育成・教育

ECAL – ローザンヌ美術大学

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ECAL(ローザンヌ美術大学)は、ヴァシュロン・コンスタンタンのサポートにより、以前の「MAS in Design and Luxury Industry」を「Master of Advanced Studies in Design for Luxury & Craftsmanship」に一新しました。新方式を導入し、多様なノウハウに焦点を当てたこのプログラムは、若いインダストリアルデザイナーに対し、メティエ・ダール(美術工芸)、高級時計、テーブルアート、特殊な技術を駆使した高級素材の活用など、1年間に渡り様々な分野に取り組む機会を提供します。2015年、ECAL(ローザンヌ芸術学校)およびコローニ芸術工芸財団との協賛による『 Arts & Crafts & Design : Time according to ECAL and Swiss Craftsmen 』展が、国際博覧会開催期間中、スイス館で開催されました。

 

Master of Advanced Studies in Design for Luxury & Craftsmanship.

スイスはラグジュアリー分野において優れたノウハウを持つ国です。この伝統と結び付いた「Master of Advanced Studies」は、学士または修士を取得した学生を対象としています。学生たちは、古の伝統を誇る名高い企業とのコラボレーションや、国際舞台で活躍する人々が開催するワークショップを通じて、製品の生産における全工程を体験します。また彼らは、各ブランドのアイデンティティ分析や専門家による講義を受けるほか、マニュファクチュールの訪問も行います。数々のプロジェクトはパートナー企業によって支えられており、国際的なプレスに取り上げられ、掲載されています。



ECAL(ローザンヌ芸術学校)について

ECAL(ローザンヌ芸術学校)は、アートとデザインの世界において欠くことのできない存在です。アレクシス・ゲオルガコポウロスが運営するこの学校は、現在、学士、修士、MASを対象とした1年制教養課程を設置して、ビジュアルアート、映画、グラフィックデザイン、インダストリアルデザイン、写真、メディア&インタラクションデザイン、アートディレクション、プロダクトデザイン、そして「Design for luxury & Craftsmanship」を始めとする学科を実施しています。この学校のヨーロッパや世界における影響力は、卒業生の成功、プレスに掲載された多くの記事、専門誌や世間から定期的に注目されていること、また羨望を集める崇高な会場での数々の展覧会によって証明されています。年々、ECAL(ローザンヌ芸術学校)は、世界中の高等芸術・デザイン学校および一流企業とのコラボレーションを大幅に増やしています。

 

 「マニュファクチュールの役割は、多彩なプログラムを持続的に提供することにあります」

 

www.ecal.ch