2008年 – パリのジャクマール=アンドレ美術館にてバルビエ・ミュラー展を開催
ヴァシュロン・コンスタンタン、パリのジャクマール=アンドレ美術館にてバルビエ・ミュラー展を祝福
2007年、ヴァシュロン・コンスタンタンはバルビエ-ミュラー美術館との共同プロジェクトとして、ジュネーブのバルビエ・ミュラー美術館の30周年を祝し、「メティエ・ダール “マスク” コレクション」を発表しました。この度、当社はパリで開催される同美術館の特別展覧会「アフリカとオセアニアのアート、バルビエ・ミュラーのハイライト」展を支援します。2008年3月19日から8月24日まで、パリのジャクマール=アンドレ美術館にて開催されるこの展覧会は、3月18日に開幕式が実施されました。開幕を祝して、ヴァシュロン・コンスタンタンは多数のゲストをご招待しました。ゲストの方々は世界最大級のプリミティブ・アートのコレクションから抜粋された作品を鑑賞し、その目を見張るような美しさ、パワー、そしてミステリーを堪能しました。
350名にのぼる、喜びにあふれた熱狂的なゲストの方々をお迎えしたのは、ジャン・ポール・バルビエ-ミュラー氏、ヴァシュロン・コンスタンタンCEO ホァン-カルロス・トレス、国際部門ディレクター マーク・グテン、ヴァシュロン・コンスタンタン・フランス社長 ジャン=イヴ・ディ・マルティーノ。ゲストの中には、駐仏スイス大使のウーリッツ・レーナー氏ご夫妻、そして前文化省大臣ジャック・ツーボン氏ご夫妻といった顔ぶれもありました。
この開幕式にて、ゲストの方々は「メティエ・ダール “マスク” コレクション」の4つの貴重なタイムピースを鑑賞しました。この作品は、バルビエ・ミュラーコレクションのオリジナルのマスクにインスピレーションを得たもので、その横には実物が展示されました。彫刻の巨匠、オリヴィエ・ヴァウシャー氏の見事な作品も披露され、ゲストの方々から称賛を浴びました。同氏は会場内の作業台にてコレクションのマスクのミニチュア複製を作成しました。この華やかなイベントは、プリミティブ・アートの発祥地である4大陸をイメージしたダンスパフォーマンスで最高潮に達しました。
写真キャプション:
イベント会場の様子
ジャン・ポール・バルビエ-ミュラー氏ご夫妻、ジャック・ツーボン氏ご夫妻、ホァン-カルロス・トレス
ヴァシュロン・コンスタンタンのショーケースの前にて、ホァン-カルロス・トレスとマーク・グテン
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