ピンクゴールドのケースの裏蓋に刻まれた模様が、3アーム式のトゥールビヨンの枠組と同じ直径の窓から輝きを放ちます。この巧みで複雑なトゥールビヨン機構によって、ムーブメントの精度が安定して保たれます。このムーブメントは、天文台コンクールに参加するために考案されたもので、ロジウム仕上げ、直径約47 mmで、19石のルビーが使用されています。
同じくピンクゴールドの文字盤は、植字されたゴールドのローマ数字、そしてゴールドの時針、分針、秒針を備えています。