1906
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この時計のイエローゴールドケースの側面、3時位置の向かい側に、分単位のチャイムのメカニズムを作動させるラッチがあります。このメカニズムは、アンクル脱進機および、ネジとブレゲ式ヒゲゼンマイ付きのテンプを備えたムーブメントの一部を構成しており、文字盤に用いられた透明なサファイアクリスタル越しに見ることができます。またこの時計は日付と曜日を表示するカレンダーを備えています。このカレンダーを手動で修正する必要があるのは、4年に一度、2月29日を表示する場合だけです。