインの文部大臣メルセデス・カブレラ氏(Mercedes Cabrera)、ピアニストのアレサンドロ・ルカ(Alessandro Luca)、ソフィア女王陛下、指揮者インマ・シャラ(Inma Shara)、フアン・カルロス・トーレ(Juan-Carlos Torres)
- ポルトガルのアルノソ夫妻(Mr and Ms Arnoso)とブラガンサ公爵
- 左から右に:アルフォンソ・デュラン(Alfonso Duran)、フアン・カルロス・トーレ(Juan-Carlos Torres)、インマ・シャラ(Inma Shara)、ミゲル・ゴメズ(Miguel Gomez)