ヨーロッパのメティエ・ダール展覧会2012

継承と卓越性のパートナーシップ

ヴァシュロン・コンスタンタンは、国立メティエ・ダール協会のもと、今年ヨーロッパ規模で行われる2012年度メティエ・ダール展の財政援助者としての活動を再始動します。パリでは3月30日から4月1日まで「未来の記憶」と題した展覧会、ミラノでは3月30日から4月2日まで「カピ・ドペラ」と題した展覧会を後援します。

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Métiers d’Art – Les Univers Infinis

時と芸術に向けられた新たな眼差し

マニュファクチュール・ヴァシュロン・コンスタンタンのメティエ・ダールは、250年以上も前から、世紀を越えて受け継がれてきた職人技に永遠の魂を与え、過去と現在、そして未来をつなぐ役割を果たしています。

「テセレーション」‐空間充填‐とオランダ人アーティスト、マウリッツ・コルネリス・エッシャーの作品からインスピレーションを得て生まれた新しいコレクション“メティエ・ダール‐ユニヴェール・アンフィニ”は、エナメル細工、ジュエリー・セッティング、エングレービング、ギヨシェ装飾と、マニュファクチュール内に今も生き続けるさまざまなメティエ・ダール‐美術工芸‐を文字盤上に集約させています。

 
1912 - 2012 年

ヴァシュロン・コンスタンタンのトノー型ウォッチの100年

マルタ・コレクションに4つの新作

1912年、ヴァシュロン・コンスタンタンに初めて登場したトノー型ウォッチ。それ以来、トノーはブランドのコレクションの中でも、シンボル的な存在となりました。

2012年、マニュファクチュールは、マルタ・コレクションを再構築し、そこにコレクションのエスプリに忠実ながら現代的なスタイルを持った新しいモデル4つを加えます。それはまた、マルタ・トゥールビヨンに搭載されたトノー型の新しいムーブメントを紹介する絶好の機会でもあります。このキャリバー2795は、ヴァシュロン・コンスタンタンで設計、開発が行われたムーブメントで、ジュネーブ・シールの認定を受けています。

 

ジュネーブ・シール:優れた時計製造技術

マニュファクチュール ヴァシュロン・コンスタンタンは、1886年の制定以来、ジュネーブの時計製造の象徴であり続けたジュネーブ・シールの価値と独立性に賛同します。

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パトリモニー・トラディショナル・キャリバー 2755