2008年 – ヴァシュロン・コンスタンタン「メンズウォッチ」部門で受賞
ヴァシュロン・コンスタンタンの「ケ・ド・リル」ウォッチが、2008年ジュネーブ時計グランプリの「メンズウォッチ」部門で受賞
2008年11月13日(木)、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホァン‐カルロス・トレスは、ニューモデルの「ケ・ド・リル・デイデイト&パワーリザーブ自動巻き」に授与された「メンズウォッチ」部門の審査員賞を受け取りました。
この授与式は、ジュネーブのグランドシアターにて、2000人の観客を迎えて実施されました。ブランドを代表しての受賞スピーチで、ホァン‐カルロス・トレスはこう述べました。「ヴァシュロン・コンスタンタンのケ・ド・リルがメンズウォッチ部門最高の賞に値するとのご判断は、ジュネーブ時計グランプリ審査員の皆様が、創意工夫を積み重ねた250年の年月を経てなお損なわれない当社の革新的なパイオニア精神を評価し、賞賛してくださった証だと受け止めております。
審査員の皆様のご英断に感謝申し上げると共に、この賞をヴァシュロン・コンスタンタンの全社員と分かち合いたいと思います。あらゆるレベルにおいて、社員ひとりひとりがこの大きなプロジェクトに重要な貢献をし、お客様のご要望に応じてカスタマイズできる時計という、野心的な挑戦であるこの新コレクションの完成に取り組んでまいりました」
ヴァシュロン・コンスタンタンが贈る新コレクション「ケ・ド・リル」は、高級時計の世界にユニークな新次元をもたらしています。
このいかにも現代的な時計のカスタマイズを可能にしているのは、7つの主要部品で構成される革新的なケース。その他の革新的な特徴としては、時計製造技術とセキュリティ対応印刷技術が結合して実現した文字盤、ヴァシュロン・コンスタンタンの自社デザイン・開発による、ジュネーブ・シールが刻印された2つの機械式自動巻きムーブメント、ボックスに収められたアクセサリー、パスポート、USBキー、マルチメディア要素などが挙げられます。時計製造の新境地を拓いたこのコレクションは、最先端のテクノロジーと高級時計の専門性の賜物であり、カスタマイズ性、安全性、サービス、優れた職人技、そしてスマートな高級感を備えた逸品です。
写真キャプション:
- ミス・スイス-ロマンドより「メンズウォッチ」部門審査員賞を授与される、ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのホァン‐カルロス・トレス
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