2007年 – 台北の国立故宮博物院にて披露されたマスクの魅力
12月のある夕べ、ヴァシュロン・コンスタンタンは、中国伝統文化の重要な中心地である台北の国立故宮博物院にて、メティエ・ダール “マスク” コレクションを披露しました。この夜、400人を越えるゲストの方々をお招きし、ヴァシュロン・コンスタンタンの素晴らしいウォッチの数々と、そのインスピレーションの源であるマスクをご覧いただきました。これらのマスクは、プリミティブアートの世界最大級のプライベートコレクションを誇る、バルビエ・ミュラー美術館のコレクションの一部です。バルビエ・ミュラー美術館は30年前にジュネーブに創立されました。その館長であるローランス・マット夫人もこの夜の祝賀会に出席されました。
その夜の催しには、これらのマスクの発祥の地である4つの大陸を再現するという特別な趣向がこらされており、歌、音楽、ダンスが一体となったその魅惑に導かれて、ゲスト達はひとつの大陸から次の大陸へと移動しました。
また、メティエ・ダール “マスク” コレクションのマスターエングレーバーも参加し、ゲストの皆様にエングレーブの技術を披露。展示されているタイムピースにおいても、特に目をひく芸術的なテクニックに、ゲストの方々には興味深くご覧いただけました。このコレクションは、ヴァシュロン・コンスタンタンの時計製造に継承される技術への深い造詣を表現しています。
写真キャプション:
- ヴァシュロン・コンスタンタン、国立故宮博物院にて
- マスターエングレーバー、オリヴィエ・ヴォシェ氏の作業を称賛するゲストの方々
- ヴァシュロン・コンスタンタン、プロダクト・マーケティング・ディレクターのクリスチャン・セルモニ、マスターエングレーバーのオリヴィエ・ヴォシェ氏、バルビエ・ミュラー美術館長のローランス・マット夫人 |