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2006 – ヴァシュロン・コンスタンタンはスペイン女王陛下によるアルツハイマーの研究を行なう財団を支援します
スペインのソフィア女王陛下ご臨席のもと、またフアン・カルロス・トーレが出席する中で、ヴァシュロン・コンスタンタンは10月26日、アルツハイマー病の研究を支援する目的で行なわれた特別コンサートをマドリードで開きました。スペインの若手指揮者のインマ・シャラの指揮で、チェコ・ナショナル交響楽団がプッチーニ、ラフマニノフ、ドボルザークなどを演奏しました。インマ・シャラは、国際的に有名なイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団やロンドン・フィルハーモニー管弦楽団で指揮を務め、同世代で最も才能ある指揮者の一人とされています。また、ソロピアニストにはイタリアのアレサンドロ・デ・ルカを迎えました。ブラガンサのデュークさん、スペインの文部大臣メルセデス・カブレラさん、ブルガリアのカルダム王子、ハンガリーのミリアム妃殿下、アスナール前スペイン首相のアナ・ボテーヤ夫人、ファッションデザイナーのアガタ・ルイズ・デ・ラ・プラダさん、ソフィア女王陛下の系統を継ぐスペイン皇室の方々、ブルーノ・ゴメズ・アセボ夫妻、およびソフィア王妃芸術センターの女性理事のアナ・マルティネス・デ・アギュラーさんなど、400名を超えるゲストの皆様をお招きしました。カクテルパーティで幕を閉じたその晩は、世界で最も古く製造された歴史ある時計のセレクションのほか、ヴァシュロン・コンスタンタンのエクセレンス・プラチナコレクションの貴重なプラチナ製時計をご堪能いただきました。

写真 :
- スペインのインマ・シャラ指揮によるチェコ・ナショナル交響楽団の全体写真
- 幕間にレイナ・ソフィア財団への寄付金と『ヴァシュロン・コンスタンタンの秘密』をソフィア女王陛下に贈呈するヴァシュロン・コンスタンタンのCEO、フアン・カルロス・トーレ(Juan-Carlos Torres)
左から右に:コンチェルティーノ、スペインの文部大臣メルセデス・カブレラ氏(Mercedes Cabrera)、ピアニストのアレサンドロ・ルカ(Alessandro Luca)、ソフィア女王陛下、指揮者インマ・シャラ(Inma Shara)、フアン・カルロス・トーレ(Juan-Carlos Torres)
- ポルトガルのアルノソ夫妻(Mr and Ms Arnoso)とブラガンサ公爵
- 左から右に:アルフォンソ・デュラン(Alfonso Duran)、フアン・カルロス・トーレ(Juan-Carlos Torres)、インマ・シャラ(Inma Shara)、ミゲル・ゴメズ(Miguel Gomez)