手巻きキャリバー

キャリバー  1005

極小サイズとリューズがムーブメントの下に配されることを特徴とするこの手巻きキャリバーは、長さ26mm/幅6.5mmの「バゲット」型で、1916年にパティアラのマハラジャのために製作された超薄型リストウォッチに搭載され、発表されました。その後、1920年代にはアレンジが加えられ、バゲット型ウォッチが世界中で人気を博するきっかけとなったのです。

Vacheron Constantin Caliber 1005 Lady Kalla
Vacheron Constantin Caliber 1005 Lady Kalla