育成・教育

ヴァシュロン・コンスタンタン学院

SHG_1029 - Inauguration PLO

2013年9月:ヴァシュロン・コンスタンタン学院の開校。プラン・レ・ワットチーム。

人材育成と工芸技術発展のためのヴァシュロン・コンスタンタン学院の運営は、サミラ・マルキ氏に委ねられています。同学院は、ヴァシュロン・コンスタンタンのノウハウの推進、内部で培われた時計のメティエ・ダール(美術工芸)の継承、セールス・フォースの育成・開発を目的とし、ブランドの成長および、それに伴って生じる要求や新たなチャレンジにも応えます。さらに、スキルの管理や次世代要員の組織、才能ある人材、マネージャー、未来のリーダーの育成・支援もまた、同学院の任務の1つに含まれています。

 

同学院では、内部でのさまざまな活動に加えて、外部協賛パートナーとの連携による数多くの活動を奨励・指導することを目的としています。具体的には、まず、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)、ローザンヌ美術大学(ECAL – ローザンヌ リンクを追加)、ジュネーブ大学、エコール・ブール国立工芸学校(パリ)などの教育機関をはじめとする学術界とヴァシュロン・コンスタンタンとのパートナーシップを継続・強化することです。そのため、今後は同学院が、ヴァシュロン・コンスタンタンの教育・育成に関連するパートナーシップ全体について、責任を引き受けることになります。また、同学院は、教育関連の公的機関や雇用団体・職能団体にとってマニュファクチュールを代表する機関でもあります。

 

しっかりと将来を見据えた学院は、ヴァシュロン・コンスタンタンの全てのパートナーに優先権を与えています。

 

Citation :

 「ヴァシュロン・コンスタンタン学院の設立により、近年進められてきた様々な活動を強化して、ヴァシュロン・コンスタンタンの人材を育成し、工芸技術を継承しています。」

ホアン=カルロス・トレス(ヴァシュロン・コンスタンタンCEO)